お客様が「減らない」店のつくり方(高田靖久著)

わずかな上位客が維持できれば、売上げのほとんどが維持できる

この言葉は『お客様が「減らない」店のつくり方』(同文舘出版刊)に出てきた言葉です。
著者は飲食店や美容院の顧客管理をサポートする顧客管理士の高田靖久さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

顧客管理ソフトを使ってもらっている店のデータの平均値を取ってみました。
すると、実は、店の売上高は、上位わずか10%のファン客層だけで、年間売上高の45%を占めていました。
次の20%の得意客層は年間売上高の30%。
なんと上位3割のお客様だけで、年間売上高の75%を占めているのです。

私は今までに1000店舗以上のデータを見てきましたが、いまだかつて、この比率から大きく外れた店とは巡り会ったことがありません。
店の限られた経費を、上位客に集中して使えば、手厚いフォローができます。
このわずかな上位客が維持できれば、売上げのほとんどが維持できるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆自店の「お客様ごとの売上げランキング表」をつくる
◆ファン客層と得意客層の上位3割のお客様が年間売上高の75%を占める
◆上位客を手厚くフォローしよう
◆「売り込みのDM」と「売り込まないDM(ニュースレター)」
◆「売り込まないDM」は、「売り込みのDM」の2倍送る
◆ニュースレター「売り込まないDM」でお客様との関係促進に力を入れる
◆DMの反応率を上げるためのデータ:利用回数、経過日数、購買金額
◆既存客に手間暇をかけてニュースレターを送ってみよう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201407issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → http://www.dlmarket.jp/products/detail/271830

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201407_2.html

ユーチューブで試聴する

 このメルマガ『社長必読!今月の4冊』を当社から送信いたします。
 下記のページでメールアドレスと名字をご登録ください。
 メール案内ご登録画面
 いつでもご自身で簡単に解除できますのでご安心ください。

タグ

2014年7月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

高田靖久 | お客様を3週間でザクザク集める方法

★あなたが打てる手は山ほどある!
 『お客様を3週間でザクザク集める方法』
 高田靖久(IT企業勤務)著
 中経出版刊 1,400円(税別)

【キーワード】
◆「売上を2倍にする」=「お客様を2倍にする」ではない
◆お客様数を増やすためには、見込み客にアプローチして新規客を増やす、
 過去客を呼び戻し、既存客を減らさないこと
◆お客様はウォンツではなく、ニーズに迫られ、店を利用している
◆新規集客は、ニーズのない時期ではなく、繁盛期に行うこと
◆お客様の誕生日や記念日のデータを入手しDMを送ろう
 他店舗(ライバルを含む)と協力すればデータは数倍になる
◆お客様を飽きさせない、お客様に忘れられないための次回予告カード

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス2010年8月号でご紹介しました 
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

タグ

2011年4月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

高田靖久 | 「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!

★90日でリピート率を7倍にアップさせる3つのDM
 『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』
 高田靖久(東芝ITコントロールシステム 顧客管理システムグループ責任者)著
 同文舘出版刊 1,400円(税別)

【キーワード】
◆ほとんどの店で「1回きりのお客様」の割合は70%を超えている
◆初回来店後3ヶ月以内に2回以上利用したお客様のリピート率は
 「1回きりのお客様」と比較すると7倍にもなる
◆リピートされない決定的な理由は、お客様が店のことを忘れているからだ
 忘れられないように、3日後、3週間後、3ヶ月後、
 3ヶ月以内に3回、3つのダイレクトメールを送ろう
◆新規客を集めている時点で「固定客になりやすいお客様」を集めること
 あなたの店の価値観に共鳴して利用してくれるお客様を集めよう

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス2009年5月号でご紹介しました 
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

タグ

2011年4月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

高田靖久 | お客様は「えこひいき」しなさい!

★わずか3割の客が、売上高の75%を占めている!
 『お客様は「えこひいき」しなさい!』
 高田靖久(東芝ITコントロールシステム顧客管理システムグループ責任者)著
 中経出版刊 1,400円(税別)

【キーワード】
◆「私と他の客を、一緒にしないでよ!」
 上位客なのにえこひいきされないと、いつしかその店から離れていく
◆しっかりと記録をつけ、年間累計売上高の高い客をえこひいきしよう
◆重要なのは組織としてきちんとえこひいきできる「仕組み」をつくること
◆「金銭的なえこひいき」より嬉しい「心のえこひいき」
◆従来のポイントカードの欠点を排除したランクアップシステム
◆ランクごとのえこひいきをバイトも含めて現場のスタッフと一緒に考える
 すると客へのサービスのレベルが自然と、全体的に引き上がる

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス2008年7月号でご紹介しました 
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

タグ

2011年4月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

このページの先頭へ