全社員生産性10倍計画(本間卓哉著)

効率的なIT活用のポイントは従量課金制

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『全社員生産性10倍計画』(クロスメディア・パブリッシング)に出てきた言葉です。
著者は企業のIT化支援を行う株式会社IT経営ワークス社長の本間卓哉さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

いまやITの活用は、経営戦略における重要な柱の1つになっています。
「企業のIT活用」をシンプルにお伝えすると、次の2点になります。
1、社内環境をIT化し、生産性や業務効率を高めること。
2、Webを通じて新規顧客を獲得すること。

では、どうすれば効率的なIT活用ができるのか?
ポイントは、「従量課金制」です。
ひと昔前まで、システムの導入は高額投資をドンとやる方式がほとんどでした。
初期費用が高く、保守費用もかかるモデルです。

しかしいまは、インターネット上でツールやサーバーを借りるような方式が多く、
一人当たりにかかる金額も1ヶ月500円前後のものばかりです。
これらを組み合わせるのです。

私の経験上、一人当たり5000円もかければ、おおむね満足のいく環境が整います。
グループウェア、コミュニケーションツール、顧客管理ツール、クラウド会計ソフト、
勤怠管理、eラーニングサービスなど、500円のサービスなら10個も使えてしまうのです。
営業マンに与えている携帯電話代などよりも安いでしょう。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆効率的なIT活用のポイントは従量課金制
◆一人当たり5000円/月もかければ、満足のいく環境が整う
◆全社員生産性10倍計画は、組織でITを使いこなせれば実現できる
◆ツールから選ぶと高い確率で失敗する
◆問題を把握し、その問題解決に使えるツールがないか、の順番で考える
◆仕事時間を「見える化」する
◆複数人が同じ仕事をしているとき、効率化できる要素がないか考える
◆ITツールの教育のために、IT化チームをつくりIT顧問を置く

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201708issue.html

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2017年8月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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