C・K・プラハラード/ベンカト・ラマスワミ | 価値共創の未来へ

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顧客と企業のCo-Creation
『価値共創の未来へ』
C・K・プラハラード/ベンカト・ラマスワミ
(ミシガン大学ビジネススクール教授)共著
ランダムハウス講談社刊
2,310円(税込)

【キーワード】
◆従来、価値を創造するのは企業だった
◆豊富な情報を持つ今の消費者は、企業と共に価値を創造しようとしている
◆価値共創を支える主な要素は対話、利用、リスク評価、透明性
◆対話を重ねていくと、忠誠心で結ばれたコミュニティが生まれ、維持される
◆所有→利用
◆リスクを開示する
◆製品や技術等の情報を不透明にしない
◆ホテルの予約や航空機チケットのオンライン・オークションの急成長
 価格は企業の製造コストではなく、顧客の有用性にもとづいて決まる
◆消費者と同じ目線で事業を捉える
◆すべての中心には個人がいる
 組織の視点で個人を見る→個人の視点で組織を眺める

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2005年1月号でご紹介しました。
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

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2011年3月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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