残業ナシで成果を上げる! 仕事のダンドリ(松本幸夫著)

業務を具体的に7つの領域に分類する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『残業ナシで成果を上げる! 仕事のダンドリ』(同文舘出版刊)に出てきた言葉です。
著者はビジネス書作家・研修講師の松本幸夫さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「あなたはどんな仕事をしていますか?」と聞かれたら、何と答えますか?
実は、この質問にパッと答えられるかどうかで、ダンドリのうまさが判断できます。

ダンドリ上手な人は「新人の育成と得意先の管理、他部門との折衝も多いかな」というようにスラスラと出てきます。
これに対して、ダンドリ下手な人は「自分の仕事は営業」とか、「企画開発です」と、漠然とした捉え方をしがちです。

自分の仕事を、顧客管理、特許の申請、新商品の開発など、業務を具体的に7つの領域に分類してみましょう。
すると、自分にとって重要な仕事がすぐにわかるようになります。
7つの領域に属さない仕事は、基本的に優先度は低いのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆どんな仕事でも、常にROI(投資効果)を確認する必要がある
◆ダンドリとは、「優先順位づけ」
◆いつ始めるかを明確に決めて書き出し、場合によっては周囲に宣言する
◆自分の仕事を具体的に7つの領域に分類する
◆常に「前倒し」を意識し、締め切りを二段構えで設けておく
◆自分のプライムタイムを視野に入れてスケジュールを組む
◆仕事の成果を大きく左右するのが「心の安定」
◆ダンドリは単なる効率化のためではなく、人生をよりよく生きるため

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201607issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → http://www.dlmarket.jp/products/detail/381924

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201607_4.html

ユーチューブで試聴する

タグ

2016年7月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

優先順位の王様(松本幸夫著)

決断すると意識する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『優先順位の王様』(泰文堂刊)に出てきた言葉です。
著者はヒューマンラーニング代表の松本幸夫さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

優先順位は「今どちらの仕事を先にしたらいいのか」を決めることです。
そして「こちらに決めた」という最終局面には決断力がものをいいますが、大半の方は、もともと決断力のある人ばかりではありません。
しかし、決断力をこれから付けることは十分できます。
そのためのポイントは、決断すると意識することです。

これは小さなことで構いません。たとえば、ランチ。
「いつものAランチね」とは言わないようにする。
意識して吟味した後に、「今日は魚にしよう」「中華がいいな」とまずは何を食べるか、どの店にするかまで、自分で決断していくのです。
見るテレビ番組、読む本など小さなことも自分で意識して決める、という習慣をつけましょう。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆今、あなたに明確な行動基準がなくても、これから変わればいい
◆「見切れる仕事」と「見切れない仕事」
◆見切りができない2つの理由;「完璧主義」と「手段の目的化」
◆見切りの究極は「切り捨て」
◆決断力をつけるために、日常生活のなかで「決断する」と意識しよう
◆「ツイてる」ときにそのツキを続けるようにすると、ラッキーが続く
◆「想い」と「いい言葉」の2つを用いて強運をつくろう
◆強運の持ち主は人をいい気分にさせている

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201605issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → http://www.dlmarket.jp/products/detail/343597

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201605_4.html

ユーチューブで試聴する

タグ

2016年5月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

初対面でもアッという間に話が弾むメソッド(松本幸夫著)

感情を共有する努力をすれば、ずっと早く親しくなれる

この言葉は『初対面でもアッという間に話が弾むメソッド』(ぱる出版刊)に出てきた言葉です。
著者は著書累計230万部、スピーチドクターの松本幸夫さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

手を取り合って泣くとか、涙が出るほど笑うというように、親しい仲では感情が共有されやすくなります。
逆に、感情を共有する努力をすれば、ずっと早く親しくなれます。
喜怒哀楽、感情を伴う話を相手がしたら、「あっそうですか」などという気のない返事は厳禁です。
いつもの三倍大きなリアクションをするのです。

動作(モーション)は感情(エモーション)を生むといいます。
楽しいから笑うだけでなく、笑うから楽しいのです。
ですから、感情を共有するためには、まずオーバーなくらいにアクションすること。
そのふりをするのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆共通点探しは労多いだけ。親しくなるには、「教えてください」と言おう
◆好かれる前に、まずは嫌われないことを意識しよう
◆初対面で好かれる究極の方法は、あなたのほうから相手を好きになること
◆的確に質問して相手を楽しい気分にさせて、早く親しくなろう
◆「良き聞き手になる」は、人間関係を良くするためのゴールデンルール
◆笑顔は、特に初対面の場合、相手の警戒心を解いてくれる
◆聞き上手になるために、うなづきを多用し、合いの手を入れよう
◆動作(モーション)は感情(エモーション)を生む

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201510issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → http://www.dlmarket.jp/products/detail/323249

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201510_4.html

ユーチューブで試聴する

タグ

2015年10月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

百田尚樹に学ぶ ヒットを生む仕事術(松本幸夫著)

年齢を行動しないことの言い訳にしない

この言葉は『百田尚樹に学ぶ ヒットを生む仕事術』(総合法令出版刊)に出てきた言葉です。
著者は170冊を超えるビジネス書の著者であり、年間200回以上の研修・講演を行う松本幸夫さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

本屋大賞を受賞した『海賊とよばれた男』で、百田氏は、出光興産創業者の出光佐三の生き様を描きました。
出光佐三は日章丸事件の時に68歳。
当時の60代は、今で言えば70、80代といってもおかしくありません。
つまり、何か事を成すには「遅すぎる」ことはないということです。
もちろん「早すぎる」「若すぎる」というのも、行動しないための言い訳にすぎないでしょう。

百田氏は、構成作家をつとめている「探偵! ナイトスクープ」の中で、97歳のマジシャンを取り上げたことがあります。
そのマジシャン、本業は整体の先生でしたが、何と、整体士の資格を88歳で取ったと言います。
それは、50歳から小説家に転身した百田氏自身も、勇気づけられたエピソードの一つだったでしょう。
「何か事を起こすのに、遅すぎるなんてことはないんだな」と百田氏は思ったそうです。

「年齢を行動しないことの言い訳にしない」というのが、ビジネスで成功していく上での基本といえましょう。
若い成功者も、年をとった成功者も、両方ともに存在しているのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ベストセラーの数々は、相手を「共感させる力」なくしては成り立たない
◆放送作家(テレビマン)としてのキャリアが「共感させる力」を培った
◆「ひと言で言うと・・・」と「一番大切なのは」を口癖にしてしまおう
◆読者を最初の1ページからつかまえる。つかまえたら絶対離さない
◆百田氏のモットー:同じことは二度とやらない
◆テレビ的な表現法、卓越した構成力に加えて必要なものは使命感・志だ
◆魅力のある人は「人のために頑張れる人間」
◆何か事を起こすのに、遅すぎることはない。若すぎることもない

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201407issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → http://www.dlmarket.jp/products/detail/271830

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201407_3.html

ユーチューブで試聴する

 このメルマガ『社長必読!今月の4冊』を当社から送信いたします。
 下記のページでメールアドレスと名字をご登録ください。
 メール案内ご登録画面
 いつでもご自身で簡単に解除できますのでご安心ください。

タグ

2014年7月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

このページの先頭へ