はやく六十歳になりなさい(西田文郎著)

「かけた迷惑」と「受けた恩」を思い出してみる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『はやく六十歳になりなさい』(現代書林)に出てきた言葉です。
著者はイメージトレーニング研究・指導のパイオニア、株式会社サンリ会長の西田文郎さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

人間は人に迷惑をかける動物です。
しかし普段、人間の脳は自己中心的に物事を捉えているので「かけた迷惑」を忘れて生きている人が多いものです。
産んでくれた両親、会社の上司や同僚、結婚しているのであれば配偶者、兄弟や家族、友人、知人、そのほかお世話になっている人・・・・・・。
皆さんは、どれくらい人に迷惑をかけて生きてきたでしょうか。

忘れているのは「かけた迷惑」だけではありません。
「受けた恩」もそうです。
これまで生きてきたなかで「かけた迷惑」と「受けた恩」を思い出してみてください。
忘れていた恩人や疎遠になっている感謝しなければいけない人がいるはずです。
それらの恩人に感謝を伝えると、不思議なことに、心から不平、不満、不安や悩みが消えていくはずです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆六十代は人生でもっとも豊かで可能性に満ちた年代
◆「“もう年だ”の法則」が人をどんどん老化させる
◆人間の脳は自分が抱いたイメージを実現しようとする
◆脳が変われば、心も行動も人間関係も人生も変わる
◆自分に問いかけ続けていると、脳が答えを出してくれる
◆ツキや幸運は、自分の努力だけではつかめない
◆ツキとは人との出会いであり、運とはツキの持続である
◆感謝すると脳が肯定的になり、不平不満が消え、「利他の心」を生む

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2017年11月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

仕事が思い通りにできる心理術(櫻井勝彦著)

上手にうなずくことで、人の会話量は平均で20%ほど増える

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『仕事が思い通りにできる心理術』(明日香出版社)に出てきた言葉です。
著者は心理学を活用した楽しく実践的な講義・研修・講演を行っている日本心理教育コンサルティング代表の櫻井勝彦さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

日頃誰かと会話をしていて、なんとなく話しづらいなと感じる人がいる一方、話しやすくて「ついつい余計なことまでしゃべってしまう」という人もいるかと思います。
その違いを生み出す原因の一つは、「うなずき」が多いか少ないかです。

たかが「うなずき」ですが、実は上手にうなずくことで、人の会話量は平均で20%ほど増えることが知られています。
「うなずき」には、相手を認める・承認するという意味があり、これだけでも人間関係を円滑にしたり、相手の気持ちを楽にしたりする効果があるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆上手にうなずくことで、人の会話量は平均で20%ほど増える
◆率直な意見を聞きたいときはオープン・クエスチョンと肯定質問で聞く
◆「好意の返報性」は心理学、人間関係の黄金律
◆相手と親しくなりたいときには、名前を呼ぶ、名前の呼び方を変える
◆失敗したとき、能力がないといった「変えにくい」ことに原因づけをしない
◆「具体的で」「変えやすいこと」に原因づけをしよう
◆ストレス解消法に関するアンケートの1位は話す、2位は寝る
◆話す以外では、運動、歌、笑う、泣くなどでエネルギーを外に出そう

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2017年11月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

売上が伸びる手書きPOP(井口裕子著)

POPはラブレター

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『売上が伸びる手書きPOP』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者は18年間で延べ2000店舗以上、3000人以上の現場スタッフに売上アップを実現するPOPのノウハウを伝えてきた経営コンサルタントの井口裕子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

POPはラブレターです。
お客様を1人に絞って、その人に向けてキャッチコピーを書きましょう。
絞り込みが甘いPOPをよく見かけますが、リアルに想像できるたった1人に買ってもらえれば、後ろの大勢の人も買ってくれる。
これが現場で起こっている真実です。

支援先のある本屋で、こんなことがありました。
その店では、人気の絵本をさらに強化販売するためにターゲットの整理をしていました。
もともとのキャッチコピーは、「お子さんをお持ちのお母さん」というもの。

しかし「お母さん」といっても、お子さんの年齢にもよるし、みんな違うよね、という意見から次のようなキャッチコピーが生まれました。
「初めての子育てのお母さん!! 1度は手に取ってもらいたい名作です」

このようなキャッチコピーになることで、第1子子育て中のお母さんには「私のこと?」と思っていただけるわけです。
「第2子、第3子の子育て中だけど読まなかった」というお母さんにも有効で、今までの7倍売れるという結果につながりました。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆POPは売上を伸ばす最強のツール
◆POPは現場のモチベーションアップに役立つ
◆売れるPOPには、魅力的なキャッチコピーがある
◆キャッチコピーを書くためのヒントは日常の接客にある
◆お客様を1人に絞り、その人に向けてキャッチコピーを書こう
◆イラストがあるとPOPの注目度は高まる
◆繁忙期に合わせてPOPを付け替える
◆売れる時期ごとにPOPとその売り場の写真を撮っておく

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2017年10月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

最強のネーミング(岩永嘉弘著)

ビジネスの勝敗を分けるのはネーミング

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『最強のネーミング』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者はコピーライターの岩永嘉弘さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

ビジネスの勝敗を分けるのはネーミング。
商品やサービスの売れ行きを左右するだけでなく、名前から商品の実体が思い浮かぶことさえあります。
戦後の流行語の中にも、商品名やキャッチフレーズが数多くあります。
ネーミングはそうやって人々に影響を与えてきました。

そして今の時代、ネーミングは誰にでも身近になっています。
ブログのタイトル、イベントや社内プロジェクトの命名など、気の利いた名前を考えるように上司や周囲に言われる機会は、以前より増えたのではありませんか?

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ビジネスの勝敗を分けるのはネーミング
◆今の時代、ネーミングは誰にでも身近なものになった
◆ネーミングの基本要件5つをつねに確認する
◆言葉の引き出しを増やす
◆辞書で言葉を探し、その意味を探る
◆文を書くにも読むにも、まずは型をつかむこと
◆ことわざや格言は古来からのキャッチコピー
◆商品名が持つコミュニケーション力に留意すること

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2017年10月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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