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ありがとうの魔法(小林正観著)

「ありがとう」を言うだけで、神様を味方につけることができるらしい

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『ありがとうの魔法』(ダイヤモンド社)に出てきた言葉です。
著者は2011年に逝去された作家の小林正観さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私の40年間の研究の結果、「ありがとう」を言うだけで、神様を味方につけることができるらしいということがわかってきました。
どうも神様というのは、「ありがとう」を言われると嬉しいというエネルギーだけの存在のようなのです。

それがわかってしまうと、神様や宇宙を使いこなすことは、それほどむずかしくないことだと思います。
ただひたすら喜んで、「ありがとう」を口にして、感謝さえしていれば、「ありがとう」と言いたくなるような出来事が降ってくるらしいのです。

ただし、「ありがとう」と言いたくなるような出来事といっても、特別な出来事が降って来るわけではないようです。
実は、今までと同じ普通の出来事が降ってきているだけで、降ってくる出来事の「質」が変わるわけではありません。

では、どうして幸せな出来事が降ってきているように感じるのでしょうか。
それは、「感謝の心(ありがとうの心)」に目覚めたからのようです。

ひとつの現象や出来事に、プラスもマイナスもありません。
ですが、感謝の心を意識し始めた人間は、普通の出来事にさえ、幸せを感じられるようになります。

そして、一般的に不幸と言われるような現象に対しても、幸せととらえるようになり、その結果として特別な出来事が降ってきているように感じるらしいのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「ありがとう」を言うだけで、神様を味方につけることができるらしい
◆ひとつの現象や出来事に、プラスもマイナスもない
◆感謝の心を意識し始めた人間は、普通の出来事にさえ、幸せを感じられる
◆「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を口にしないように戒めよう
◆頼まれごとがあったときは、時間が空いていれば受ける
◆自分の使命は、頼まれごとの中にある
◆人の話を聞くとは、ただ聞くのではなく人の話を取り入れるということ
◆運命は人によって運ばれてくる

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2017年12月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

仕事のスピードと質が同時に上がる33の習慣(鳥原隆志著)

多くの人が正しい優先順位設定の考え方を知らない

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『仕事のスピードと質が同時に上がる33の習慣』(SBクリエイティブ)に出てきた言葉です。
著者はインバスケット・コンサルタントの鳥原隆志さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「優先順位をつけて、仕事をすることが大切」。
こう言われると、「何を当たり前のことを言っているんだ!」と思う人が多いかもしれません。

しかし、1万人の行動データを分析すると、正しく優先順位をつけられる人は、全体のたった6%しかいません。
つまり、多くの人は、仕事に優先順位をつけて取り組んでいるつもりでも、実際にはできていないということなのです。
その理由は、多くの人が正しい優先順位設定の考え方を知らないからです。

かくいう私自身も、社会人になりたての頃は理解していませんでした。
当時は、仕事に優先順位をつけることを「手をつける仕事の順番を決める」ことだと思っていました。
しかし優先順位づくりとは、「どの仕事からやるべきか?」と考えることではありません。
「どの仕事をやるべきで、どの仕事をやるべきでないか?」を考えることなのです。

仕事に正しく優先順位をつけられる6%の人に共通しているのは、「取捨選択」の意識です。
「やるべきこと」と「しなくてよいこと」を自然と分ける習慣が身についているのです。
つまり、正しく仕事の取捨選択ができれば、誰でも「仕事が速くてデキる人」になれるということなのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆正しく優先順位をつけられる人は、全体のたった6%
◆優先順位をつけることは「手をつける仕事の順番を決める」ことではない
◆どの仕事をやるべきで、どの仕事をやるべきではないかを考えることだ
◆優先順位は、「その仕事をしなかったときの影響」を基準につける
◆仕事において、最も時間と労力を使うものはコミュニケーション
◆タスク管理をTODOリストではなくマトリクス表で行う
◆「振り返り」を重要視すれば、仕事はスピーディーに、高品質になる
◆「余裕の時間」を優先順位高く、事前に確保する

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2017年12月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

シリコンバレー式 最強の育て方(世古詞一著)

1on1(ワンオンワン)ミーティング

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『シリコンバレー式 最強の育て方』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者は組織人事コンサルタントの世古詞一さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

最近、優秀な部下の思いもよらない退職が増えています。
それはいったいなぜでしょうか?
私は、社会的背景が急激に変わってきているのに、上司と部下のコミュニケーションの取り方が変わらないからだと考えます。

現状、日本での上司と部下の公式的なコミュニケーションといえば、年に2回の評価面談くらいのものですが、その場は緊張感に満ちています。

他にあるとすれば、不定期に「〇〇君、ちょっといい?」と部下を呼び出して面談を行うときでしょう。
このときの対象は問題のある部下です。
この面談は、上司が部下を指導する時間なので厳しいムードです。

このように上司も部下も1対1の面談には
無意識に嫌なイメージを持っているのが現状です。

一方、革新的なベンチャー企業や世界的有名企業が集まるシリコンバレーでは、1on1ミーティングというカルチャーが当たり前になっています。
上司と部下が週に1回、30分~1時間、1対1の面談を行うのです。
私はこのシリコンバレー式のマネジメント手法が、今まさに日本で必要だと思っています。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆最近、優秀な部下の思いもよらない退職が増えている
◆シリコンバレー式「上司と部下のコミュニケーションの取り方」が必要
◆1on1ミーティング:上司と部下が1対1の面談を行う
◆信頼関係づくりステージで毎回すべて話し合う3つのテーマ
 プライベート相互理解、心身の健康チェック、モチベーションアップ
◆成長支援ステージでどれかを話し合う4つのテーマ
 業務・組織課題の改善、目標設定/評価
 能力開発/キャリア支援、戦略方針の伝達

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2017年12月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

優れたリーダーはみな小心者である。(荒川詔四著)

細やかな神経を束ねて図太い神経をつくる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『優れたリーダーはみな小心者である。』(ダイヤモンド社)に出てきた言葉です。
著者は世界最大のタイヤメーカー、株式会社ブリヂストン元CEOの荒川詔四さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

一般に、優れたリーダーは、周囲を威圧するようなオーラを放ち、普通の人にはできないことを大胆にやってのける「図太い人物」というイメージがあるかもしれません。

しかし、単に神経が図太いだけでは、真の意味で優れたリーダーになることはできません。
むしろ、逆です。
実際、私がこれまで接してきた一流のリーダーはみな、「繊細さ」を持ち合わせていました。

周囲の人々に細やかに気を配り、常にリスペクトの気持ちを忘れない。
心配性だからこそ最後まで徹底的に自分の頭で考え抜き、臆病だからこそあらゆるリスクに備えて万全の準備を怠らない。
だからこそ、いざというときに決然とした意思決定を下すことができる。
そして、その決断を支持する人たちの力を借りながら難局を乗り越えていくのです。
いわば、細やかな神経を束ねて図太い神経をつくる。
これこそが、真に強靭なリーダーになる秘訣なのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆頭ごなしに仕事を否定されて、反発を感じない人間はいない
◆どんな組織であっても、リーダーとしての基本は1ミリも変わらない
◆誰もが共感する理想を掲げ、メンバーの主体性を徹底的に尊重する
◆メンバーの気持ちを繊細に感じ取り、丁寧なコミュニケーションを重ねる
◆ビジネスにおけるトラブルで解決不可能なものはない
◆相手の立場、利害、感情など細やかに察知し、誠実に対応する
◆オーナーシップを発揮し主体性をもって仕事をやり抜く
◆現物・現場・現実の「3現」を自ら体感する

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2017年11月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:リーダーシップ

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