堺屋太一 | 高齢化大好機

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「団塊の世代」のビッグウェーブがまた来る!
『高齢化大好機』
堺屋太一(内閣特別顧問)著
NTT出版刊

【キーワード】
◆古来からの人類最大の願い「不老長寿」を日本はもう相当程度達成
 「金持ち・知恵持ち・時間持ち」の高齢者の増加
 本来喜ぶべきことなのだが、官僚機構を中心として悲観論が蔓延
◆悲観論には「経済没落論」と「財政破綻論」の二種類がある。ところが、
 考え方を変えると「中国の工業化」も「少子高齢化」も大好機になる
◆「短期楽観、長期悲観」よりも「短期悲観、長期楽観」が成功の秘訣
◆年少者の減少という「負」の面と高齢者の増加という「正」の面
◆高齢者市場はまったく未開発ゆえに大きな成長性がある
◆高齢者市場と年少者市場はまったくの別物だ
 ビジネスの仕方も仕掛けも変えるべきだ
◆70歳まで働くことを選べる社会-「年金兼業型勤労者」の大量出現
◆お金よりも知恵を貯め人脈を拡げ「魅力ある老人」となることを目指そう

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2003年7月号でご紹介しました。
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2011年3月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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