1分間読むだけで、仕事の疲れが取れる本(松本幸夫著)

できる人は必ず自分を手当てしている

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『1分間読むだけで、仕事の疲れが取れる本』(電波社)に出てきた言葉です。
著者はビジネスコンサルタントの松本幸夫さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「できる人」「一流の人物」になるための最大の条件は「自分自身のケアができること」です。
私はビジネスコンサルタントとして約31年間、延べ20万人以上のビジネスパーソンに接してきました。

その経験から導き出されたのが、できる人は、どんな状況でも、何があっても、スッと立ち直れる回復力があるということです。
できる人は、傷ついたり、ぶつかったり、迷ったりしたときに、必ず自分を手当てしています。

それに対して、できない人は、疲れがたまった自分を「まだ大丈夫」「あとでケアすればいい」と放置します。
だから、じわじわストレスがたまって能力が発揮できなくなり、大事なところで前に進めなくなるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆できる人は、何があっても、スッと立ち直れる回復力がある
◆できる人は、傷ついたり、迷ったりしたときに、必ず自分をケアする
◆心を癒すには体を刺激し、体の疲れをとるには心に働きかける
◆プラスの言葉を声に出す「しゃべる化」は感情面に大きく作用する
◆意識的に「いつもの」を抜け出したとき、思考や行動が大きく変わる
◆不安なときは、高い場所に上って、地上を見下ろそう
◆「プチプチ旅行」に頻繁に出かけて、リフレッシュ
◆背筋を伸ばして胸を張れば、心のギアが切り替わり、自信が湧きあがる

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2017年9月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

言いにくいことを伝える技術(大野萌子著)

働く人の悩みの9割は人間関係に起因する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『言いにくいことを伝える技術』(ぱる出版)に出てきた言葉です。
著者は一般社団法人日本メンタルアップ支援機構代表理事の大野萌子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

最近、ネットなどで、「入社して6日目で辞めた」
このようなつぶやきが入社シーズンなどに拡散します。
たった数日で、仕事の内容がわかるはずがありません。
見切りをつけてしまう理由の大半は、人間関係です。

私は長年、働く人の相談を受けていますが、悩みの9割は、
「上司とうまくいかない」
「部下指導に悩んでいる」
「客先とトラブルがある」
「家庭不和」など人間関係に起因することです。

そこで、今回、この本でお話ししたいのが「言いにくいことを伝える技術」です。
この技術を身につけることによって、快適な関係性をつくっていくことが可能になります。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆働く人の悩みの9割は人間関係に起因する
◆「言いにくいことを伝える技術」を身につける
◆自分の気持ちを素直に受け止め、表すようにする
◆相手が誤解しないように、自分の気持ちや意見は伝えることが大切
◆すべての依頼や誘いにYESと言うのは無理
◆会話でいちばん大事なことは、伝えたいことが正確に相手に伝わること
◆確実に伝えるためには、事実を、シンプルに、丁寧に伝えること
◆「ちょっと言いづらいことを伝える」意識的なトレーニングを積む

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2017年9月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

トップセールスが絶対言わない営業の言葉(渡瀬謙著)

自分のしゃべりよりも相手の気持ちを意識する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『トップセールスが絶対言わない営業の言葉』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者はサイレントセールストレーナーの渡瀬謙さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私は幼少期から極度に無口でした。
口ベタであがり症だった私が、営業職になり、最初は売れない時期を過ごしていました。
口ベタなので人一倍トークの練習をします。
しかしどんなに自分ではうまくなったと思っても、結果がついてきません。
その理由は、自分のしゃべりにばかり意識が向いていて、お客様にフォーカスしていなかったからです。

あるときから私は、自分のしゃべりよりも相手の気持ちを意識するようになりました。
もともと自分を前面に押し出すタイプではなかったので、相手を立てるスタイルのほうが性に合っていたようです。
そして、言葉に慎重な性格もあってか、徐々に成績が伸び始めて、勤めていたリクルートでトップセールスになりました。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆自分のしゃべりよりも相手の気持ちを意識する
◆使うべき言葉と、使ってはいけない言葉を選り分ける
◆「お世話になります」は初対面のときは禁句
◆初対面の相手に笑顔で近づくと警戒される
◆将来の予定を聞く質問は、お客様から警戒されやすい
◆過去から聞くと、売り込まれる感じにはならない
◆商品説明で「買ってください」は禁句
◆「ちょっとバタバタしてまして」と言わない

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2017年8月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:営業

ビジネス価値を最大化する思考法(井上裕一郎著)

「お困りごと」の中にビジネスの種があり、チャンスがある

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『ビジネス価値を最大化する思考法』(現代書林)に出てきた言葉です。
著者はクリエイティブコンサルタントの井上裕一郎さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

まず、あなたに、ぜひともお伝えしたいことがあります。
それは「お困りごと」の中にビジネスの種があり、チャンスがあるということです。
いろいろなサービスや商品が、世の中みんなの「困った」から生まれてきました。
消費者のニーズはいつの時代にも困っている問題の中に埋もれています。
ですから、問題を解決するモノやサービスがヒットするのです。

これからの時代にビジネスの価値を高めるキーワードをひと言で言うと、それは「共感」です。
いくらよいモノやサービスを提供しても、「どうだ、いいだろう!」という押しつけでは、共感を得ることはできません。
大量のプッシュ型の広告や宣伝では、もはや人の心は動かなくなりました。
「いいね!」と消費者の心が共感しなければ、購買行動にはつながらないのです。

あなたの頭に思い浮かぶ社会性のある「お困りごと」には、どのようなものがありますか?
あなたが気になる世の中の「お困りごと」を10個書き出してみましょう。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「お困りごと」の中にビジネスの種があり、チャンスがある
◆共感が人を動かす
◆お困りごとと共感は、非常に相性がよい
◆困っている人のホンネを深く理解する
◆お客様・潜在顧客、社内外の関係者、市場の先行者の三方向から話を聞く
◆キーバリューシートで、「強みの種」をたくさん挙げる
◆人に話すことで頭の整理になるし、発想も広がる
◆企業とお客様との理想的な関係は、スポーツチームとファンの関係

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2017年8月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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