鷲田小彌太 | スピードシンキング


やりたいことが山ほどある・・・だったら
『スピードシンキング』
鷲田小彌太(札幌大学教授)著
三笠書房刊

【キーワード】
◆「考えること」も、仕事や勉強、車の運転と同じ様にトレーニングが必要
◆「スロー・イズ・ベスト」より「ハード・アンド・リラックス」
◆体調の悪いときでも仕事を休まない
◆スピードシンキングの磨き方は読書にある
 「1を聞いて10を知る」のではなくて「10を読んで1を知る」のだ
 その結果、「1を言われて10の意味を推し量る」事が出来るようになる
◆頭の回転速度を上げるコツ:
1. 切り替えを速くする。2. 集中度を高める。3. 集中度を持続する。
4. 仕事の注文があってもなくても、どんどん仕事をする。
   仕事をし続けなければ能力はたちどころに荒廃する。例外はない。
◆文章に番号を打つと読みやすくなる。メールやメモにも番号を打とう。
◆思考の三分割法

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2003年6月号でご紹介しました。
月刊トークスって何?
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トークス誕生秘話

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2011年3月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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