常盤文克/内田和成/小野桂之介 | 「量」の経営から、「質」の経営へ

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新たな成長のために転換をどう進めるか
『「量」の経営から、「質」の経営へ』
常盤文克(花王前会長)/内田和成(ボストンコンサルティンググループ日本
代表)/小野桂之介(慶應大学大学院教授)著
東洋経済新報社刊 1,300円

【キーワード】
◆物余りの時代、「量」の経営から、「質」の経営への転換が必要
◆経営方針 -選択と集中
      -異質の受容
      -統体的な把握(統体とは全体ではない)
      -組織能力の強化(セブン・イレブンはなぜ強い?)
      -全員顧客志向
◆価格以外の市場競争要因(品質、納期、品揃えなど)で徹底的な差別化を
 「ちょっと違うでしょう」ではなく「うちのは断然違うでしょう!」
◆産業財であろうと消費財であろうと競争力を判定するのは顧客だ
◆ミッション・ベクトル-仕事をする時は「誰のために」するか
◆すべての顧客を愛する必要はない。
 自社のミッションと戦略、そして能力に合った顧客だけを愛すればよい

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2003年12月号でご紹介しました。
月刊トークスって何?
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トークス誕生秘話

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2011年3月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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