リチャード・ファーソン | たくさん失敗した人ほどうまくいく


やることは同じ。考え方を変えるだけ!
『たくさん失敗した人ほどうまくいく』
リチャード・ファーソン(ウェスタン行動科学研究所所長)
+ラルフ・キース(同研究所フェロー)著
角川書店刊 1,400円

【キーワード】
◆成功は失敗へ、失敗は成功へとつながり、どちらにも価値がある
 これは「成功」、あれは「失敗」とレッテルを貼るのをやめよう
 成功と失敗はコインの表と裏だ。成功か失敗かの「二者択一」ではなく、
 成功と失敗の「共存」という考え方をしよう
◆人生の目標は、成功することでも、お金持ちになることでも、幸せになる
 ことでもない。人生に没頭することだ
◆「失敗作」というレッテルを貼らなければ、「失敗」の定義は変わる
 失敗は「学習する機会」であり、「成功への一つの過程」だ
◆優れたた経営者は、成功か失敗かではなく、社員の仕事に強い関心を示し、
 支援し、適切な質問をする。組織に積極的にかかわり、仕事に熱中する
◆人生でいちばん悔いが残るのは、挑戦しなかったことだ。
 新しい可能性に挑んで失敗したことではない

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2003年11月号でご紹介しました。
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トークス誕生秘話

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2011年3月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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