柳井正 | 一勝九敗

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ユニクロも失敗ばかりだった
『一勝九敗』
柳井正(ファーストリテイリングCEO)著
新潮社刊
980円

【キーワード】
◆1984年、「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」1号店オープン
◆1991年、「ユニクロの全国チェーン展開と株式公開を目指す」と宣言
 社名をファーストリテイリング(早い小売り)に変更
◆ニューヨーク子会社デザイン商品の失敗、スポクロ、ファミクロの失敗
◆1998年、原宿店オープン。お客様の認識がこれを境にがらっと変わる
◆2001年8月期、最高の決算数字、2002年8月期、大幅な減収減益
 マスコミ報道は手放しの絶賛記事から手のひらを返した論調に
◆十戦十勝ほど怖ろしいものはない。一勝九敗だからこそ一つの成功に
 深みがあり、次につながる大きなパワーが生まれる
◆失敗に蓋をしない
◆「2010年売上高一兆円」宣言
 極めて達成の難しそうな高い目標を掲げ、その実現に向けて奮闘努力する

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2004年2月号でご紹介しました。
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

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2011年3月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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