中島孝志 | ビックカメラ 日本一活気ある会社の社長が社員に毎日話していること

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商売はお客様の「喜ばせ業」だ
『ビックカメラ 日本一活気ある会社の社長が社員に毎日話していること』
中島孝志(経営評論家)著
三笠書房刊
1,470円(税込)

【キーワード】
◆お客様を喜ばせるだけではだめだ。びっくりさせろ!
 「価格」で驚かせ、「品揃え」で驚かせ、「サービス」で驚かせる
◆業界の暗黙のルールに果敢に挑戦
 定価の15%引きが暗黙のルール→「三割、四割引きは当たり前!」
 高級カメラはガラスケース内の陳列→お客様が自由に試せる陳列方法
◆ビックカメラは安いだけではない。雨の日は傘をビニール袋に入れてくれる
◆わかりやすい店舗づくり-店内は表示だらけ
 商品のありかがわからなければ、チャンスロスが発生する
◆お客様はゼロ歳から百歳までいる。だからカタカナ語は大嫌い
◆お花畑を作るイメージで陳列する
◆閉店後に勉強会がない日はない
◆三歩以上は走れ!

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2004年9月号でご紹介しました。
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

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2011年3月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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