年収1億円になる人の習慣(山下誠司著)

仕事が遅いのは能力の問題だが、スタートが遅いのは姿勢の問題だ

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『年収1億円になる人の習慣』(ダイヤモンド社刊)に出てきた言葉です。
著者は日本最大級・240店舗の美容室EARTHのうち70店舗をフランチャイズ展開する株式会社サンクチュアリ代表取締役の山下誠司さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

仕事で大切なのは、質よりもスピードです。
経験が浅くて未熟なうちは、「仕事が遅い」のはしかたがありません。
けれど、「スタートが遅い」のは致命的です。
仕事が遅いのは能力の問題ですが、スタートが遅いのは姿勢の問題だからです。

やれるかどうかを判断してから行動しようとすると、スピード感が損なわれます。
まず、鬼のスピードで、やってみる。
「行動が先、考えるのはあと」です。
大切なのは、「最初の一歩は、できるだけ早く踏み出す」ことです。
フライングなら、なおよしです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆年収1億円の人の習慣を行うのに、特別な才能も、お金も必要ではない
◆年収1億円の人に変わるには、まずは、お金と時間の使い方を変えること
◆最低でも3年間、できれば10年間、休みなしで働く
◆最初の一歩は、できるだけ早く踏み出す。フライングなら、なおよし
◆普段から、カタカタと電卓を叩くだけで、お金に好かれるようになる
◆笑顔を忘れず、礼節を持って、自分から大きな声で挨拶をする
◆早起きして一番に出社する
◆10年計画を立て、夢の実現のために自ら数字を追いかける

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/NTM2iMhu4wc

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201811issue.html

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2018年11月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

計画力の鍛え方(中尾ゆうすけ著)

突発的なトラブルに左右されにくい体制を整え、計画倒れを防ぐ

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『計画力の鍛え方』(すばる舎リンケージ刊)に出てきた言葉です。
著者は人材育成研究所代表の中尾ゆうすけさん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

スケジューリングまでできていれば、あとはこれに沿って進めていくだけです。
しかし、途中でさまざまなトラブルが起こることも想定されます。
たとえば、次のようなことはどんな仕事でも起こりうることです。

「急なクレーム対応でAの作業が予定通り進まなかった」
「Bに品質不良が出てやり直しを余儀なくされた」
「Cの作業をやるはずだった人が入院することになった」

ほかにもその仕事固有のトラブル、過去の経験上不安なこともリストアップします。
リスクの想定ができたら、あらかじめ回避方法も用意しておくと安心です。

たとえば、Bに品質不良が起きないように、「チェックする」という作業を追加しておくなど、あらかじめリスクをつぶしておくのです。

また、ふだんから、クレームが来た時の対応を決めておいたり、突然の入院などでも仕事が滞らないようにマニュアル化や情報の共有をしておいたりすれば、いざというときに代打を頼めます。

このようにして、突発的なトラブルに左右されにくい体制を整えておくことが、計画倒れを防ぐことにつながるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆プロジェクトがうまくいくかどうかは、計画段階でほぼ見通しがつく
◆「面の計画」、「縦の計画」、「横の計画」
◆「面の計画」とは細分化されたさまざまな計画を包括した全体の計画
◆「面の計画」は上位の役職者が立てる
◆「縦の計画」は特定の目標を達成するための専用の計画
◆「横の計画」はすべての人が意識するべき時間管理
◆毎日、納期までの見通しを立て直し、必要な手を打っていくのが進捗管理
◆状況が変われば計画も変える

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/2FLlCT_-kuo

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201810issue.html

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2018年10月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

「3か月」の使い方で人生は変わる(佐々木大輔著)

「やるべきこと」よりも、まず「やらないこと」を決める

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『「3か月」の使い方で人生は変わる』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者はシェアNo.1クラウド会計ソフト「freee」を生み出したfreee株式会社創業者・代表取締役CEOの佐々木大輔さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「やるべきこと」よりも、まず「やらないこと」を決める。
向こう3か月の行動に優先順位をつけるとき、僕はこのことを大事にしています。

「やらないこと」を基準にフィルタリングしていくと、かなりの量の「今はやらなくてもいいこと」がそぎ落とされます。
すると、「すぐできること、かつ絶対にやらなきゃいけないこと」がおのずとあぶり出されます。
そういう優先度の高いものをスケジュールに組み込んでいくのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「3か月」で何かをつかめる、何かが変わる
◆「クラウド会計ソフト freee」の開発も3か月がポイント
◆1つのテーマに取り組んでいると、課題はだいたい3か月ごとに変わる
◆同時並行はせず、1つのテーマに集中して時間を使う
◆いったん決めたら、その計画には遅れない
◆「やるべきこと」よりも、まず「やらないこと」を決める
◆探究心は大切だけれど、細部に入り込み過ぎない
◆取り組んでいることに対して、なるべく早い段階で「ごほうび」を与える

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201809issue.html

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2018年9月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

新装版 10人の法則(西田文郎著)

別れ際に心を込めて「ありがとう」をいおう

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『新装版 10人の法則』(現代書林刊)に出てきた言葉です。
著者は日本のイメージトレーニング研究・指導のパイオニア、株式会社サンリ会長の西田文郎さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「ありがとう」にもいろいろな「ありがとう」がありますが、
別れの「ありがとう」ほど人を喜ばせるものはありません。私も仕事などで人と会ったときは、別れ際に心を込めて「ありがとう」をいおうと心がけています。

すると面白いことが起こるのです。
2人の意見が衝突し、感情的なしこりが残りそうなときも、最後に「ありがとう」を口にすると、とたんにイヤな気分がスーッと消えて、いい気持ちになれるのです。
気持ちがいいというのは、扁桃核の判断が肯定的に変わった証拠です。

しかし口先だけの「ありがとう」では、何も変わりません。
コンビニやファーストフード店でよく見かける、やる気のないアルバイト店員のそれのように、口先だけの感謝に扁桃核を変える力はありません。
ウソでもいいから、本気でいう必要があるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆成功するためにいちばん必要なものは「感謝力」
◆扁桃核が「快・不快」を判断している
◆自分より他人を喜ばせようと努力するときのほうが喜びは大きくなる
◆別れ際に心を込めて「ありがとう」をいおう
◆口先だけの感謝に扁桃核を変える力はなく、本気の言葉に感情脳が反応する
◆「ありがとう」は人を素直にする言葉
◆感謝すべき人、10人の名前をあげ、1年以内に全員に感謝を伝えなさい
◆理屈脳の感謝を感情脳に落とし込むのが「10人の法則」

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 → https://www.talksnet.jp/201807issue.html

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2018年7月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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