鵜飼明夫 | ソニー流商品企画

Pocket

売れる理由がここにある!
『ソニー流商品企画』
鵜飼明夫(コンサルタント)著
エイチアンドアイ刊 1,400円

【キーワード】
◆ソニーの商品企画は非常に明快
 商品のバックグラウンドには、必ず企業の経営哲学というものがある
 それは、経営トップから社員へ企業DNAとして連綿と受け継がれていく
 ソニーの商品は企業DNAが受け継がれているから顧客に理解されやすい
◆「自分が欲しくなるような商品を作れ」
 ウォークマンは創業者の井深大氏の個人的なニーズから開発された
◆顧客ターゲットと使うシーンについて具体的に想定すること
 例)バイオ-慶應の学生がキャンパスで格好良く持ち歩けるパソコン
◆商品を作りっぱなし、売りっぱなしにしないこと。原因を追究しよう。
 そうすることがヒット商品を企画するための重要なヒントを与えてくれる
◆経営でも商品でも「とんがる」ことが不可欠
 企業のとんがりの高さは顧客満足の深さでもある

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2003年11月号でご紹介しました。
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

タグ

2011年3月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ