できる人が絶対やらない部下の動かし方(武田和久著)

常に部下に愛情を持って関係の質を高める

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『できる人が絶対やらない部下の動かし方』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者は一般社団法人リーダーシップ協会代表理事の武田和久さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「部下を成長させることが大切だとはわかっているけれど時間がない」
人は減っているのに仕事量は変わらない今の時代、上司にとって部下の育成は「時間がない」というのが本音です。

しかし、上司にとって部下の成長を促すことはとても大切な義務や責任です。
部下の成長を肌で感じることができれば、上司にとっても大きな喜びに変わっていきます。
さらには、それがこれまで様々な苦労をして得たものであればあるほど、部下だけでなく、上司にとっても大きな成長につながるのです。

部下が上司に対していちばん求めているものは、一人の「ヒト」として「自分に興味・関心を持ってくれているのか」ということです。
それが足りない状態で部下に対する接し方をうまく変えたとしても、部下が変化することはまずないでしょう。
そのためにも、常に部下に愛情を持って関係の質を高めることが、互いが成長するためにも最も大切なことなのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆上司は部下に仕事のやり方や進め方を具体的に見せたり説明すること
◆部下に一方的に情報を押しつけるのではなく、選択肢を与え、選択させる
◆部下に対して「どうするのがいいかな?」と相談を持ちかける
◆会議で部下からの発言を促すために、事前に部下から話を聞いておく
◆上司が部下の理想のイメージになれば、部下の向上心は高められる
◆上司にとって部下の成長を促すことは大切な義務や責任
◆部下の成長は上司の喜びであり、上司にとっても大きな成長につながる
◆常に部下に愛情を持って関係の質を高めることで互いが成長する

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201703issue.html

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2017年3月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:リーダーシップ

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