中田安彦 | 「商い」は「飽きない」


流通小売業は人間産業である
『「商い」は「飽きない」』 
 中田安彦著(元横浜岡田屋会長)
 プレジデント社刊 1,600円

  【キーワード】
 ◆清掃を中心とする環境ケアが、流通小売業成功の重要なノウハウの一つ
 ◆異業種の金融機関に学んだスーパー「サンコー」の出店戦略
 ◆特需のチャンスをつかむには、直接商売に関係ないと思われる一般経済情勢にも
  眼を光らせ、耳をそば立てておく必要がある
 ◆クリスマス、バレンタイン、母の日だけでなく、お祭り、花火大会等の街の催事や、
  運動会、林間学校といった地元の小中学校のイベントにも注目しよう
 ◆給料日・ボーナス支給日も意識して商売しよう
 ◆複合”Complex”という考え方は、今いちばん重要な考え方だ
  -”上手”が集まること。仲間と手を組むことだ。
  -ショッピングセンターは不況下でも増えている
  -フランチャイズシステムは土地建物を持つ素人と、
   商品とシステムを持つ流通小売業との複合だ

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2002年7月号でご紹介しました。
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2011年3月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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