ズラす!思考 | 宇佐美清著

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ヒットする企画とは決して「独創的」なものではない

この言葉は『ズラす!思考』(あさ出版刊)に出てきた言葉です。
著者はカンヌ国際広告祭でメディア部門グランプリを受賞、USAMIブランディング株式会社社長の宇佐美清さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

世の中で大ヒットした企画はたいてい「どうして今まで誰もそれを思いつかなかったんだろう?」というような何気ないアイデアから生まれています。

「そうそう、そんなの欲しいと思っていた」
「言われてみれば、確かにそうだね」
大ヒットする企画とは、みんなが心のどこかで欲していて、だけど、見つけきれず、上手に取り出すことができなかったもの。
つまり、ヒットする企画とは決して「独創的」なものではないと言うことです。

天才的なひらめきを持つ人だけがアイデアを授かるわけではありません。
むしろ平々凡々、多くの人と同じような生活をしている人こそ、大ヒット企画を生み出す可能性を持っているのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆大ヒットした企画はたいてい何気ないアイデアから生まれている
◆天才的なひらめきを持つ人だけが素晴らしいアイデアを授かるわけではない
◆視点をズラしていくことで、視野や発想が広がる
◆人を驚かせ、感動させるアイデアには、ロジックとマジックが必要
◆アイデアに必要な3つの「シキ」。「知識」「意識」「組織」
◆アイデアは1人で練るより、チームで練る方が爆発的に発展する
◆バカバカしいことが、仰天のアイデアになる可能性を秘めている
◆アイデアを絵に描く習慣をつけよう

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/zqvld4W-V6I

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201402issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/248942

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 → https://www.talksnet.jp/201402_4.html

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2014年2月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:経営

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