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ありがとうの奇跡(小林正観著)

人生の3大悩みを解消する「そ・わ・かの法則(掃除・笑い・感謝)」

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『ありがとうの奇跡』(ダイヤモンド社)に出てきた言葉です。
著者は2011年に逝去された作家の小林正観さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私の長年の研究の結果、「人生の3大悩み」を解消するには、掃除と笑いと感謝らしい・・・、というのがわかってきました。
私は、それぞれの頭文字をとって「そ・わ・かの法則」と名付けました。

トイレ掃除をすると、お金に困らないらしい。
笑うと、体が丈夫になるらしい。
感謝をすると、周りが味方になってくれるらしい。
どうやら、宇宙の法則はそのようになっているようです。

「そ・わ・かの法則」は、「立派な人になるため」とか「人間の修行のため」と考えると、続かないかもしれません。
それよりも、「やったほうが得」「もったいなくてやめられない」といった損得勘定で考えたほうが、ラクに続きそうです。

私がトイレ掃除をやめないのも、笑ったり笑われたりすることをやめないのも、「ありがとう」と感謝することをやめないのも、「努力や頑張り」よりも効果があって、得だからです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「ありがとう」を口にすると、神様が味方になってくれるらしい
◆感謝の対象は人間だけではなく、「もの」「こと」など日常生活のすべて
◆人生の3大悩みを解消する「そ・わ・かの法則(掃除・笑い・感謝)」
◆「そ・わ・かの法則」は「やったほうが得」と考えたほうがラクに続く
◆人間に重要なのは、頑張ることではなくて、喜ばれる存在になること
◆今までに投げかけたサービスの総量が報酬となって戻ってくる
◆執着しないと、その望みは叶うことがあるらしい
◆「ありがとう」を言う人は「よき仲間」に囲まれる

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2017年2月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

仕事ができる人は「声」が違う!(牛窪万里子著)

顔や名前と一緒に声も覚えてもらえたら、ビジネスでは強力な武器になる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『仕事ができる人は「声」が違う!』(すばる舎リンケージ)に出てきた言葉です。
著者は元NHKキャスター、現在はフリーアナウンサー事務所、株式会社メリディアンプロモーション代表取締役の牛窪万里子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

ある営業マンの方を指導したときのことです。
その方は電話でのコンサルティング営業を担当されていたのですが、何人ものお客様からよく「怖いイメージの人だ」と言われていたそうです。

男性の場合、女性に比べて、声の音域が低いため、電話になると急に低くてこもった声になってしまう人が少なからずいらっしゃいます。
低くて渋みのある声は、状況によっては魅力的な声になるのですが、ビジネスの場での電話の声としてはあまり適しません。

この方には「電話のときには、普段よりも高い声を出すことを強く意識してみてください」と指導しました。
すると、効果てきめん。
お客様からの反応が著しく変わり、「よく相談に乗ってくれる、話しやすい人」と言われることが増え、営業成績も飛躍的に伸びたのだそうです。

声はあなた自身を強く印象づけるものです。
顔や名前だけでなく、あなたの声も一緒に覚えてもらえたら、ビジネスでは強力な武器になるに違いありません。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆顔や名前と同時に声も覚えてもらえたら、ビジネスでは強力な武器になる
◆「聞きやすい」「印象に残る」・・・と思われる声がビジネスに効く声
◆録音して自分の声を客観的に聞いてみる
◆プレゼンの練習に効果バツグンなのが、新聞を読んで録音すること
◆仕事ができる人の声は、腹式呼吸法によって支えられている
◆自分が目指す声、憧れる声、出したい声の人を見つけて、真似る
◆ビジネスに効く声のために、日ごろから声帯や身体全体をケアしよう
◆大事なプレゼンや打ち合わせの前には、声を出してから本番に臨もう

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2017年2月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

プロフェッショナルが実践している営業の哲学(高野孝之著)

実際に締め切りさえつくってしまえば、仕事は締め切りまでに終わる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『プロフェッショナルが実践している営業の哲学』(クロスメディア・パブリッシング)に出てきた言葉です。
著者はスマートライン株式会社代表取締役の高野孝之さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

期末に近づくと、残念な営業マンは、言い訳を考え始める。
できる営業マンは、追い込みをかけて達成する。
一流の営業マンは、すでに目標は半年で達成している。

現場の営業マン時代、私は「1年を半年」と考えて自分自身のデッドラインを通常の半分に設定し、仕事をしていました。

半分の時間で目標を達成しようとすると、「営業の質」が劇的に変化します。
実際に締め切りさえつくってしまえば、なんとか帳尻を合わせようとして、あらゆる努力や工夫をして、仕事は締め切りまでに終わるものです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆一流と残念な営業マンの違いは、才能やセンスではなく紙一重の思考の差
◆仕事は、一度、限界に挑戦すると見えるものがある
◆自分だけのデータを手に入れると、数字をサイエンスの目でとらえられる
◆営業は決して気合と根性の仕事ではない
◆契約に至るお客様への訪問回数が多くなるほど契約の可能性は低くなる
◆デッドラインを通常の半分に設定し、仕事をする
◆一流の営業マンは、聞くことから始める
◆一流の営業マンは、社内のみならず、社外の人の力も借りる

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2017年1月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:営業

後継社長の実務と戦略(牟田太陽著)

まずは「とりあえずイエス」と答え、あとから「できる方法を考える」

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『後継社長の実務と戦略』(PHP研究所)に出てきた言葉です。
著者は日本経営合理化協会専務理事の牟田太陽さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

業績が順調な会社の社長をみていると、成長拡大戦略と安定戦略をきちんと理解して、事業発展計画書の中に取り入れ、具体的な指示がなされています。
さらに、言われたことを「何とかウチでもできないか」と愚直に取り込もうとする努力をしているという共通点があります。

それに対し、なかなか業績が伸びないという会社の社長を見ていると、成長拡大戦略と安定戦略が描けていません。
そして、そういう会社に限って、「あそことは業種が違うので」「うちの業界は閉鎖的で」などの言い訳が多いという共通点があります。
まずは「とりあえずイエス」と答え、あとから「できる方法を考える」という癖をつけてほしいものです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆経営は原理原則が八割、時事的なものが二割
◆すべての会社は「受注事業」と「見込み事業」に分けられる
◆受注事業は儲かりにくい体質を、自社ブランドの確立などで改善する
◆見込み事業は不安定な体質を、固定客化する仕組みづくりなどで改善する
◆受注事業は見込み事業に、見込み事業は受注事業にチャレンジする
◆事業発展計画書を作成、発表会を開き、実行する仕組みをつくる
◆「成長拡大戦略」と「安定戦略」を意図して同時に行う
◆本業が順調であっても常に次の一手、次の一手を考える

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2017年1月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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