戦略的にストーリーを活用するためのポイント


ストーリーを「一つの題材」ではなく、「連続した出来事」として捉える

この言葉は『戦略的ストーリー思考入門』(クロスメディア・パブリッシング刊)に出てきた言葉です。
著者は人材開発、組織変革コンサルタントの生方正也さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

戦略的にストーリーを活用するためのポイントは、9つあります。

原則1は、ストーリーを「連続した出来事」として捉える、です。
ストーリー思考では、ストーリーを「一つの題材」ではなく、「いくつかの出来事が組み合わさったもの」という捉え方をします。

「題材」というまとまった単位で発想しているだけの場合、題材の良し悪しだけでの勝負となります。

一方、「連続した出来事」という発想をしたらどうでしょう?
ある題材でも出来事の取りあげ方や組み合わせ方は限りありません。
そこに、戦略的にストーリーを作る余地があるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ストーリーを使うと、考えていることの実現に一歩近づくことができる
◆ロジックで固められた計画や説得では人は感情移入ができない
◆他の人からのサポートを受けたいなら、ストーリーの「ゆるさ」を使おう
◆「おしまい」で伝えたいことがすべてわかるように「はじまり」を決める
◆逆算思考とヌケモレをなくすための成果物を組み立てる思考
◆誰にどのようなことを理解してもらいたいかで視点を変えてみる
◆ストーリーを作るまでは緻密に、伝える時には「ゆるさ」を最大限活用する

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → http://www.talksnet.jp/201404issue.html

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2014年4月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:経営

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