関沢英彦/鷲田祐一/ミカエル・ビョルン | シチュエーションマーケティング

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ターゲットを「人」から「シチュエーション」にシフトせよ!
『シチュエーションマーケティング』
関沢英彦(博報堂生活総合研究所・所長)
鷲田祐一(博報堂生活総合研究所・主任研究員)
ミカエル・ビョルン(日本エリクソン モバイル・インターネット・
ソリューションズ・ゼネラルマネージャー)著
かんき出版刊

【キーワード】
◆ターゲットを「顧客」から顧客を取り巻く「状況」にシフトする
◆「ワンツーワン」マーケティング的な考え方を捨てる
◆「状況」に焦点を定めるのは決して受け身な姿勢ではない
 能動的に「状況」を作り出すことも可能だ
◆ケータイ、ブルートゥース、無線LANを活用
 飲食店等の店内で仲間と騒ぎながらアクセスすれば、
 メッセージはより増幅される
◆今までのTVのCMやダイレクトメールは家庭やオフィスで見る/読む
 消費の現場ではない→次に現場に着いた時、忘れる
◆ケータイ等を使った「シチュエーションマーケティング」では
 情報を入手する場所と消費の現場が近接→購買の可能性が高くなる

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2002年12月号でご紹介しました。
月刊トークスって何?
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トークス誕生秘話

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2011年3月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

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