計画力の鍛え方(中尾ゆうすけ著)

突発的なトラブルに左右されにくい体制を整え、計画倒れを防ぐ

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『計画力の鍛え方』(すばる舎リンケージ刊)に出てきた言葉です。
著者は人材育成研究所代表の中尾ゆうすけさん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

スケジューリングまでできていれば、あとはこれに沿って進めていくだけです。
しかし、途中でさまざまなトラブルが起こることも想定されます。
たとえば、次のようなことはどんな仕事でも起こりうることです。

「急なクレーム対応でAの作業が予定通り進まなかった」
「Bに品質不良が出てやり直しを余儀なくされた」
「Cの作業をやるはずだった人が入院することになった」

ほかにもその仕事固有のトラブル、過去の経験上不安なこともリストアップします。
リスクの想定ができたら、あらかじめ回避方法も用意しておくと安心です。

たとえば、Bに品質不良が起きないように、「チェックする」という作業を追加しておくなど、あらかじめリスクをつぶしておくのです。

また、ふだんから、クレームが来た時の対応を決めておいたり、突然の入院などでも仕事が滞らないようにマニュアル化や情報の共有をしておいたりすれば、いざというときに代打を頼めます。

このようにして、突発的なトラブルに左右されにくい体制を整えておくことが、計画倒れを防ぐことにつながるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆指示待ち部下が生まれる原因はモチベーションの問題とスキルの問題
◆部下のモチベーションを上げるための「行動イノベーション・トーク」
◆部下のスキルアップを加速するための「成長の5ステップ」
◆長期ゴール型の部下と短期ゴール型の部下
◆会社の目標と個人の夢の重なり合う「共有ゾーン」を見つける
◆10秒アクションを設定する
◆「部下が今できている部分」をしっかり承認する
◆「作業」→「スキル」の順で指導する

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 → https://youtu.be/2FLlCT_-kuo

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2018年10月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

「3か月」の使い方で人生は変わる(佐々木大輔著)

「やるべきこと」よりも、まず「やらないこと」を決める

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『「3か月」の使い方で人生は変わる』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者はシェアNo.1クラウド会計ソフト「freee」を生み出したfreee株式会社創業者・代表取締役CEOの佐々木大輔さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「やるべきこと」よりも、まず「やらないこと」を決める。
向こう3か月の行動に優先順位をつけるとき、僕はこのことを大事にしています。

「やらないこと」を基準にフィルタリングしていくと、かなりの量の「今はやらなくてもいいこと」がそぎ落とされます。
すると、「すぐできること、かつ絶対にやらなきゃいけないこと」がおのずとあぶり出されます。
そういう優先度の高いものをスケジュールに組み込んでいくのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「3か月」で何かをつかめる、何かが変わる
◆「クラウド会計ソフト freee」の開発も3か月がポイント
◆1つのテーマに取り組んでいると、課題はだいたい3か月ごとに変わる
◆同時並行はせず、1つのテーマに集中して時間を使う
◆いったん決めたら、その計画には遅れない
◆「やるべきこと」よりも、まず「やらないこと」を決める
◆探究心は大切だけれど、細部に入り込み過ぎない
◆取り組んでいることに対して、なるべく早い段階で「ごほうび」を与える

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2018年9月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

新装版 10人の法則(西田文郎著)

別れ際に心を込めて「ありがとう」をいおう

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『新装版 10人の法則』(現代書林刊)に出てきた言葉です。
著者は日本のイメージトレーニング研究・指導のパイオニア、株式会社サンリ会長の西田文郎さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「ありがとう」にもいろいろな「ありがとう」がありますが、
別れの「ありがとう」ほど人を喜ばせるものはありません。私も仕事などで人と会ったときは、別れ際に心を込めて「ありがとう」をいおうと心がけています。

すると面白いことが起こるのです。
2人の意見が衝突し、感情的なしこりが残りそうなときも、最後に「ありがとう」を口にすると、とたんにイヤな気分がスーッと消えて、いい気持ちになれるのです。
気持ちがいいというのは、扁桃核の判断が肯定的に変わった証拠です。

しかし口先だけの「ありがとう」では、何も変わりません。
コンビニやファーストフード店でよく見かける、やる気のないアルバイト店員のそれのように、口先だけの感謝に扁桃核を変える力はありません。
ウソでもいいから、本気でいう必要があるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆成功するためにいちばん必要なものは「感謝力」
◆扁桃核が「快・不快」を判断している
◆自分より他人を喜ばせようと努力するときのほうが喜びは大きくなる
◆別れ際に心を込めて「ありがとう」をいおう
◆口先だけの感謝に扁桃核を変える力はなく、本気の言葉に感情脳が反応する
◆「ありがとう」は人を素直にする言葉
◆感謝すべき人、10人の名前をあげ、1年以内に全員に感謝を伝えなさい
◆理屈脳の感謝を感情脳に落とし込むのが「10人の法則」

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2018年7月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

うまい呼び方(五百田達成著)

人間関係を変えたければ呼び方を変えればいい

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『うまい呼び方』(サンマーク出版刊)に出てきた言葉です。
著者は作家・心理カウンセラーの五百田達成さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

というわけで、さっそくリサーチを開始。
あらゆる年代の男女へのインタビュー、大学生を対象にした「呼び方」に関するアンケート調査、言語学や心理学の資料との照合などを重ねました。
また、仕事もプライベートもひっくるめてあらゆる人との会話のなかで、ことあるごとに呼び方や名前を話題にし、人々のリアクションを探りました。

これらのリサーチの結果、たどり着いたのが「人間関係は呼び方で決まる。
つまり、人間関係を変えたければ呼び方を変えればいい」という結論です。

親密な仲になりたいと思ったら「親密な呼び方」をすればいいし、ちょっと距離を置きたい相手には「よそよそしい呼び方」をすればいい。
呼び方によって心的距離を自由に伸縮させることができるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆人間関係を変えたければ呼び方を変えればいい
◆呼び方によって心的距離を自由に伸縮させることができる
◆「相手呼び」、「自分呼び」、「第三者呼び」
◆相手との関係性を変えたいときは、まずは「相手呼び」でアプローチ
◆「自分呼び」は「相手呼び」に合わせる
◆第三者をどう呼ぶかで、目の前にいる人が感じる心的距離は変わる
◆呼び方や呼ばれ方を変えるのは、人間関係を変えるため
◆人間関係をうまくやっていくために大事なことは、ひと手間かけること

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2018年7月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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