経営のまさかに備えよう!

Pocket

資金繰らない経営3つのポイント

こんにちは。ビジネス書の要約CDトークスの岡田です。
この言葉は『資金繰らない経営』(クロスメディア・パブリッシング刊)に出てきた言葉です。

著者は柳澤国際税務会計事務所所長の柳澤賢仁さん。
柳澤賢仁さんは次のように書いています。

究極の「資金繰らない経営」は、前回収で、できれば在庫を持たず、さらには営業キャッシュフローのみで儲ける経営です。

まず、どうしたら前回収できるのか。
代表的な前金ビジネスには、例えば、エステ業の「10回パック」なんかがあります。
手付金や中間金をもらう理由づけが何かないか。
ヒントは異業種での成功事例など、いろいろなところにあるはずです。

次に、どうしたら在庫を持たない商売ができるか。
製造業の場合にはモノをつくることのほかにもノウハウを売りに行く。
卸売業の場合にはメーカーから仕入れて小売店に売るほかにもメーカーと小売店をつなげるコンサルティングサービスができないかなど、これまたいろいろと方法があるはずです。

【月刊トークス】2011年10月号では、この本の要約を約12分でまとめていますが、上記の他にあなたが気づきを得られることはこんなことです。

◆3つの戦術:内部留保を高める、収支構造を変える、財務部門を任せる
◆世の中には資金繰りを考えなくていい会社というのが存在する
◆「収支構造を変える」ことを意識しよう
◆IT、Media、Global、Finance。今後20年間は、この4つのキーワードが日本企業にとって重要になってくる

【月刊トークス】2011年10月号ページへのリンクです
新しいウィンドウが開きます

タグ

2014年2月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:経営

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ