清水浩 | 脱「ひとり勝ち」文明論


★時速370キロも出る電気自動車「エリーカ」開発者が語る新文明論
 『脱「ひとり勝ち」文明論』
 清水 浩(慶應義塾大学環境情報学部教授)著
 ミシマ社刊 1,500円(税別)

【キーワード】
◆20世紀の裕福な生活はエネルギーを豊富に使える国に限定されていた
◆トランジスタや太陽電池は量子力学の半導体の原理に基づいて生まれた技術
◆地球の砂漠の約7%に太陽電池パネルを貼れば、世界中の70億人が
 アメリカ人と同じくらいの裕福なエネルギーを使えるようになる
◆火力発電や自動車などは19世紀に発明された技術を実践したもの
 温暖化などの環境問題は百年以上も前の技術を使い続けているからだ
 量子力学を基盤とした新しい技術を使えば問題は解決するし、
 さらに世界中が豊かなエネルギーを使えるようになるのだ

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス2009年8月号でご紹介しました 
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トークス誕生秘話

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2011年4月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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