トマス・マローン | フューチャー・オブ・ワーク

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トップマネジメントとマネージャーのための21世紀型組織戦略論
『フューチャー・オブ・ワーク』
トマス・マローン(マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院教授)著
ランダムハウス講談社刊
1,995円(税込)

【キーワード】
◆情報の伝達コストの低下により社会や組織の形態が変化する
-狩猟採集民族:顔を合わせた会話:平等主義の小規模で分散した集団
-農耕民族:文字:王や皇帝に統治される大規模な集団
-印刷機の発明により大規模な集中化への流れが逆転。民主主義革命が始まる
◆1800年代にいたるまでほとんどのビジネスは小規模で地域密着
◆1900年代を迎える頃に、電信や電話、タイプライターの出現により
 ビジネスも大規模に成長し、集中化
◆現在は電子メールや携帯電話、インターネットで新たな革命の初期段階に
◆分散化(自主管理、権限委譲、民主制、人間中心)
◆社内で製品やサービス、労働を売り買いする企業内マーケットの試み
◆「命令と管理」から「調整と育成」に
◆従業員、顧客、サプライヤーの価値観も考慮する

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2004年12月号でご紹介しました。
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

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2011年3月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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