指示待ち部下が自ら考え動き出す!(大平信孝著)

指示待ち部下が生まれる根本原因は、たった2つ

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『指示待ち部下が自ら考え動き出す!』(かんき出版刊)に出てきた言葉です。
著者はメンタルコーチの大平信孝さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

指示待ち部下が生まれる根本原因は、たった2つしかありません。

1つは自身の業務を「やらされ仕事」と感じていて、いやいや仕事をしているから。
これはモチベーションの問題です。

もう1つは技術や経験不足のせいで自ら考え動けないから。
これはスキルの問題です。

自ら考え動く部下を育成し、成果を出させるためには、この2つの原因をつぶせばいいのです。

これから、部下のモチベーションを上げるための仕組み「行動イノベーション・トーク」と、部下のスキルアップを加速するための「成長の5ステップ」という2つのメソッドを紹介します。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆指示待ち部下が生まれる原因はモチベーションの問題とスキルの問題
◆部下のモチベーションを上げるための「行動イノベーション・トーク」
◆部下のスキルアップを加速するための「成長の5ステップ」
◆長期ゴール型の部下と短期ゴール型の部下
◆会社の目標と個人の夢の重なり合う「共有ゾーン」を見つける
◆10秒アクションを設定する
◆「部下が今できている部分」をしっかり承認する
◆「作業」→「スキル」の順で指導する

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/ikjdBaG5T1g

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 → https://www.talksnet.jp/201810issue.html

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2018年10月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:リーダーシップ

リーダーのための即断即決!仕事術(桑畑幸博著)

拙速にならないように即決する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『リーダーのための即断即決!仕事術』(明日香出版社刊)に出てきた言葉です。
著者は慶應丸の内シティキャンパス、シニアコンサルタントの桑畑幸博さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

インターネットとモバイルメディアの普及に、AIやロボットなどさまざまな技術が進歩し、グローバルビジネスの進展で競争も激化しています。
環境は、常に大きく、そして速く変化しており、必然的に組織も個人も「スピーディな動き」が要求されます。

とはいえ、時間をかけて考えなかったため失敗ばかりしていては意味がありません。
とすれば、ポイントは拙速にならないように即決すること。
つまり成功確率の高い判断を短時間で行い、実行することです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆拙速にならないように即決する
◆成功確率の高い判断を短時間で行い、実行する
◆2種類に分類される判断:「〇か×か」「どれにするか」
◆できるだけ短時間で数多くの選択肢を考える
◆判断の8割を10秒、5分、1時間で即決することを目指そう
◆短時間で数多くの選択肢を出すためには余計なことを考えないこと
◆考えるときは書きながら考える
◆「即決できる組織」をつくる

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 → https://youtu.be/Yk0KUZrz0Ik

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2018年10月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:リーダーシップ

管理職1年目の教科書(櫻田毅著)

「どのような仮説を立てているの?」とひと言声をかける

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『管理職1年目の教科書』(東洋経済新報社)に出てきた言葉です。
著者は人材活性ビジネスコーチの櫻田毅さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私は証券会社時代の上司から、次のように言われ続けていました。
「思いついたアイデアをどんどんお客様にぶつけて、生の反応を確認しろ。
ただし、早く確実に役に立つ商品を作るためには、必ず仮設を立ててそれを検証するように」。

お客様の反応が仮説通りであれば、そのアイデアに至るまでの思考プロセスの妥当性が証明されたことになり、自信を持って商品化を進めることができます。
そうでなければ、仮説と照らし合わせることで、考え違いを究明してアイデアの改善や変更を行うことができます。
そして、また仮説を立てて再チャレンジです。

「やってみること」は大切なプロセスです。
ただし、せっかくやるのであれば、正しい方法で試行錯誤を行う方が早く正解にたどり着きます。
部下の「やってみます!」に対して、上司として「どのような仮説を立てているの?」とひと言声をかけるだけで、部下の行動を一段質の高いものに変えることができるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆管理職の役割は「チームの成果の最大化」
◆チームの成果の最大化を「生産性の高いやり方」で実行する
◆あなたと部下の「価値ある人材への成長」
◆迅速に質の高い意思決定を行う
◆必ず仮設を立ててそれを検証する
◆権限委譲によってチームの成果が高まる
◆権限委譲の基本スタンス:やらせてみて、できないところをサポートする
◆誰もがリーダー、誰もがサポーター

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201804issue.html

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2018年3月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:リーダーシップ

ノウハウ・マネジャーの教科書(久野正人著)

常に成功している組織にはグッドサイクルの法則がある

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『ノウハウ・マネジャーの教科書』(クロスメディア・パブリッシング)に出てきた言葉です。
著者はビジネスコーチの久野正人さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

現場をまとめる役割を求められるノウハウ・マネジャーが能力を発揮すべきなのは、現場の「人間関係の質」を高めることです。
マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授の「組織の成功循環モデル」をご存知の方も多いでしょう。

常に成功している組織にはグッドサイクルの法則があります。
逆にうまくいかない組織にはバッドサイクルの法則が見られます。
そのどちらも同じ4つの要素である「結果の質」「関係の質」「思考の質」「行動の質」で構成されています。

重要なのは、4つの要素のどこからスタートするかということ。
グッドサイクルに入るためには、関係の質を高めることからスタートします。
関係性がよければ、仕事に集中できる環境で、リラックスした状態で前向きな考え方ができたり、社内メンバーで意見交換を行ったりすることができます。

このように思考の質を高めることができれば、思考の結果である行動の質もよいものです。
よい仕事をすれば、必然的に結果の質も高まります。
結果がよければ、社内の雰囲気はさらによくなるので関係性の質もますますよいものとなり、グッドサイクルが続いて4つの質は向上し続けます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ノウハウ・マネジャーは部課長と現場のメンバーをつなぐ節点
◆マサチューセッツ工科大学ダニエル・キム教授の「組織の成功循環モデル」
◆「関係の質」→「思考の質」→「行動の質」→「結果の質」
◆コミュニケーションスキル:「観察」「質問」「傾聴」「認知・承認」
◆リーダーシップ、マネジメント、フォロワーシップを意識して使い分ける
◆リーダーシップとは、未来を予測し、先を切り開く力
◆自分自身をリードする、人々をリードする、組織をリードする
◆フォロワーシップを身につけ、ポリティカル・リテラシーで人を動かす

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2018年1月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:リーダーシップ

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