大竹愼一 | おカネの法則


「会社」と「個人」のカネづくりについて経営者が手を打つべき具体策
『おカネの法則』
大竹愼一(ウォール街の辣腕ファンドマネージャー)著
日本経営合理化協会刊
9,800円

【キーワード】
◆バランスシートが大事だ
◆PL重視だと売上至上主義、コスト病にかかる
 モノが売れない時代、単品当たりの原価でものを考えることをやめる
◆まだまだ続くデフレの時代、総資産を圧縮する
◆キャッシュフローは数期分のバランスシートの変化を見る
◆買掛債務は支払うべきカネ(もう他人のカネ)さっさと早く支払うこと
◆経理や財務の発想で一律に在庫を減らそうとするな
 売れないモノの在庫は減らし、売れるモノの在庫は増やせ
◆設備投資はキャッシュフローの範囲内でやる
◆借り入れは固定金利よりも変動金利で
◆中間層が没落し、マーケット構造が二極化、
 二割の「マル金」と八割の「マル貧」
 どちらの層をターゲットにするかで、ビジネスの仕方は極端に変わる

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2003年9月号でご紹介しました。
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2011年3月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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