価値づくり進化経営(酒井光雄著)

本業を磨くだけでは、顧客が本当に求める価値を提供できない時代

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『価値づくり進化経営』(日本経営合理化協会刊)に出てきた言葉です。
著者は企業と商品の「価値づくり」を指導する経営コンサルタント、ブレインゲイト株式会社社長の酒井光雄さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「商品力には自信があるのに、売上がいま一つ伸びていかない」
「既存顧客が高齢化し、新規顧客開拓が急務になった」
「自社の営業マンが疲弊している」
「泥沼の価格競争で利益が出ない」…
いま、これらの経営課題に直面しておられるなら、それは商売の仕組みが時代とズレてきているのかもしれません。

製造直販のSPA業態。
ネット通販。
工場を持たないファブレス化。
さまざまなモノがインターネットにつながるIoT。
基本的なサービスや製品は無料で提供し、高度な機能や特別な機能については料金を課金するフリーミアム。
これらの台頭により、もはや「本業」を磨くだけでは、顧客が本当に求める価値を提供できない時代になりました。

変化を味方につけてさらなる飛躍を遂げる企業と、ダメになっていく企業との違いは、「本業領域以外の11の進化」ができるかどうか、この一点にかかっていると私は考えます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆SPA業態、ネット通販、ファブレス化、IoT、フリーミアムの台頭
◆人は誰でも、価値を認めるものには喜んで支出する
◆本業領域以外の「11の進化」:「市場の進化」「顧客の進化」
 「意味の進化」「製品の進化」「価格の進化」「ブランドの進化 」
 「サービスの進化 」「課金方法の進化」「販路の進化 」
 「販売方法の進化」「コミュニケーションの進化」ができるか
◆自社の強みが活きる新しい収益源を発見し、打ち手に一貫性を持たせる
◆そうすることで自社の価値を高め続ける独自の戦略が完成する

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201608issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → http://www.dlmarket.jp/products/detail/389382

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201608_2.html

ユーチューブで試聴する

タグ

2016年8月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

酒井光雄 |

★事業の夢を、一つの物語にすることで、驚くほど会社が変わる
 『ストーリービジョンが経営を変える』
 酒井光雄(ブレインゲイト社長)著
 日本経営合理化協会刊 15,000円(税別)

【キーワード】
◆数値目標は経営ビジョンではない
◆堅苦しくて分かりにくいビジョンを物語仕立てのストーリーにする
◆物語の主人公を考える際には、理想の顧客像を具体的にイメージする
◆自社の存在意義を考えて、言葉にしてみる
◆ストーリービジョン具現化のための5つのプロセスを踏む
◆社員がストーリービジョンをいつでも目に触れられるように工夫し、
 絶えず自分たちの行動に結びつけられる仕組みを考えて用意する
◆第一作目の完成が見えてきたら、次のストーリービジョンに取り掛かる

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス2007年9月号でご紹介しました 
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

この本を発行元のお得な価格で購入する

タグ

2011年4月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

このページの先頭へ