孫社長のYESを10秒で連発した 瞬速プレゼン(三木雄信著)

話し始めて10秒で決める

新年明けましておめでとうございます。トークスの岡田です。
この言葉は『孫社長のYESを10秒で連発した 瞬速プレゼン』(すばる舎)に出てきた言葉です。
著者はソフトバンク元社長室長の三木雄信さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

仕事で結果を出したいなら、人を動かすためのコミュニケーションスキルが何より重要となります。
しかも変化の激しい今の時代は、計画から実行までをできるだけ速いスピードで行う必要があります。

孫社長を相手にしていた私からすれば、上司からイエスを引き出すのに30秒かかるのでは長過ぎます。
話し始めて10秒で決める。これが瞬速プレゼンです。

瞬速プレゼンが成功するかどうかは、話す前の準備段階で9割がた勝負がついています。
もちろん準備に余計な時間を費やすのはNGですが、コミュニケーションの本番で10秒以内に決着をつけるには、事前の戦略と準備が不可欠ということです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆10秒以内に決着をつけるには、事前の戦略と準備が不可欠
◆承認をもらえない人は、「情報のレベル」が相手の期待とずれている
◆情報には「DIKW」の4つのレベルがある
◆相手が求めるレベルを伝えれば、一発でOKがもらえる
◆できれば「2段上」のレベルの情報を渡す
◆コミュニケーションするときは、1枚のメモを作る
◆電話は最速のコミュニケーションツール
◆週に一度の定例会議と毎日の朝会を習慣化する

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2018年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:プレゼンテーション

カルビーお客様相談室(カルビーお客様相談室著)

お客様の疑問解決につながるサイトをタイミングよく準備しておく

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『カルビーお客様相談室』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者はカルビーお客様相談室さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

SNSでの炎上などを懸念して、多くの企業がSNSの活用についてリスクを感じ、躊躇している部分もあると思います。
しかし、私たちは炎上というマイナスの拡散があるのなら、それとは逆にプラスの拡散もあるのではないか、と考えています。
実際に、カルビーのファンがSNS上でカルビーを擁護してくれた、大変ありがたい事例がありました。

それは、あるお客様がSNS上で「じゃがりこに虫が入っている!」と投稿したことに対して、ファンの方が、こう説明をしてくださったのです。

「ちがうでしょ」
「じゃがいもの皮だよ」
「どこかに説明が書いてあったよ」
「このカルビーのサイトを見てごらん」

このように、「虫が入っている」と勘違いされたお客様をカルビーのサイトへと誘導してくれたことで、「なんだ、じゃがいもの皮だったのか、勘違いしていた」と、このお客様の疑問が解消されたのです。
したがって、お客様の疑問解決につながるサイトをタイミングよく準備しておくことが、SNS社会では重要だ、と私たちは考えています。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆お客様相談室には、大きくふたつの使命がある
◆お客様に満足いただける対応が、第一の使命
◆第二の使命は、お客様の声をカルビー社内の関連部署へ伝達すること
◆SNSのマイナスの拡散とプラスの拡散
◆お客様の疑問解決につながるサイトの準備がSNS社会では重要
◆お客様相談室は「ファンづくり」を担う部署
◆インナーブランディングで社内に多くのファンを育てる
◆ヘビーユーザーのお客様のいうことは常に正しい

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2017年12月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

ありがとうの魔法(小林正観著)

「ありがとう」を言うだけで、神様を味方につけることができるらしい

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『ありがとうの魔法』(ダイヤモンド社)に出てきた言葉です。
著者は2011年に逝去された作家の小林正観さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私の40年間の研究の結果、「ありがとう」を言うだけで、神様を味方につけることができるらしいということがわかってきました。
どうも神様というのは、「ありがとう」を言われると嬉しいというエネルギーだけの存在のようなのです。

それがわかってしまうと、神様や宇宙を使いこなすことは、それほどむずかしくないことだと思います。
ただひたすら喜んで、「ありがとう」を口にして、感謝さえしていれば、「ありがとう」と言いたくなるような出来事が降ってくるらしいのです。

ただし、「ありがとう」と言いたくなるような出来事といっても、特別な出来事が降って来るわけではないようです。
実は、今までと同じ普通の出来事が降ってきているだけで、降ってくる出来事の「質」が変わるわけではありません。

では、どうして幸せな出来事が降ってきているように感じるのでしょうか。
それは、「感謝の心(ありがとうの心)」に目覚めたからのようです。

ひとつの現象や出来事に、プラスもマイナスもありません。
ですが、感謝の心を意識し始めた人間は、普通の出来事にさえ、幸せを感じられるようになります。

そして、一般的に不幸と言われるような現象に対しても、幸せととらえるようになり、その結果として特別な出来事が降ってきているように感じるらしいのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「ありがとう」を言うだけで、神様を味方につけることができるらしい
◆ひとつの現象や出来事に、プラスもマイナスもない
◆感謝の心を意識し始めた人間は、普通の出来事にさえ、幸せを感じられる
◆「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を口にしないように戒めよう
◆頼まれごとがあったときは、時間が空いていれば受ける
◆自分の使命は、頼まれごとの中にある
◆人の話を聞くとは、ただ聞くのではなく人の話を取り入れるということ
◆運命は人によって運ばれてくる

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2017年12月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

仕事のスピードと質が同時に上がる33の習慣(鳥原隆志著)

多くの人が正しい優先順位設定の考え方を知らない

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『仕事のスピードと質が同時に上がる33の習慣』(SBクリエイティブ)に出てきた言葉です。
著者はインバスケット・コンサルタントの鳥原隆志さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「優先順位をつけて、仕事をすることが大切」。
こう言われると、「何を当たり前のことを言っているんだ!」と思う人が多いかもしれません。

しかし、1万人の行動データを分析すると、正しく優先順位をつけられる人は、全体のたった6%しかいません。
つまり、多くの人は、仕事に優先順位をつけて取り組んでいるつもりでも、実際にはできていないということなのです。
その理由は、多くの人が正しい優先順位設定の考え方を知らないからです。

かくいう私自身も、社会人になりたての頃は理解していませんでした。
当時は、仕事に優先順位をつけることを「手をつける仕事の順番を決める」ことだと思っていました。
しかし優先順位づくりとは、「どの仕事からやるべきか?」と考えることではありません。
「どの仕事をやるべきで、どの仕事をやるべきでないか?」を考えることなのです。

仕事に正しく優先順位をつけられる6%の人に共通しているのは、「取捨選択」の意識です。
「やるべきこと」と「しなくてよいこと」を自然と分ける習慣が身についているのです。
つまり、正しく仕事の取捨選択ができれば、誰でも「仕事が速くてデキる人」になれるということなのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆正しく優先順位をつけられる人は、全体のたった6%
◆優先順位をつけることは「手をつける仕事の順番を決める」ことではない
◆どの仕事をやるべきで、どの仕事をやるべきではないかを考えることだ
◆優先順位は、「その仕事をしなかったときの影響」を基準につける
◆仕事において、最も時間と労力を使うものはコミュニケーション
◆タスク管理をTODOリストではなくマトリクス表で行う
◆「振り返り」を重要視すれば、仕事はスピーディーに、高品質になる
◆「余裕の時間」を優先順位高く、事前に確保する

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2017年12月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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