『一流の男は「気働き」で決める』(高野登著)

挨拶と笑顔が幸せな気持ちを生み出してくれる

    この言葉は『一流の男は「気働き」で決める』(かんき出版刊)に出てきた言葉です。
    著者は元リッツ・カールトン日本支社長の高野登さん。
    月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

    幸せだから気持ちの良い挨拶と笑顔が出てくる。
    これは事実だと思います。
    しかし、挨拶と笑顔が幸せな気持ちを生み出してくれることもまた事実です。

    「幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる」
    これは働き方においてもそのまま当てはまるのではないでしょうか。

    そうであるなら、リーダーがなすべき気働きは明白です。
    挨拶と感謝を習慣にするということです。

    月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
    CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

    ◆細やかな「気づかい」と骨太な「気働き」の両方を身につける
    ◆気働きにも気づかいにも、察知能力が必要
    ◆「レーダーのスイッチを入れる」と「アンテナを高く掲げる」
    ◆人は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる
    ◆挨拶と笑顔が、幸せな気持ちを生み出してくれる
    ◆社員の幸せ度を向上させる仕組みを作る
    ◆リーダーは、会社の夢とビジョンを熱く青臭く語り続けること
    ◆スタッフ一人ひとりと丁寧に向き合う人間力が求められる

    月刊トークスCD版はこちらをクリック
     → https://www.talksnet.jp/201407issue.html

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     → https://www.dlmarket.jp/products/detail/271830

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高野登 | リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間

☆感動はこうして生まれる
『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』
高野 登(ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長)著
かんき出版刊
1,500円(税別)

【キーワード】
◆クレド(信条)
◆従業員への約束
◆紳士淑女にお仕えする我々も紳士淑女です
◆お客様に喜んでいただくことと同時に自分たちも楽しもう
◆お祝いする文化
◆一日二千ドルまで認められるエンパワーメント(権限委譲)

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2005年11月号でご紹介しました。
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

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2011年3月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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