畑村洋太郎 | 創造学のすすめ


創造力が飛躍的にアップするアウトプット型創造法!!
『創造学のすすめ』
畑村洋太郎(工学院大学教授、失敗学会会長)著
講談社刊
1,500円

【キーワード】
◆創造の対象は形のあるものだけではない
◆世の中の事象、モノやコトはすべて「要素」から成り立っている
◆要素の結びつき(関連)を「構造」という
◆最終的にできたものを「全体構造」という
◆「全体構造」はすべて何らかの「機能」を持つ
◆思考展開図での創造の流れは左から右に進み、左右対称である
 左:実現したい要求機能(課題、テーマ)→機能→機能要素
 右:機構要素(解決案)→構造(具体的な解決策)→課題を満たす全体構造
◆思考展開図が左右対称になっていなければ、問題があることがすぐわかる
◆思考展開図を使うことでチームの創造力は飛躍的にアップする
 従来の創造の進め方は個々人がバラバラに思考する直列処理だが、
 思考展開図を使えばチームメンバー各人が共通の土俵で理解できるのだ

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2004年3月号でご紹介しました。
月刊トークスって何?
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トークス誕生秘話

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2011年3月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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