葛西紀巳子 | 売れるお店の色彩学


売れるお店・売れた商品には必ず魅力的な「色」がついている!
『売れるお店の色彩学』
葛西紀巳子(色彩環境計画室社長)著
同文舘出版刊
1,400円

【キーワード】
◆ゴールデン・スペースに“目を引く色”を使う
◆意外性のアイキャッチカラー
◆アイキャッチカラーの隣にはアイキャッチカラーが引き立つよな色を置く
◆陳列では色、形、大きさのどれかを揃え、それ以外のどれかに変化をつける
◆売れる定番色をもっと売れるようにするためには“素敵な捨て色”が必要
◆地域によって気候が違う→色の見え方が違う→色の好みが違ってくる
 関東以北は「青み」を好み、関東以南は「黄み」を好む
 日本海側ではグレイッシュな中間色を好み、太平洋側では澄んだ色を好む
◆いくらディスプレーがきれいでも試着室が貧弱だと購買意欲も半減する
 試着室は、サイズ、着心地、色などを細かくチェックする場所、同時に
 試着室は、買うのかやめるのか、最終決断を下す最も重要な場所だ
◆照明にも気をつかおう

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2004年4月号でご紹介しました。
月刊トークスって何?
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トークス誕生秘話

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2011年3月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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