吉田忠裕 | 脱カリスマの経営


二代目のマネジメント
『脱カリスマの経営』
吉田忠裕(YKK社長)著
東洋経済新報社刊
1,500円

【キーワード】
◆創業者、吉田忠雄は何でも自分でやろうとした-中小企業精神
 会社が大きくなってもこの中小企業精神を忘れてはならない
◆YKKは理念や経営思想、考え方を大切にしてきた会社
◆同じ考え方の人間をたくさんつくる
◆全従業員を経営者にする
◆吉田忠雄の「善の循環」という考え方はアメリカの鉄鋼王カーネギーの言葉
 「他人の利益を図らずして、自らの繁栄はない」を発展させたもの
◆カリスマ亡き後の組織を支えていく考え方
 新しい技術や手法も取り入れながら、一方では
 会社の生い立ちから続く思想をミッションとしてしっかりと受け継いでいく
◆本質は先代のままであっても、後継者の自分自身の言葉で方針を発表する
◆新経営理念「更なるコーポレート・バリューを求めて」
◆カリスマから受け取ったバトンを自分のものとしていく

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2003年9月号でご紹介しました。
月刊トークスって何?
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トークス誕生秘話

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2011年3月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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