小さなプレゼンのスキルを身につけよう

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プレゼンのない現場はない
   5分で相手を納得させる!「プレゼンの技術」 | 藤木俊明著

こんにちは。ビジネス書の要約CDトークスの岡田です。
この言葉は『5分で相手を納得させる!「プレゼンの技術」』(同文舘出版)に出てきた言葉です。

著者はコンテンツ企画・制作会社、ガーデンシティ・プランニング社長の藤木俊明さん。
藤木さんは次のように書いています。

「プレゼンは苦手で避けて通りたい」と思っているビジネスパーソンは少なくありません。
海外の映画で見るような、大勢の人を前にして行うようなプレゼンをイメージして、
「プレゼンなんて自分には関係ない世界の話だ」と思っている人もいます。

しかし、現在のビジネス環境において、プレゼンのない現場なんてあり得ません。
社内の企画会議で自分のプランを発表する、
そのプランを練り上げて役員会に上程する、
お客様の所に行って新製品の説明をする、
代理店を集めて新製品のセールスポイントを説明する、
そんな小さなプレゼンを毎日毎日乗り切っていかなくてはなりません。

【月刊トークス】2011年11月号では、この本の要約を約12分でまとめていますが、上記の他にあなたが気づきを得られることはこんなことです。

◆プレゼンツールを取り扱う技術の高い人がプレゼン上手とは限らない
 パソコンやプロジェクターを使えない現場でのプレゼンも多いからだ
◆プレゼン上手とは、臨機応変に、短い時間で、 相手にポイントを説明でき、納得させ、決裁をもらえる人
◆「5分で納得プレゼン」4つのポイント
 1.説得力あるたたずまいの演出
 2.当を得たメッセージを一つだけ発信
 3.相手が成功物語をイメージできるように発信
 4.相手のタイプを分析した上で、最適な話し方とツールで発信

【月刊トークス】2011年11月号購入サイトへのリンクです
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