松浦元男 | 百万分の一の歯車!


世界一の超極小部品をつくる樹研工業の技と哲学
『百万分の一の歯車! 』
松浦元男(樹研工業社長)著
中経出版刊
1,400円

【キーワード】
◆用途がまだない世界一小さな百万分の一グラムの歯車
◆受注を待つのではなく、先回りしてものをつくる
 すると世の中にないものをつくれる
 ということは、世界一のものをつくれるということだ
◆ITの時代、田舎の企業でやっていることが、三ヶ月で世界に噂が広がる
◆社員の8割は工業高校の卒業生で元暴走族や元ツッパリもいるが、
 「世界一のものをつくろう」という動機付けをすると彼らの瞳は輝き出す
◆社員のやる気を引き出すためには最新鋭の設備を整えること
 しかも、買うときは使う人間に好きなように選ばせること
◆不況だからと萎縮していては前に進めない
 全部ではないが、一部の中小企業は必ず生きていける
 生き残るだとか、勝ち残るだとかいう生やさしいことではダメ
 勝ち進むいう気概を持とう!

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2003年9月号でご紹介しました。
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2011年3月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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