ミス・ムダがゼロになる「集中力」(須崎恭彦著)

初頭効果と終末効果

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『ミス・ムダがゼロになる「集中力」』(明日香出版社)に出てきた言葉です。
著者は集中力・記憶力を高めるための実践メソッド、シルバメソッド公認講師の須崎恭彦さん。
須崎さんの「崎」のつくりは「立」ですが、機種依存文字なので「崎」を使用しました。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

あなたは何かに取り組んだとき、最初と最後が効率がいいことに気づいていますか?
これは心理学的には「初頭効果」と「終末効果」と呼ばれ、何かに取り組むと必ず、初頭効果→中だるみ→終末効果と推移します。
それに伴い、集中力は「高い→低い→高い」と変化していきます。

ということは、長時間物事に取り組むと、中だるみの時間が増えることになります。
疲れているから、終末効果もさほど高まらないという状態になってしまいます。

ではどうしたらいいのかというと、20分集中→5分作業→20分集中→5分作業→20分集中→・・・・・・と、短時間で繰り返すことをオススメします。

20分集中と申しあげましたが、集中できる時間には個人差があります。
自分はどれくらいの時間なら集中して取り組めるのかを、ストップウォッチを使って測定してみてください。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆集中力が発揮できない人はいない
◆最初と最後が効率がいいのは「初頭効果」と「終末効果」
◆中だるみの時間が増えるため、人は長時間集中し続けられない
◆20分集中→5分作業→20分集中→・・・・・・と、短時間で繰り返す
◆現実的なスケジュール管理のために、日常行うことの多い作業を実測する
◆電話当番制で「業務に没頭できる時間」を作る
◆仕事を効率よく終わらせるための準備は前日の退社前に始まる
◆脳はリラックスしたとき、思考活動に最適な状態になる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
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2017年5月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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