太田肇 | 「不良」社員が会社を伸ばす

★「優等生」型リーダーの時代は終わった
 『「不良」社員が会社を伸ばす』
 太田 肇(同志社大学政策学部教授)著
 東洋経済新報社刊 1,300円(税別)

【キーワード】
◆元暴走族や元ヤンキーは、人間関係の修羅場を経験しているので対人関係を上手に処理できる
◆オタクは、ハマったとき、無類の強みを発揮する
◆工業社会で重視されたのは、優等生の従順さ、粘り強さ、勤勉さ、協調性。
 個性は秩序や均質性を乱すものとして排除されたが、
 ポスト工業社会では価値の源泉として重宝されるようになった
◆優等生は受け身のモチベーション、不良のやりたいことをやる熱意は本物
◆能力革命とモチベーション革命。革命が起きると主役は交代するのが普通だ
 「不良」社員をリーダーに、「優等生」社員をサポーターにしよう

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス2010年12月号でご紹介しました 
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2011年4月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

太田肇 | 認め上手

★承認欲求を刺激して、意欲と能力を引きだす
 『認め上手』
 太田 肇(同志社大学政策学部教授、日本表彰研究所所長)著
 東洋経済新報社刊 1,400円(税別)

【キーワード】
◆相手を人間として尊重するならほめることより承認(認める)こと
◆人を認め、たたえる職場づくりで注目したいのが表彰制度
◆表彰の狙いは大きく分けて二つ
(1)会社が社員に対して何を求め、何に価値を置いているかを伝える
(2)社員のモチベーションを高め、組織の活力を引き出す
◆顕彰型表彰:社長賞など業績や貢献を公式に認めるオーソドックスな表彰
◆奨励型表彰:コツコツと努力している者や、縁の下の力持ちをたたえる表彰
◆ヒューマンリレーションズ型表彰:ゲーム性を与えて行う表彰

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス2009年8月号でご紹介しました 
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2011年4月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

太田肇 | 承認欲求

★承認による動機づけは永続的で巨大なパワーとなる!
 『承認欲求』
 太田 肇(同志社大学政策学部教授)著
 東洋経済新報社刊 1,500円(税別)

【キーワード】
◆承認には<表の承認>と<裏の承認>がある
◆<裏の承認>は少品種大量生産型の工業化社会には適していたが、
 ポスト工業化社会では<表の承認>を広げる必要がある
◆<表の承認>を広げるためには
 -個人を表に出す文化をつくる
  個人の名前を出す、仕事のプロセスを公開する、ほめ合う文化づくり
 -失敗を責めない文化をつくる
 -社員が自己決定できる文化をつくる

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス2008年1月号でご紹介しました 
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2011年4月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

太田肇 | お金より名誉のモチベーション論

★「金銭の成果主義」よりも「名誉の成果主義」が日本人をつき動かす!
 『お金より名誉のモチベーション論』
 太田 肇(同志社大学政策学部教授)著
 東洋経済新報社刊 1,600円(税別)

【キーワード】
◆公務員や会社員が月給や賞与の少しの差にこだわるのはお金のためではない 
給料や賞与の金額が会社の自分に対する評価を表しているからだ
◆積極的に認める「表の承認」と異端を許さない消極的な「裏の承認」
◆「裏の承認」は農業社会や工業化社会には適していた
◆ポスト工業化社会や国際化の時代には「表の承認」にならざるをえない
◆「表の承認」を促進するためにいちばん大切なことは「承認の多元化」
 個人の多様な能力や実績をそのまま認めれば「出る杭を打つ」必要もない
◆個人の名前を出して仕事をする職場が増えているが、任せることが重要

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス2007年3月号でご紹介しました 
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2011年4月3日 | コメントは受け付けていません。 |

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