シリコンバレー式 最強の育て方(世古詞一著)

1on1(ワンオンワン)ミーティング

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『シリコンバレー式 最強の育て方』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者は組織人事コンサルタントの世古詞一さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

最近、優秀な部下の思いもよらない退職が増えています。
それはいったいなぜでしょうか?
私は、社会的背景が急激に変わってきているのに、上司と部下のコミュニケーションの取り方が変わらないからだと考えます。

現状、日本での上司と部下の公式的なコミュニケーションといえば、年に2回の評価面談くらいのものですが、その場は緊張感に満ちています。

他にあるとすれば、不定期に「〇〇君、ちょっといい?」と部下を呼び出して面談を行うときでしょう。
このときの対象は問題のある部下です。
この面談は、上司が部下を指導する時間なので厳しいムードです。

このように上司も部下も1対1の面談には
無意識に嫌なイメージを持っているのが現状です。

一方、革新的なベンチャー企業や世界的有名企業が集まるシリコンバレーでは、1on1ミーティングというカルチャーが当たり前になっています。
上司と部下が週に1回、30分~1時間、1対1の面談を行うのです。
私はこのシリコンバレー式のマネジメント手法が、今まさに日本で必要だと思っています。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆最近、優秀な部下の思いもよらない退職が増えている
◆シリコンバレー式「上司と部下のコミュニケーションの取り方」が必要
◆1on1ミーティング:上司と部下が1対1の面談を行う
◆信頼関係づくりステージで毎回すべて話し合う3つのテーマ
 プライベート相互理解、心身の健康チェック、モチベーションアップ
◆成長支援ステージでどれかを話し合う4つのテーマ
 業務・組織課題の改善、目標設定/評価
 能力開発/キャリア支援、戦略方針の伝達

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201712issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/553788

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201712_2.html

ユーチューブで試聴する

この記事を毎回、読みたい方はメルマガ(ほぼ週刊、もちろん無料です)にご登録ください。
メルマガ『社長必読!今月の4冊』を当社から送信いたします。
下記のページでメールアドレスと名字をご登録ください。
メール案内ご登録画面
いつでもご自身で簡単に解除できますのでご安心ください。

タグ

2017年12月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

優れたリーダーはみな小心者である。(荒川詔四著)

細やかな神経を束ねて図太い神経をつくる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『優れたリーダーはみな小心者である。』(ダイヤモンド社)に出てきた言葉です。
著者は世界最大のタイヤメーカー、株式会社ブリヂストン元CEOの荒川詔四さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

一般に、優れたリーダーは、周囲を威圧するようなオーラを放ち、普通の人にはできないことを大胆にやってのける「図太い人物」というイメージがあるかもしれません。

しかし、単に神経が図太いだけでは、真の意味で優れたリーダーになることはできません。
むしろ、逆です。
実際、私がこれまで接してきた一流のリーダーはみな、「繊細さ」を持ち合わせていました。

周囲の人々に細やかに気を配り、常にリスペクトの気持ちを忘れない。
心配性だからこそ最後まで徹底的に自分の頭で考え抜き、臆病だからこそあらゆるリスクに備えて万全の準備を怠らない。
だからこそ、いざというときに決然とした意思決定を下すことができる。
そして、その決断を支持する人たちの力を借りながら難局を乗り越えていくのです。
いわば、細やかな神経を束ねて図太い神経をつくる。
これこそが、真に強靭なリーダーになる秘訣なのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆頭ごなしに仕事を否定されて、反発を感じない人間はいない
◆どんな組織であっても、リーダーとしての基本は1ミリも変わらない
◆誰もが共感する理想を掲げ、メンバーの主体性を徹底的に尊重する
◆メンバーの気持ちを繊細に感じ取り、丁寧なコミュニケーションを重ねる
◆ビジネスにおけるトラブルで解決不可能なものはない
◆相手の立場、利害、感情など細やかに察知し、誠実に対応する
◆オーナーシップを発揮し主体性をもって仕事をやり抜く
◆現物・現場・現実の「3現」を自ら体感する

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201712issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/553788

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201712_1.html

ユーチューブで試聴する

この記事を毎回、読みたい方はメルマガ(ほぼ週刊、もちろん無料です)にご登録ください。
メルマガ『社長必読!今月の4冊』を当社から送信いたします。
下記のページでメールアドレスと名字をご登録ください。
メール案内ご登録画面
いつでもご自身で簡単に解除できますのでご安心ください。

タグ

2017年11月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:リーダーシップ

はやく六十歳になりなさい(西田文郎著)

「かけた迷惑」と「受けた恩」を思い出してみる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『はやく六十歳になりなさい』(現代書林)に出てきた言葉です。
著者はイメージトレーニング研究・指導のパイオニア、株式会社サンリ会長の西田文郎さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

人間は人に迷惑をかける動物です。
しかし普段、人間の脳は自己中心的に物事を捉えているので「かけた迷惑」を忘れて生きている人が多いものです。
産んでくれた両親、会社の上司や同僚、結婚しているのであれば配偶者、兄弟や家族、友人、知人、そのほかお世話になっている人・・・・・・。
皆さんは、どれくらい人に迷惑をかけて生きてきたでしょうか。

忘れているのは「かけた迷惑」だけではありません。
「受けた恩」もそうです。
これまで生きてきたなかで「かけた迷惑」と「受けた恩」を思い出してみてください。
忘れていた恩人や疎遠になっている感謝しなければいけない人がいるはずです。
それらの恩人に感謝を伝えると、不思議なことに、心から不平、不満、不安や悩みが消えていくはずです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆六十代は人生でもっとも豊かで可能性に満ちた年代
◆「“もう年だ”の法則」が人をどんどん老化させる
◆人間の脳は自分が抱いたイメージを実現しようとする
◆脳が変われば、心も行動も人間関係も人生も変わる
◆自分に問いかけ続けていると、脳が答えを出してくれる
◆ツキや幸運は、自分の努力だけではつかめない
◆ツキとは人との出会いであり、運とはツキの持続である
◆感謝すると脳が肯定的になり、不平不満が消え、「利他の心」を生む

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201711issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/539642

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201711_4.html

ユーチューブで試聴する

この記事を毎回、読みたい方はメルマガ(ほぼ週刊、もちろん無料です)にご登録ください。
メルマガ『社長必読!今月の4冊』を当社から送信いたします。
下記のページでメールアドレスと名字をご登録ください。
メール案内ご登録画面
いつでもご自身で簡単に解除できますのでご安心ください。

タグ

2017年11月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

仕事が思い通りにできる心理術(櫻井勝彦著)

上手にうなずくことで、人の会話量は平均で20%ほど増える

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『仕事が思い通りにできる心理術』(明日香出版社)に出てきた言葉です。
著者は心理学を活用した楽しく実践的な講義・研修・講演を行っている日本心理教育コンサルティング代表の櫻井勝彦さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

日頃誰かと会話をしていて、なんとなく話しづらいなと感じる人がいる一方、話しやすくて「ついつい余計なことまでしゃべってしまう」という人もいるかと思います。
その違いを生み出す原因の一つは、「うなずき」が多いか少ないかです。

たかが「うなずき」ですが、実は上手にうなずくことで、人の会話量は平均で20%ほど増えることが知られています。
「うなずき」には、相手を認める・承認するという意味があり、これだけでも人間関係を円滑にしたり、相手の気持ちを楽にしたりする効果があるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆上手にうなずくことで、人の会話量は平均で20%ほど増える
◆率直な意見を聞きたいときはオープン・クエスチョンと肯定質問で聞く
◆「好意の返報性」は心理学、人間関係の黄金律
◆相手と親しくなりたいときには、名前を呼ぶ、名前の呼び方を変える
◆失敗したとき、能力がないといった「変えにくい」ことに原因づけをしない
◆「具体的で」「変えやすいこと」に原因づけをしよう
◆ストレス解消法に関するアンケートの1位は話す、2位は寝る
◆話す以外では、運動、歌、笑う、泣くなどでエネルギーを外に出そう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201711issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/539642

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201711_3.html

ユーチューブで試聴する

この記事を毎回、読みたい方はメルマガ(ほぼ週刊、もちろん無料です)にご登録ください。
メルマガ『社長必読!今月の4冊』を当社から送信いたします。
下記のページでメールアドレスと名字をご登録ください。
メール案内ご登録画面
いつでもご自身で簡単に解除できますのでご安心ください。

タグ

2017年11月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

このページの先頭へ