才能スイッチ(三浦将著)

人はとてつもない潜在能力を持っている

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『才能スイッチ』(クロスメディア・パブリッシング)に出てきた言葉です。
著者は人材育成・組織開発コンサルタント/エグゼクティブコーチ、株式会社チームダイナミクス代表取締役の三浦将さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

メンタルコーチとして、研修講師として、講演家として、多くの方々の夢や悩みをお伺いする仕事を通して、強く感じること、そして確信することがあります。
それは、「人はとてつもない潜在能力を持っている」ということです。

潜在能力が最も発揮される状態は、リラックス度が高く、適度なストレスがある状態です。
この状態をフロー状態とも呼びます。
一流のアスリートは、自分をこの状態に持っていくことが非常に上手です。
そうすることで、自分のなかに眠る潜在能力を爆発させ、最高の結果を出すのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆人はとてつもない潜在能力を持っている
◆潜在能力は潜在意識の奥に存在する
◆潜在意識が安心する環境をつくってあげることが、気づきを生み出す
◆リラックス度が高く、適度なストレスがある状態がフロー状態
◆「本当にやりたい」と思ったことほど、才能のスイッチが入りやすい
◆土台(マインド)づくりのために欠かせないのは「日々の習慣」
◆失敗する勇気を高めるために、小さなチャレンジを繰り返す習慣をつける
◆スキル(有効性の高い知識)も行動習慣がキーになる

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2017年7月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

江部康二の糖質制限革命(江部康二著)

食後の血糖値上昇がない唯一の食事療法が糖質制限食

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『江部康二の糖質制限革命』(東洋経済新報社)に出てきた言葉です。
著者は糖質制限食の創始者、高尾病院理事長の江部康二さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

理論的にいって、食後の血糖値上昇がない唯一の食事療法が糖質制限食です。
この利点は糖尿病患者さんだけのものではなく、広く一般の人にも恩恵があります。

血糖値が正常な人の場合でも、糖質を取れば確実に食後血糖値が上がります。
血糖値が上がるとインスリンも大量に分泌されます。

実は、食後の血糖値上昇もインスリンの過剰分泌も、ともに酸化ストレスを増してしまうのです。
わかりやすく言うと、酸化とは「さびる」ことです。
体の中の血管などが錆びていく、それが酸化です。

現在、酸化ストレスは、がん、動脈硬化、アルツハイマー病、糖尿病合併症、パーキンソン病など、慢性病のほとんどの元凶ではないかと言われています。
酸化ストレス元凶説は、まだ証明されてはいませんが、医学界の最先端の有力な仮説です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆2013年10月、米国糖尿病学会が糖質制限食を正式に認めた
◆糖質制限食には生活習慣病の予防効果もある
◆生活習慣病を減らせれば、医療費は兆円単位で大きく削減できる
◆正しい糖質制限食は糖質の多い食品を抜き、たんぱく質と脂質を増やす
◆人は糖質を取れば食後血糖値が上がりインスリンも大量に分泌される
◆食後の血糖値上昇もインスリンの過剰分泌も、ともに酸化ストレスを増す
◆糖質は人体にとって必須栄養素ではない
◆糖質制限食を実践していると眠気が減り、学習や仕事の効率が上がる

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2017年7月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:健康

リーダーの一流、二流、三流(吉田幸弘著)

一流のリーダーは部下の成長を重視する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『リーダーの一流、二流、三流』(明日香出版社)に出てきた言葉です。
著者はリフレッシュコミュニケーションズ代表の吉田幸弘さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「人はサボるもの」「放置すると悪事を働くもの」という性悪説で考えるリーダーは、厳しさを重視します。
これは三流のリーダーです。

一方、できるリーダーは、部下が仕事を楽しめるようにしようと考えます。
仕事が楽しければ、どんどん自発的に取り組むようになるからですが、それだけではまだまだです。
一流のリーダーは部下の成長を重視します。

仮に部下の力が100だとして、もちろん150の仕事をやらせるのは不可能です。
でも、110の仕事だったら、きついかもしれませんが、挑戦意欲も増すでしょう。
適度な負荷を与え、部下の成長を促すのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆リーダーになってうまくいく人はリーダーの役割を知っている
◆リーダーになってつまずく人は、プレイヤーの延長で仕事をする
◆一流のリーダーは部下の成長を重視する
◆一流のリーダーはムダな仕事をなくすことにこだわる
◆一流のリーダーはミスが起きにくい仕組みを構築化する
◆ルールはつくってからが始まり、ルールを運用させ、継続させること
◆小さい組織でもナンバー2は必要
◆メンバー間の対立は会話量を増やす機会をつくればたいてい解消できる

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2017年7月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:リーダーシップ

マレーシア大富豪の教え(小西史彦著)

「戦う場所」を選ぶ

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『マレーシア大富豪の教え』(ダイヤモンド社)に出てきた言葉です。
著者は2007年、マレーシアの経済発展に寄与したとして国王から、民間人では最高の勲位を与えられたテクスケム・リソーセズ会長の小西史彦さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

なぜ、日本を飛び出して、マレーシアに渡ったのか。
答えはシンプルです。私は、「戦う場所」を選んだのです。

私が青年期を迎えた1960年代、国民の多くが「明日はもっと豊かになれる」と思える、非常に活気のある時代でした。
しかし、事業家として何事かを成したいと願っていた私には閉塞感があった。
というのは、すでに日本の体制は完全に出来上がっていたからです。

大資本が形成され、それが国内経済を支配。
そんな「出来上がった国」のなかに、資金も有力なコネクションもなく、能力的にも平凡な人間である私が入り込んでいって、勝ち目があるとは思えなかったのです。

私が選んだ場所はイギリスから独立して間もない「若い国」マレーシア。
1967年に、日本政府が企画した「青年の船」に乗って、東南アジア各国を回ったときにマレーシアという国に魅了されたのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆成功するためには「戦う場所」を選ぶこと
◆リスクとは避けるものではなく、自ら取りに行くものである
◆徹底的に「数」をこなす
◆何かを習得するのに必要なのは才能ではなく熱中
◆営業とは、相手が得することを提案すること
◆チャンスが来たら迷わず飛び乗る、そして全力を尽くす
◆身体こそがすべての根源だ
◆失敗をしたら、ダメージコントロールに全力を注ぐこと

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2017年6月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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