男一匹、負けたらあかん|越智直正著

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志は気の師なり

    この言葉は『男一匹、負けたらあかん』(日本経営合理化協会刊)に出てきた言葉です。
    著者は東証二部上場、靴下の企画・製造・小売を手がけるタビオ創業者の越智直正さん。
    月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

    昔から、人間というものは夢・理想・志によって人格が形成されると言われています。
    誰でも生きていれば、わが人生行路の夢を見るものです。
    その夢を、もう少し積極的に追えば理想となります。
    そしてその理想を達成しようと強く思った瞬間に、それは志となるのです。

    「志は気の師(すい)なり」と孟子の言葉にあります。
    「志は、人間の言動を制御して目的に導く」という意味です。

    これは不思議なことですが、志を立てると、人間の力を超越した天地の力も加勢してくれ、目標の達成に向かいます。
    経営者たるもの、志を持たない企業は生き残れないということをしっかりと心得ておくべきです。

    月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
    CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

    ◆靴下問屋での丁稚奉公時に、本を読む習慣を身につける
    ◆志を立てると、天地の力も加勢してくれ、目標の達成に向かう
    ◆工場と取引先とわが社の「三者鼎立」の原則を基本に会社を運営
    ◆着眼大局、着手小局
    ◆大阪商法の真髄は、「才覚」「算用」「始末」の3つにある
    ◆商道に言う始末は、物事に一つ一つけじめをつけて、次に進むこと
    ◆良い時も有頂天にならず、悪い時も落胆しない
    ◆人生に棄物なし

    月刊トークスCD版はこちらをクリック
     → http://www.talksnet.jp/201402issue.html

    月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
     → http://www.dlmarket.jp/products/detail/248942

    この本の詳細を発行元のサイトでチェックする方はこちらをクリック
     → http://www.talksnet.jp/201402_1.html

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2014年2月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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