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新装版 10人の法則(西田文郎著)

別れ際に心を込めて「ありがとう」をいおう

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『新装版 10人の法則』(現代書林刊)に出てきた言葉です。
著者は日本のイメージトレーニング研究・指導のパイオニア、株式会社サンリ会長の西田文郎さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「ありがとう」にもいろいろな「ありがとう」がありますが、
別れの「ありがとう」ほど人を喜ばせるものはありません。私も仕事などで人と会ったときは、別れ際に心を込めて「ありがとう」をいおうと心がけています。

すると面白いことが起こるのです。
2人の意見が衝突し、感情的なしこりが残りそうなときも、最後に「ありがとう」を口にすると、とたんにイヤな気分がスーッと消えて、いい気持ちになれるのです。
気持ちがいいというのは、扁桃核の判断が肯定的に変わった証拠です。

しかし口先だけの「ありがとう」では、何も変わりません。
コンビニやファーストフード店でよく見かける、やる気のないアルバイト店員のそれのように、口先だけの感謝に扁桃核を変える力はありません。
ウソでもいいから、本気でいう必要があるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆成功するためにいちばん必要なものは「感謝力」
◆扁桃核が「快・不快」を判断している
◆自分より他人を喜ばせようと努力するときのほうが喜びは大きくなる
◆別れ際に心を込めて「ありがとう」をいおう
◆口先だけの感謝に扁桃核を変える力はなく、本気の言葉に感情脳が反応する
◆「ありがとう」は人を素直にする言葉
◆感謝すべき人、10人の名前をあげ、1年以内に全員に感謝を伝えなさい
◆理屈脳の感謝を感情脳に落とし込むのが「10人の法則」

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2018年7月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

意見・主張が通る「伝え方」(石田健一著)

次の話題について「前置き」をする

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『意見・主張が通る「伝え方」』(明日香出版社刊)に出てきた言葉です。
著者はパーソナルコーチ、コンサルタントの石田健一さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

プレゼンや会議、商談で説明するときは、次の話題について「前置き」をすることが大切です。
例えば、テレビのニュース番組では、「さあ、次は海外サッカーについてのお話です」「続いては〇〇さんのお天気コーナーです」と、必ず次の話題の前置きをします。
このようにすることで、聞き手はこれから何の話をするかが、グッとわかりやすくなります。

あなたはプレゼンで次のスライドに移る前に、前置きを入れて説明していますか。
映し出したスライドをじっと見つめながら、前置きの言葉を全く加えずに、淡々と説明し続ける人がいますが、それでは聞き手の心を動かすプレゼンにはなりません。
わかりやすい説明をするコツは、話の方向性を示してあげることです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆伝えたいことを整理し、相手にわかりやすく、ポイントを絞って話す
◆相手の頭で考えていることを想像して話す
◆気持ちよく納得してもらうための「あたたかロジカルモデル」
◆ロジカルな伝え方の基本構造:テーマ→結論→具体的理由
◆あなたのパーソナリティ(体験談など)で「あたたかさ」を加える
◆次の話題の前置きをすることで、話はグッとわかりやすくなる
◆説明の途中で、「次に」「すなわち」などの「つなぎ言葉」を入れる
◆「間」を作ることで、プレゼンや会議での発言は強く印象的になる

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2018年7月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

うまい呼び方(五百田達成著)

人間関係を変えたければ呼び方を変えればいい

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『うまい呼び方』(サンマーク出版刊)に出てきた言葉です。
著者は作家・心理カウンセラーの五百田達成さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

というわけで、さっそくリサーチを開始。
あらゆる年代の男女へのインタビュー、大学生を対象にした「呼び方」に関するアンケート調査、言語学や心理学の資料との照合などを重ねました。
また、仕事もプライベートもひっくるめてあらゆる人との会話のなかで、ことあるごとに呼び方や名前を話題にし、人々のリアクションを探りました。

これらのリサーチの結果、たどり着いたのが「人間関係は呼び方で決まる。
つまり、人間関係を変えたければ呼び方を変えればいい」という結論です。

親密な仲になりたいと思ったら「親密な呼び方」をすればいいし、ちょっと距離を置きたい相手には「よそよそしい呼び方」をすればいい。
呼び方によって心的距離を自由に伸縮させることができるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆人間関係を変えたければ呼び方を変えればいい
◆呼び方によって心的距離を自由に伸縮させることができる
◆「相手呼び」、「自分呼び」、「第三者呼び」
◆相手との関係性を変えたいときは、まずは「相手呼び」でアプローチ
◆「自分呼び」は「相手呼び」に合わせる
◆第三者をどう呼ぶかで、目の前にいる人が感じる心的距離は変わる
◆呼び方や呼ばれ方を変えるのは、人間関係を変えるため
◆人間関係をうまくやっていくために大事なことは、ひと手間かけること

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2018年7月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

人が集まる職場 人が逃げる職場(渡部卓著)

幸せのはひふへほ

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『人が集まる職場 人が逃げる職場』(クロスメディア・パブリッシング刊)に出てきた言葉です。
著者は産業カウンセラー、エグゼクティブ・コーチの渡部卓さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私はよく、優秀で努力家ゆえに完璧主義に陥りがちな方へ、「幸せのはひふへほ」という言葉をお伝えしています。
は:半分がいい。ひ:人並みがいい。ふ:普通がいい。へ:平凡がいい。ほ:ほどほどがいい。

「不安の時代」のリーダーがすべきなのは、いつでも完璧で前向きな姿を見せ、正解を与え、号令を出し、叱咤激励することではありません。
人それぞれの希望や目標を共有した上で、不安に共感し、共に悩み考え、互いの成長を促し合うことです。
それは「リーダー」というよりは、同じ職場の中でそれぞれの成長を目指す「パートナー」のような感覚です。

人が集まる職場に必要なのは、常に教え導いてくれる完璧なリーダーではありません。
完璧すぎず、自然体でいる。
そして、共に悩みながら支え合うことで、安心感を与えてくれる。
そんな“ほどほどのパートナー”なのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆人は働く中で“成長感覚”を得られないと心が折れてしまう
◆ライフ・ワーク・ソーシャルの3つの領域で成長の風が吹く
◆上昇気流に乗って成長していくためには、風を送って支える人が必要
◆アドバイスより前に、不安に共感し、安心というエネルギーを補給する
◆リーダーというよりは、それぞれの成長を目指すパートナー
◆コーチングスキルの向上のみならず、カウンセリング・マインドを持つ
◆部下の将来の夢や目標、希望するキャリアプランを知る
◆雑談の多い職場に人は集まる

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2018年6月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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