99%の社長が知らない銀行とお金の話(小山昇著)

銀行は、敵でも味方でもなく、ビジネスパートナーである

この言葉は『99%の社長が知らない銀行とお金の話』(あさ出版刊)に出てきた言葉です。
著者は日本経営品質賞を2度受賞、株式会社武蔵野社長の小山昇さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「銀行は敵である」と思っている社長がいますが、私はそうは思いません。
武蔵野がこれだけ大きくなれたのは、銀行のお力添えがあったからです。

かといって、私は「銀行=味方」と楽観視もしていません。
味方だと思うと銀行に頼ってしまい、経営が甘くなります。

銀行は、敵でも味方でもなく、ビジネスパートナーであると私は考えています。
銀行の支援なくして、経営は成り立ちません。
銀行もまた、融資先の成長なくして収益は上がりません。
銀行と中小企業は「ウィン・ウィン」の関係を築くことが大切です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆多くの社長はお金のことにあまりにも無知で無策だ
◆無借金経営会社は、いざというときに金を借りにくい
 銀行から融資を受け、きちんと返済して実績をつくること
◆銀行と企業は、敵でも味方でもなく、ビジネスパートナーである
◆融資は自分の都合だけでなく、銀行や支店長の都合まで考慮して受ける
◆無担保・無保証でお金を借りるために3点セットを提供して情報開示
◆資金に余裕があっても、繰り上げ返済をしてはいけない
◆取引銀行は1行ではなく4~5行にする

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201602issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → http://www.dlmarket.jp/products/detail/335160

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 → http://www.talksnet.jp/201602_1.html

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2016年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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小山昇 | 経営計画は1冊の手帳にまとめなさい

★数字、方針、スケジュールを決定し、1冊の手帳にまとめる
 『経営計画は1冊の手帳にまとめなさい』
 小山 昇(株式会社武蔵野社長)著
 中経出版刊 1,429円(税別)

【キーワード】
◆人間心理を無視して経営をしてはいけない
◆経営計画書の作成は、目標の数字を決めることからスタートする
 経常利益をいちばん先に決定すれば、売上は最後に決まる
◆次に「どの商品、どの事業で稼ぐか」を考えれば、具体的な方針は決まる
◆事業年度計画表(年間スケジュール)をつくり、各予定の担当者を決める
◆経営計画発表会をホテルやホールなどを借りて行う
◆政策勉強会、朝礼、早朝勉強会、穴抜きテストで徹底する
◆教育は「教える」と「育てる」の両方が大切

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス2010年7月号でご紹介しました 
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

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2011年4月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

小山昇 | 経営の見える化

★会社の動きがトコトンわかる!
 『経営の見える化』
 小山 昇(株式会社武蔵野社長)著
 中経出版刊 1,429円(税別)

【キーワード】
◆結果を表示しているだけでは「見える化」とはいえない
 「見える化」とは、結果に至るまでのプロセスが含まれているものだ
◆いきなりオリジナルの経営計画書をつくろうとするな
◆経営計画書は、社員が常に携帯し、使うように工夫すること
◆人は気づきを得ると奮起する
◆サンクスカードで「褒める、褒められる」の関係を社内につくる
◆クレームのような悪い情報を見える化する仕組みをつくる
◆正しいルールが必要なのではない。ルールがあることが正しいのだ

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス2009年12月号でご紹介しました 
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

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2011年4月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

小山昇 | 社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!

★財務の数字、営業の数字、生産・物流の数字、労務の数字……
 『社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!』
 小山 昇(武蔵野社長)著
 すばる舎刊 1,500円(税別)

【キーワード】
◆数字に疎い社長ほど、売上にのみ関心を示す
◆苦手意識を捨てる。それが数字を使いこなす第一歩
◆数字を見るのは、「異常値」をいち早く知るため
◆異常を知るポイントは、時系列で見ること。「年計」がお勧め
◆数字をグラフにすれば、変化もわかりやすい
◆未来を決めてから逆算していまを決める
◆社員個人の利益と会社の利益を連動させる
◆社員のやる気はコミュニケーションの回数に関係する

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス2008年2月号でご紹介しました 
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

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2011年4月4日 | コメントは受け付けていません。 |

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