山田日登志 | ムダとり

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トヨタ生産方式に学び、進化発展させた工場再建請負人の哲学とノウハウ
『ムダとり』
山田日登志著(PEC産業教育センター所長)
幻冬舎刊 1,333円

  【キーワード】
 ◆顧客との接点に一番近い場所に問題解決の重要なポイントが隠されている
 ◆出荷と生産のバランスを意識する
 ◆分業生産システムでは「仕掛品」が渋滞して溜まる
 ◆ベルトコンベヤーを外せば、
  「移動」のムダも「時間」と「電気代」のムダも減らせる
  地球環境にもやさしい
 ◆「多能工」化の推進
 ◆製品の「一個流し」の実践
 ◆「一人屋台生産方式」の導入
 ◆「ムダとり」でモノづくりの喜びが実感できる
 ◆規模、業種にかかわらず「ムダとり」をすれば、
  高収益体質に改善することができる、しかも
  生産性の高さをずっと維持できる。

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス 2002年7月号でご紹介しました。
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2011年3月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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