勝ち続ける技術(宮崎正裕著)

最後のところでしか、運には頼らない

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『勝ち続ける技術』(サンマーク出版)に出てきた言葉です。
著者は神奈川県警察剣道首席師範の宮崎正裕さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

運がつくとか、運が向いてきたとか、あるいはツキが回ってきたという言葉を、われわれは普段でもよく使います。
私は、普段からきちんと稽古を積んで、やることをしっかりとやるような人間でないと、運もつかないのではないかと考えています。

しかも私は「運は、無尽蔵にあるわけではなく、決まった量しかない。だからこそ、ここ一番で使ったほうがいい。しのげるところは自力でしのげ」といつも自分に言い聞かせてきました。

「この勝負は落とせない、負けるわけにはいかない。だから、やるべきことはすべてやった、あとは天に任せる」というような最後のところでしか、運には頼りません。

そこに至るまでは絶対勝ちにいくのだと覚悟を決め、可能な限りの練習、研究、工夫を繰り返します。
そして、最後の一番まで「運の量」を残しておくのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆見取り稽古で得た選手全員の情報や知識は、大学ノートにすべてメモ
◆防御に徹し、相手のスキを待ち、一本取る
◆事前に作戦を練って試合に臨み、終わると敗因・勝因を振り返る
◆病気をしない、ケガをしない、休まないということは勝つための基本
◆非常にコンディションがいい、と思うときほど注意が必要
◆道具を使う競技ではその手入れは大変重要だ
◆勝負に勝つには、試合の潮目や流れを常に意識して読んでおくこと
◆最後の一番まで「運の量」を残しておく

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2017年5月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

ミス・ムダがゼロになる「集中力」(須崎恭彦著)

初頭効果と終末効果

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『ミス・ムダがゼロになる「集中力」』(明日香出版社)に出てきた言葉です。
著者は集中力・記憶力を高めるための実践メソッド、シルバメソッド公認講師の須崎恭彦さん。
須崎さんの「崎」のつくりは「立」ですが、機種依存文字なので「崎」を使用しました。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

あなたは何かに取り組んだとき、最初と最後が効率がいいことに気づいていますか?
これは心理学的には「初頭効果」と「終末効果」と呼ばれ、何かに取り組むと必ず、初頭効果→中だるみ→終末効果と推移します。
それに伴い、集中力は「高い→低い→高い」と変化していきます。

ということは、長時間物事に取り組むと、中だるみの時間が増えることになります。
疲れているから、終末効果もさほど高まらないという状態になってしまいます。

ではどうしたらいいのかというと、20分集中→5分作業→20分集中→5分作業→20分集中→・・・・・・と、短時間で繰り返すことをオススメします。

20分集中と申しあげましたが、集中できる時間には個人差があります。
自分はどれくらいの時間なら集中して取り組めるのかを、ストップウォッチを使って測定してみてください。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆集中力が発揮できない人はいない
◆最初と最後が効率がいいのは「初頭効果」と「終末効果」
◆中だるみの時間が増えるため、人は長時間集中し続けられない
◆20分集中→5分作業→20分集中→・・・・・・と、短時間で繰り返す
◆現実的なスケジュール管理のために、日常行うことの多い作業を実測する
◆電話当番制で「業務に没頭できる時間」を作る
◆仕事を効率よく終わらせるための準備は前日の退社前に始まる
◆脳はリラックスしたとき、思考活動に最適な状態になる

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2017年5月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

1時間の仕事を15分で終わらせる(清水久三子著)

仕事の速い人は期待値のコントロールが絶妙

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『1時間の仕事を15分で終わらせる』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者はオーガナイズ・コンサルティング株式会社代表取締役の清水久三子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

仕事の満足度は、相手の期待値と一致しているかどうかによって決まります。
仕事の速い人は、実際の思考や作業の速さもさることながら、この期待値のコントロールが絶妙です。

期待値のコントロールとは、QCD、クオリティ(品質)、コスト(費用)、デリバリー(納期)という3つの条件で相手と合意することです。
このQCDについて交渉するか/しないかで、相手の期待値とのギャップの大きさがまったく違います。

これは「先に言えば説明、後に言えば言い訳」と受け取られるからです。
時間的にはかなり厳しいと先に説明しておいてから、早いタイミングで提出できれば期待を超えることも可能です。
出した資料を最速で受け入れられるかどうかは、期待値コントロールにかかっているのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆Input→Process→Output。仕事はIPOで進む
◆IPOにコンディション(体調)を加えて仕事のボトルネックを見つけ出す
◆必要なのは「選択力」「処理力」「突破力」「持久力」の4つの力
◆やるべき仕事にだけ集中する
◆仕事を処理しやすい塊に分け、それをスケジュールに落とし込む
◆考える「型」を身につけることで、仕事の処理速度は劇的に高まる
◆仕事の満足度は、相手の期待値と一致しているかどうかによって決まる
◆仕事のパフォーマンスを高めるために、コンディション(体調)を整える

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2017年3月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

ありがとうの奇跡(小林正観著)

人生の3大悩みを解消する「そ・わ・かの法則(掃除・笑い・感謝)」

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『ありがとうの奇跡』(ダイヤモンド社)に出てきた言葉です。
著者は2011年に逝去された作家の小林正観さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私の長年の研究の結果、「人生の3大悩み」を解消するには、掃除と笑いと感謝らしい・・・、というのがわかってきました。
私は、それぞれの頭文字をとって「そ・わ・かの法則」と名付けました。

トイレ掃除をすると、お金に困らないらしい。
笑うと、体が丈夫になるらしい。
感謝をすると、周りが味方になってくれるらしい。
どうやら、宇宙の法則はそのようになっているようです。

「そ・わ・かの法則」は、「立派な人になるため」とか「人間の修行のため」と考えると、続かないかもしれません。
それよりも、「やったほうが得」「もったいなくてやめられない」といった損得勘定で考えたほうが、ラクに続きそうです。

私がトイレ掃除をやめないのも、笑ったり笑われたりすることをやめないのも、「ありがとう」と感謝することをやめないのも、「努力や頑張り」よりも効果があって、得だからです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「ありがとう」を口にすると、神様が味方になってくれるらしい
◆感謝の対象は人間だけではなく、「もの」「こと」など日常生活のすべて
◆人生の3大悩みを解消する「そ・わ・かの法則(掃除・笑い・感謝)」
◆「そ・わ・かの法則」は「やったほうが得」と考えたほうがラクに続く
◆人間に重要なのは、頑張ることではなくて、喜ばれる存在になること
◆今までに投げかけたサービスの総量が報酬となって戻ってくる
◆執着しないと、その望みは叶うことがあるらしい
◆「ありがとう」を言う人は「よき仲間」に囲まれる

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2017年2月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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