初対面でもアッという間に話が弾むメソッド(松本幸夫著)

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感情を共有する努力をすれば、ずっと早く親しくなれる

この言葉は『初対面でもアッという間に話が弾むメソッド』(ぱる出版刊)に出てきた言葉です。
著者は著書累計230万部、スピーチドクターの松本幸夫さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

手を取り合って泣くとか、涙が出るほど笑うというように、親しい仲では感情が共有されやすくなります。
逆に、感情を共有する努力をすれば、ずっと早く親しくなれます。
喜怒哀楽、感情を伴う話を相手がしたら、「あっそうですか」などという気のない返事は厳禁です。
いつもの三倍大きなリアクションをするのです。

動作(モーション)は感情(エモーション)を生むといいます。
楽しいから笑うだけでなく、笑うから楽しいのです。
ですから、感情を共有するためには、まずオーバーなくらいにアクションすること。
そのふりをするのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆共通点探しは労多いだけ。親しくなるには、「教えてください」と言おう
◆好かれる前に、まずは嫌われないことを意識しよう
◆初対面で好かれる究極の方法は、あなたのほうから相手を好きになること
◆的確に質問して相手を楽しい気分にさせて、早く親しくなろう
◆「良き聞き手になる」は、人間関係を良くするためのゴールデンルール
◆笑顔は、特に初対面の場合、相手の警戒心を解いてくれる
◆聞き上手になるために、うなづきを多用し、合いの手を入れよう
◆動作(モーション)は感情(エモーション)を生む

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201510issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/323249

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2015年10月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

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