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伝えることから始めよう(高田明著)

上手くではなく、わかりやすく伝える

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『伝えることから始めよう』(東洋経済新報社)に出てきた言葉です。
著者はジャパネットたかた創業者の高田明さん。
高田さんの「高」は本来は「はしごだか」ですが機種依存文字なので「高」を使用しました。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私が考えるコミュニケーションのスキルについてご説明します。

私が何よりも心がけてきたのは、上手くではなく、わかりやすく伝えることです。
私は難しい専門用語を使わないで、できるだけ優しい言葉で話すようにしていました。

量販店でも買える商品がなぜジャパネットで売れるのか。
そんな質問を何度も受けました。
なかには、量販店ではさっぱり売れなかった商品がジャパネットでヒットしたこともあります。
なぜでしょう。
私は、自然体でわかりやすく伝える、ということを何より大切にしてきたからだと思います。

「面白く伝える」ことも大切です。
面白いというのはユーモアだけではありません。
驚きや発見、感動も「面白い」に含まれます。
大切なのは、テレビを見ている人に番組自体が「楽しい」「面白い」と感じていただけることだと思います。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆今を一生懸命に生きる
◆目の前のことを一生懸命にやっていれば、自然と次の課題が見えてくる
◆課題ができると、それを達成するためのアイデアが生まれてくる
◆時代の流れに敏感になり、見聞を広げ、勉強し、常に自己更新していく
◆上手くではなく、わかりやすく伝える
◆お客様の姿を想像し、そのお客様に向かって語りかける
◆他人と自分を比べない、他社と自社を比較しない
◆夢持ち続け日々精進

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2017年3月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

1時間の仕事を15分で終わらせる(清水久三子著)

仕事の速い人は期待値のコントロールが絶妙

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『1時間の仕事を15分で終わらせる』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者はオーガナイズ・コンサルティング株式会社代表取締役の清水久三子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

仕事の満足度は、相手の期待値と一致しているかどうかによって決まります。
仕事の速い人は、実際の思考や作業の速さもさることながら、この期待値のコントロールが絶妙です。

期待値のコントロールとは、QCD、クオリティ(品質)、コスト(費用)、デリバリー(納期)という3つの条件で相手と合意することです。
このQCDについて交渉するか/しないかで、相手の期待値とのギャップの大きさがまったく違います。

これは「先に言えば説明、後に言えば言い訳」と受け取られるからです。
時間的にはかなり厳しいと先に説明しておいてから、早いタイミングで提出できれば期待を超えることも可能です。
出した資料を最速で受け入れられるかどうかは、期待値コントロールにかかっているのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆Input→Process→Output。仕事はIPOで進む
◆IPOにコンディション(体調)を加えて仕事のボトルネックを見つけ出す
◆必要なのは「選択力」「処理力」「突破力」「持久力」の4つの力
◆やるべき仕事にだけ集中する
◆仕事を処理しやすい塊に分け、それをスケジュールに落とし込む
◆考える「型」を身につけることで、仕事の処理速度は劇的に高まる
◆仕事の満足度は、相手の期待値と一致しているかどうかによって決まる
◆仕事のパフォーマンスを高めるために、コンディション(体調)を整える

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2017年3月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

できる人が絶対やらない部下の動かし方(武田和久著)

常に部下に愛情を持って関係の質を高める

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『できる人が絶対やらない部下の動かし方』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者は一般社団法人リーダーシップ協会代表理事の武田和久さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「部下を成長させることが大切だとはわかっているけれど時間がない」
人は減っているのに仕事量は変わらない今の時代、上司にとって部下の育成は「時間がない」というのが本音です。

しかし、上司にとって部下の成長を促すことはとても大切な義務や責任です。
部下の成長を肌で感じることができれば、上司にとっても大きな喜びに変わっていきます。
さらには、それがこれまで様々な苦労をして得たものであればあるほど、部下だけでなく、上司にとっても大きな成長につながるのです。

部下が上司に対していちばん求めているものは、一人の「ヒト」として「自分に興味・関心を持ってくれているのか」ということです。
それが足りない状態で部下に対する接し方をうまく変えたとしても、部下が変化することはまずないでしょう。
そのためにも、常に部下に愛情を持って関係の質を高めることが、互いが成長するためにも最も大切なことなのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆上司は部下に仕事のやり方や進め方を具体的に見せたり説明すること
◆部下に一方的に情報を押しつけるのではなく、選択肢を与え、選択させる
◆部下に対して「どうするのがいいかな?」と相談を持ちかける
◆会議で部下からの発言を促すために、事前に部下から話を聞いておく
◆上司が部下の理想のイメージになれば、部下の向上心は高められる
◆上司にとって部下の成長を促すことは大切な義務や責任
◆部下の成長は上司の喜びであり、上司にとっても大きな成長につながる
◆常に部下に愛情を持って関係の質を高めることで互いが成長する

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2017年3月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:リーダーシップ

ヒット商品を生み出す最良最短の方法(はま畠太著)

使命感が素晴らしい商品を生み出すパワーとスピードの源になる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『ヒット商品を生み出す最良最短の方法』(こう書房)に出てきた言葉です。
著者は商品開発者1000人の勉強会「商品開発の会」幹事のはま畠太さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「もの」は世の中を、また日々の生活を潤わせるために生み出されます。
したがって、新商品に携わる私たちは、「素晴らしい商品を開発したい」と、もの自体に向き合うのではなく、ものが生まれた後の社会や生活がどのように潤うかにこそ、向き合うべきなのです。

「私の作る商品で、素晴らしい世の中になってほしい」「私の作る商品で、誰かが幸せになってほしい」という、ひたむきで、熱い想いを乗せたものこそが消費者に愛され、ヒットする可能性を多く秘めます。
この熱い想い(使命感)が素晴らしい商品を生み出すパワーとスピードの源になるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「もの」が生まれた後の社会や生活がどのように潤うかに向き合う
◆見えている部分だけでなく、見えていない部分を感じ取る力が必須
◆ヒットの確率を上げたければ、消費者の不満を解決する商品を考える
◆定期的に売り場を視察し、情報収集をおこない、感性を常に磨く
◆挑戦し、失敗するからこそ、成功も存在する
◆メモの時点で「他人に伝えられる前提」で書く
◆リラックスできる環境を整える
◆流行は社会全体による共感の連鎖と波動が作り出す

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2017年2月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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