藤岡和賀夫 | 直伝 寝た子起こし


プロデューサーとは特殊な職能ではない。どんな分野にも必要な仕事の「仕振」だ!
『直伝 寝た子起こし』-現代プロデューサー心得帖
藤岡和賀夫(プロデューサー)著
祥伝社刊

【キーワード】
◆一円玉はどんな形か?
 円-表から、円-裏から、長方形-横から
 意識して、常に第三の視点を持つ癖をつけること
◆ハイテンションのときの案ほどくだらないものはない
 どんな名キャッチでも名プランでもいったん寝かす、クールダウンすること
◆「南極にネオン塔を建てる」というプランを聞いてあなたはどう思う?
 「面白い!」という人は発想型の人間、そうでない人は理屈型
◆スペースシャトル「エンデバー号」の意味を辞書を繰って調べるのは理屈型
 スペースシャトルの冠スポンサーになって・・・と考える人は発想型
◆素晴らしい発想を生むためには、普段から問題意識を持っていなければならない。
 これは広告の話に限らない。
 新商品開発でも新サービス開発でも、およそ「新」とつくものは皆そうだ。

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2003年3月号でご紹介しました。
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

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2011年3月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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