『外資系コンサルに学ぶ聞き方の教科書』(清水久三子著)

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コンサルティングファームで重要視している資質は「聞く」スキル

この言葉は『外資系コンサルに学ぶ聞き方の教科書』(東洋経済新報社刊)に出てきた言葉です。
著者はアンド・クリエイト代表の清水久三子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

コンサルティングファームで重要視している資質は「聞く」スキルです。
この「聞く」という行為は仕事やプロジェクトの一番上流に位置する工程です。
クライアントが何を求めているのか。どうしたいのか。いつまでに。
まず、これらを聞くことがすべてのスタート地点になります。

そして当然のことながら、上流に位置する「聞く」スキルが未熟であれば、下流に位置する分析のスキルやプレゼンのスキルがいくら高くても、リカバリーすることはできないのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆コンサルティングファームで重要視している資質は「聞く」スキル
◆「聞く」ことが仕事やプロジェクトの一番上流に位置する工程だからだ
◆話を聞く前に、相手の情報を把握する(プロファイリング)
◆聴く技術のあるなしによって、入手できる情報の量や質は大きく異なる
◆ベテランのコンサルタントは、「なぜ?」という質問をあまりしない
◆Youメッセージではなく、Iメッセージを使おう
◆「虫の目」「鳥の目」「魚の目」
◆「訊く」部下だけでなく自分自身にも問い掛ける力を持とう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201411issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/284386

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2014年11月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

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