トップセールスが絶対言わない営業の言葉(渡瀬謙著)

自分のしゃべりよりも相手の気持ちを意識する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『トップセールスが絶対言わない営業の言葉』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者はサイレントセールストレーナーの渡瀬謙さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私は幼少期から極度に無口でした。
口ベタであがり症だった私が、営業職になり、最初は売れない時期を過ごしていました。
口ベタなので人一倍トークの練習をします。
しかしどんなに自分ではうまくなったと思っても、結果がついてきません。
その理由は、自分のしゃべりにばかり意識が向いていて、お客様にフォーカスしていなかったからです。

あるときから私は、自分のしゃべりよりも相手の気持ちを意識するようになりました。
もともと自分を前面に押し出すタイプではなかったので、相手を立てるスタイルのほうが性に合っていたようです。
そして、言葉に慎重な性格もあってか、徐々に成績が伸び始めて、勤めていたリクルートでトップセールスになりました。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆自分のしゃべりよりも相手の気持ちを意識する
◆使うべき言葉と、使ってはいけない言葉を選り分ける
◆「お世話になります」は初対面のときは禁句
◆初対面の相手に笑顔で近づくと警戒される
◆将来の予定を聞く質問は、お客様から警戒されやすい
◆過去から聞くと、売り込まれる感じにはならない
◆商品説明で「買ってください」は禁句
◆「ちょっとバタバタしてまして」と言わない

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201709issue.html

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2017年8月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:営業

営業成約率98%の秘訣

クロージングサンドイッチ

この言葉は『成約率98%の秘訣』(かんき出版刊)に出てきた言葉です。
著者は営業コンサルタントの和田裕美さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

多くの方は、クロージングを1回ですませているのではないでしょうか?

私は商品説明の前に1回目のクロージングを行い、商品説明のあとに2回目のクロージングをする、クロージングサンドイッチという手法を使っています。

1回目のクロージングは次のように言います。
「今から商品説明しますので、もし気に入っていただけたら、今日決めて下さいね」

商品説明の前に、このような決断を意識する言葉を言うことで、相手が真剣に耳を傾けてくれるようになります。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆売れない営業のほとんどは、本人がクロージングをかけていない
◆お客様はあなたを拒絶したのではなく、「買うこと」を拒絶しただけ
◆自分にクロージングをかける習慣をつくる
◆お客様に、ワクワクしたら前に進んでもらう
◆和田式クロージングは、商品説明の前後にクロージングを行う
◆「商品の話」と「お金の話」を切り離す
◆「相場確認」と「ふくらましトーク」を行う
◆選択肢を残してお客様に選んでもらう

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2015年6月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:営業

営業ならもっと数字で考えなきゃ! | 香川晋平著

アポは週前半の月・火をまず埋める

この言葉は『営業ならもっと数字で考えなきゃ!』(あさ出版刊)に出てきた言葉です。
著者は会社の黒字化、社員の黒字化をお手伝いする公認会計士・税理士の香川晋平さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

黒字営業マンに、アポイントを取る時の心構えについて聞きました。
すると、彼はこんなことを言ったのです。

 営業にとって最も生産性の高い時間は、見込客との面談時間です。
 そこで、面談時間を増やすために、
 翌週のアポであれば、週前半の月・火をまず埋めてしまいます。
 週後半のアポは、週前半のアポの合間に連絡したり、見込客に紹介を依頼
 したりすることで、1週間の予定を埋めるようにしました。

この営業マンは、いつも後輩営業マンにこんなアドバイスをしているそうです。
「来週の月・火のアポは、もう詰め込んだんか」

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆人間は会った回数が多い人に好感を持つ
◆営業にとって最も生産性の高い時間は、見込客との面談時間
◆翌週のアポは、週前半の月・火をまず埋める
◆週後半のアポは、月・火のアポの合間に連絡や紹介で埋める
◆その他大勢と一緒になっていては営業成績は上がらない
◆クイックレスポンスでまず10点、これでお客様の心をつかむ
◆他人のためにどれだけ尽くせるかが、トップ営業マンの秘訣
◆リピートや紹介をいただくためには、お客様との間に信頼関係が必要

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2014年3月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:営業

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