『「話す」を「お金」に変える技術』(香坂コーリー知永子著)

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誰だって自分の話をおもしろそうに聞いてもらえるのはうれしいもの

この言葉は『「話す」を「お金」に変える技術』(サンマーク出版刊)に出てきた言葉です。
著者はヒット商品研究家/テレビショッピングキャスターの香坂コーリー知永子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

テレビショッピングは、私がしゃべくり倒すのではなく、ゲストに話を向けたほうが、結果的にうまくいくことに気づきました。
私が最初に目指したのは、割合でいえば半々といったところ。
でも、それではまだしゃべりすぎ。
私が30%、ゲストが70%くらいのほうが番組的にもおもしろく、売り上げも伸びるのです。

ゲストのほうが、商品に詳しいので、聞いているうちに、驚くほどおもしろい話が出てきたりします。
「へぇ。そうなんですか」
「すごいですね」
「なるほど、だから○○なのですね」
などと、興味を示しながら話を聞くうちに、ゲストも乗ってきます。

誰だって自分の話をおもしろそうに聞いてもらえるのはうれしいものです。
しかも、自分が心血を注いだ商品の話だから、なおさらです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆通販番組のゲストは、商品の開発や販売、宣伝に関わる人
◆ナビゲーターとゲストのやり取りの良し悪しが、売り上げを左右する
◆どんなモノにも、必ず良いところがある
◆ゲストが70%くらい話すほうが番組もおもしろく、売り上げも伸びる
◆相槌に気を配るだけでも、ゲストの対応が変わってくる
◆自分の知っていることを全部話さず、お客様が求めていそうなことを話す
◆おもしろがって仕事をしよう
◆チャンスを引き寄せる「3もん」の法則

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201509issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/320015

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 → https://www.talksnet.jp/201509_3.html

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2015年9月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

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