最高の職場をつくる働くルール(坂上和芳著)

上司のきめ細かい面談によるサポートが職場満足度を高める

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『最高の職場をつくる働くルール』(ぱる出版)に出てきた言葉です。
著者は人事労務コンサルタント・社会保険労務士の坂上和芳さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

パワハラなどハラスメントだけが原因ではないですが、社員のメンタル不調をいち早く察知することが重要です。
最近はストレスチェックという方法もありますが、さまざまな企業、病院、介護施設などを回っている限り、あまり機能しているようには思えません。

セルフケアも大切ですが、やはり上司によるケアが重要です。
上司による定期的な面談を効果的に実施している職場は、社員のモチベーションを上手に高めているケースが多いように思います。
上司のきめ細かい面談によるサポートが職場満足度を高めるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆改革を叫ぶ前に、職場の労働時間の状況、勤務環境の把握と見直しが必要
◆長時間労働の是正や残業削減は、人事・評価制度の見直しと併せて実施
◆個人にあわせた自由な働き方ができることは、従業員満足度を高める
◆働き方改革は「休み方改革」でもある
◆社員が疲弊した職場、コミュニケーション不足の職場ではパワハラが残る
◆経営トップが、職場のパワハラ撲滅を宣言する
◆管理職に対するパワハラの防止に関する研修を徹底的に行う
◆上司のきめ細かい面談によるサポートが職場満足度を高める

月刊トークスCD版はこちらをクリック
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2017年10月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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