無印良品のPDCA(松井忠三著)

手帳はPDCAを回すための強力なツール

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『無印良品のPDCA』(毎日新聞出版)に出てきた言葉です。
著者は良品計画前会長の松井忠三さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

仕事をする上で、PDCAが重要であることは、ビジネスに携わる人なら誰もがよくご存知でしょう。
私が良品計画を立て直し、強い組織へと成長させていくなかで常にその仕組みの根幹においていたのも、このPDCAでした。

しかし、多くの人がその重要性がわかっていても、実際の現場でうまく回せていないのも、また事実です。
たとえば、計画を立ててはみたものの、実行が伴わない・・・・・・。
そんなときに役に立つのが「手帳」です。

手帳に毎日の貴重な時間を何に使うのかを書き込み、書かれたスケジュールをその通りに一つひとつ実行していけば、ほぼ確実に計画を実行することができます。

もし実行できなかったことがあったとしても、それを再びスケジュールに組み込んで手帳に書き込めば、そこに次の実行の機会が生まれます。
つまり、手帳は実行をサポートするだけでなく、PDCAを回すための強力なツールなのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆手帳はPDCAを回すための強力なツール
◆会社の危機のときは実行(Do)あるのみ
◆積極的に他社のやり方を学ぶ
◆ありとあらゆる仕事のやり方を見直し(チェック)、改善(アクション)
◆仕事を減らしてから人員を減らせば、売り場は荒れない
◆13ファイル、合計約2000ページの業務マニュアルMUJI GRAM
◆マニュアルや仕組みは、つくって終わりではない
◆人材育成についても、PDCAを回す仕組みをつくる

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 → https://www.talksnet.jp/201802issue.html

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2018年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

カルビーお客様相談室(カルビーお客様相談室著)

お客様の疑問解決につながるサイトをタイミングよく準備しておく

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『カルビーお客様相談室』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者はカルビーお客様相談室さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

SNSでの炎上などを懸念して、多くの企業がSNSの活用についてリスクを感じ、躊躇している部分もあると思います。
しかし、私たちは炎上というマイナスの拡散があるのなら、それとは逆にプラスの拡散もあるのではないか、と考えています。
実際に、カルビーのファンがSNS上でカルビーを擁護してくれた、大変ありがたい事例がありました。

それは、あるお客様がSNS上で「じゃがりこに虫が入っている!」と投稿したことに対して、ファンの方が、こう説明をしてくださったのです。

「ちがうでしょ」
「じゃがいもの皮だよ」
「どこかに説明が書いてあったよ」
「このカルビーのサイトを見てごらん」

このように、「虫が入っている」と勘違いされたお客様をカルビーのサイトへと誘導してくれたことで、「なんだ、じゃがいもの皮だったのか、勘違いしていた」と、このお客様の疑問が解消されたのです。
したがって、お客様の疑問解決につながるサイトをタイミングよく準備しておくことが、SNS社会では重要だ、と私たちは考えています。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆お客様相談室には、大きくふたつの使命がある
◆お客様に満足いただける対応が、第一の使命
◆第二の使命は、お客様の声をカルビー社内の関連部署へ伝達すること
◆SNSのマイナスの拡散とプラスの拡散
◆お客様の疑問解決につながるサイトの準備がSNS社会では重要
◆お客様相談室は「ファンづくり」を担う部署
◆インナーブランディングで社内に多くのファンを育てる
◆ヘビーユーザーのお客様のいうことは常に正しい

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2017年12月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

シリコンバレー式 最強の育て方(世古詞一著)

1on1(ワンオンワン)ミーティング

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『シリコンバレー式 最強の育て方』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者は組織人事コンサルタントの世古詞一さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

最近、優秀な部下の思いもよらない退職が増えています。
それはいったいなぜでしょうか?
私は、社会的背景が急激に変わってきているのに、上司と部下のコミュニケーションの取り方が変わらないからだと考えます。

現状、日本での上司と部下の公式的なコミュニケーションといえば、年に2回の評価面談くらいのものですが、その場は緊張感に満ちています。

他にあるとすれば、不定期に「〇〇君、ちょっといい?」と部下を呼び出して面談を行うときでしょう。
このときの対象は問題のある部下です。
この面談は、上司が部下を指導する時間なので厳しいムードです。

このように上司も部下も1対1の面談には
無意識に嫌なイメージを持っているのが現状です。

一方、革新的なベンチャー企業や世界的有名企業が集まるシリコンバレーでは、1on1ミーティングというカルチャーが当たり前になっています。
上司と部下が週に1回、30分~1時間、1対1の面談を行うのです。
私はこのシリコンバレー式のマネジメント手法が、今まさに日本で必要だと思っています。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆最近、優秀な部下の思いもよらない退職が増えている
◆シリコンバレー式「上司と部下のコミュニケーションの取り方」が必要
◆1on1ミーティング:上司と部下が1対1の面談を行う
◆信頼関係づくりステージで毎回すべて話し合う3つのテーマ
 プライベート相互理解、心身の健康チェック、モチベーションアップ
◆成長支援ステージでどれかを話し合う4つのテーマ
 業務・組織課題の改善、目標設定/評価
 能力開発/キャリア支援、戦略方針の伝達

月刊トークスCD版はこちらをクリック
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2017年12月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

売上が伸びる手書きPOP(井口裕子著)

POPはラブレター

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『売上が伸びる手書きPOP』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者は18年間で延べ2000店舗以上、3000人以上の現場スタッフに売上アップを実現するPOPのノウハウを伝えてきた経営コンサルタントの井口裕子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

POPはラブレターです。
お客様を1人に絞って、その人に向けてキャッチコピーを書きましょう。
絞り込みが甘いPOPをよく見かけますが、リアルに想像できるたった1人に買ってもらえれば、後ろの大勢の人も買ってくれる。
これが現場で起こっている真実です。

支援先のある本屋で、こんなことがありました。
その店では、人気の絵本をさらに強化販売するためにターゲットの整理をしていました。
もともとのキャッチコピーは、「お子さんをお持ちのお母さん」というもの。

しかし「お母さん」といっても、お子さんの年齢にもよるし、みんな違うよね、という意見から次のようなキャッチコピーが生まれました。
「初めての子育てのお母さん!! 1度は手に取ってもらいたい名作です」

このようなキャッチコピーになることで、第1子子育て中のお母さんには「私のこと?」と思っていただけるわけです。
「第2子、第3子の子育て中だけど読まなかった」というお母さんにも有効で、今までの7倍売れるという結果につながりました。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆POPは売上を伸ばす最強のツール
◆POPは現場のモチベーションアップに役立つ
◆売れるPOPには、魅力的なキャッチコピーがある
◆キャッチコピーを書くためのヒントは日常の接客にある
◆お客様を1人に絞り、その人に向けてキャッチコピーを書こう
◆イラストがあるとPOPの注目度は高まる
◆繁忙期に合わせてPOPを付け替える
◆売れる時期ごとにPOPとその売り場の写真を撮っておく

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2017年10月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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