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たった3行!心を添える一筆せん。(臼井由妃著)

相手を自分だと思って接する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『たった3行!心を添える一筆せん。』(現代書林刊)に出てきた言葉です。
著者は著述家の臼井由妃さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

誕生日や結婚記念日、クリスマスなど、節目の時には、相手を思い「感謝の言葉」を伝えることはしても、普段は「ありがとう」のひとつも伝えないという人はいませんか?

家族だから、旧知の仲だから、「ありがとう」は、伝えなくてもわかってくれている。
面と向かって「ありがとう」なんて照れて言えないという方。
言わなくても察してくれていると考えるのは、傲慢です。
心で思っていても伝えなければ、相手の心には届きません。

私が知る限り、仕事ができて人付き合いを心得ている人は、何でもない日に心を揺さぶるようなひと言を添えた、ちょっとしたプレゼントをしています。
たとえば冷え性の女性には、入浴剤に「心も体も温まってね」。
ダイエット中の友人男性には、万歩計に「いい男への道も一歩からですよ」。

相手を自分だと思って接する。まずはそこから始めましょう。
すると感謝のタイミングや好ましい方法が見えてきます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆メールと同じぐらいの労力で送れる手紙が「一筆せん」
◆さりげない「ひと言」を添えたら、印象がガラリと変わる
◆漢字を減らしひらがなを多く使うと、距離が近づき親しみを覚える
◆縦書きがおススメ
◆言わなくても察してくれていると考えるのは、傲慢
◆文末の工夫をするだけで、あなたの印象を高めることができる
◆サンドイッチ方式で、感謝の念やあなたの思いを伝える
◆明日に希望を見出す一筆せん日記を残す

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 → https://www.talksnet.jp/201805issue.html

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2018年5月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

「15分ミーティング」のすごい効果(矢本治著)

過去視点の質問をやめ、未来視点の質問を投げかける

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『「15分ミーティング」のすごい効果』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者はミーティングコンサルタントの矢本治さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

15分ミーティングのステップ1(質問とアイデア・提案出し)では、進行役かリーダーがテーマを決めて参加者に質問を投げかけます。
その質問に対して参加者が答え(アイデア・提案)を言って進めていきます。

質問には大きく分けて「過去視点」と「未来視点」があります。
過去視点の質問というのは部下に対して、「何でこんなミスをしたんだ?」「どうして今月こんなに成績が悪いんだ?」という質問です。
うまくいっていないときにはありがちです。
だから、15分ミーティングでは、過去視点をやめ、未来視点の質問を投げかけます。

未来視点の質問のキーワードは「今後は?」です。
たとえば、「同じミスを繰り返さないために、今後は何をする?」「成績を巻き返して予算に近づけるためには、今後何をしたらよいと思う?」
すると、同じ部下でも答える内容が変わってくるはずです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ミーティングを通じて人を育て、売上を上げる
◆質問には大きく分けて「過去視点」と「未来視点」がある
◆過去視点の質問をやめ、未来視点の質問を投げかける
◆自分の考えを発表する前に必ず3分で複数の提案を書く
◆未来創造ミーティング:課題を認識してアイデア・提案・可能性を広げる
◆決定ミーティング:効果的な提案を厳選して、決断する
◆実行ミーティング:実行計画を立て、実行する
◆軌道修正ミーティング:進捗を確認しながら計画修正する

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2018年5月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

営業1年目の教科書(菊原智明著)

お客様の要望を復唱すると、お客様はあなたに好印象を持つ

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『営業1年目の教科書』(大和書房)に出てきた言葉です。
著者は営業コンサルタントの菊原智明さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

あなたはお客様の要望を声に出して復唱していますか。
私は客の立場としても、多くの営業とお会いしますが、伝えた要望を復唱してくれる人は意外にも少ないのです。

本人は「メモしているから大丈夫」と思っているのかもしれません。
しかし、復唱は「忘れる忘れない」の問題だけではありません。
「この人は私の話をしっかり聞いてくれる」というイメージを与える効果があるのです。
お客様の要望を復唱してください。
そうすることでお客様はあなたに好印象を持つようになります。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆トップ営業は基本をしっかりおさえている
◆アポなし訪問やテレアポはお客様の迷惑
◆トップ営業の共通点は「小心者」
◆見た目を改善しただけで営業のチャンスは一気に広がる
◆お客様の要望を復唱すると、お客様はあなたに好印象を持つようになる
◆接客するときには、「トーク設計図」を作成して使う
◆メリットだけでなくデメリットも正直に言い、欠点を補うフォローをする
◆結果を出す営業は共感のステップを必ず踏む

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2018年5月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:営業

連邦・多角化経営(山地章夫著)

社風改革のキーワードは、「楽しむこと」

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『連邦・多角化経営』(日本経営合理化協会)に出てきた言葉です。
著者はヤマチユナイテッド代表の山地章夫さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

社員の能力を引き出すうえで、当社が特に重視しているのが「社風」です。
社風がよい会社ほど社員がイキイキと働き、好業績にもつながっているものです。
さらに、社員の定着率がアップし、口コミで優秀な人材が採用に応募してきてくれます。

当社の社風改革のキーワードは、「楽しむこと」です。
多角化をすすめるには、社員がポジティブな気持ちで、仕事も遊びも何でも楽しむような雰囲気や、新しいことにチャレンジするような社風であることに越したことはありません。

どんなに素晴らしいビジネスモデルでも、どんなに能力の高い人たちがそろったチームでも、そこに「楽しさ」がないと成功しません。
これが、当社の基本的なスタンスです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆システム経営はトップダウンとボトムアップのミックス型
◆チームの計画案は現場とトップの間で最低2回は行ったり来たりする
◆自分たちが参加・作成した計画だから当事者意識をもって実行できる
◆業績管理は社長ではなく幹部主導で自主管理
◆部下の人事評価と給与・賞与の決定も幹部任せ
◆当社多角化経営の特徴は連邦経営
◆社風がよい会社ほど社員がイキイキと働き、好業績にもつながる
◆社風改革のキーワードは「楽しむこと」

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2018年4月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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