高密度仕事術(古川武士著)

生産性が高いリーダーは仕事の見える化、標準化にこだわる

こんにちは!トークスの岡田です。
この言葉は『高密度仕事術』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者は習慣化コンサルタントの古川武士さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

生産性が低いリーダーは、人に仕事を教えるとき、毎回ゼロから同じ作業を説明してOJT中心で習得してもらおうとします。
生産性が高いリーダーは仕事の見える化、標準化にこだわります。

仕事時間の5%をTMC(テンプレート・マニュアル・チェックリスト)づくりに投資することを提案します。
9時から17時まで働く人ならば、5%は一日あたり20分になります。
毎日20分、TMCづくりに時間を使えば、かなりの仕事の見える化が可能です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「価値ある仕事とは何か」を定義し優先する
◆退社時間を死守し、早寝早起きで、朝に集中するリズムをつくる
◆処理スピードを高め、かつ仕事の総量を減らす
◆生産性が高いリーダーは仕事の見える化、標準化にこだわる
◆シングルタスク、シングルモードで集中する
◆生産性が高い人は、1日の予定に突発業務の時間を想定している
◆チャンクダウンとベビーステップで先延ばしせず、すぐやる
◆高密度PDCAを回す

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2018年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

ありがとうの魔法(小林正観著)

「ありがとう」を言うだけで、神様を味方につけることができるらしい

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『ありがとうの魔法』(ダイヤモンド社)に出てきた言葉です。
著者は2011年に逝去された作家の小林正観さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私の40年間の研究の結果、「ありがとう」を言うだけで、神様を味方につけることができるらしいということがわかってきました。
どうも神様というのは、「ありがとう」を言われると嬉しいというエネルギーだけの存在のようなのです。

それがわかってしまうと、神様や宇宙を使いこなすことは、それほどむずかしくないことだと思います。
ただひたすら喜んで、「ありがとう」を口にして、感謝さえしていれば、「ありがとう」と言いたくなるような出来事が降ってくるらしいのです。

ただし、「ありがとう」と言いたくなるような出来事といっても、特別な出来事が降って来るわけではないようです。
実は、今までと同じ普通の出来事が降ってきているだけで、降ってくる出来事の「質」が変わるわけではありません。

では、どうして幸せな出来事が降ってきているように感じるのでしょうか。
それは、「感謝の心(ありがとうの心)」に目覚めたからのようです。

ひとつの現象や出来事に、プラスもマイナスもありません。
ですが、感謝の心を意識し始めた人間は、普通の出来事にさえ、幸せを感じられるようになります。

そして、一般的に不幸と言われるような現象に対しても、幸せととらえるようになり、その結果として特別な出来事が降ってきているように感じるらしいのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「ありがとう」を言うだけで、神様を味方につけることができるらしい
◆ひとつの現象や出来事に、プラスもマイナスもない
◆感謝の心を意識し始めた人間は、普通の出来事にさえ、幸せを感じられる
◆「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を口にしないように戒めよう
◆頼まれごとがあったときは、時間が空いていれば受ける
◆自分の使命は、頼まれごとの中にある
◆人の話を聞くとは、ただ聞くのではなく人の話を取り入れるということ
◆運命は人によって運ばれてくる

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2017年12月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

仕事のスピードと質が同時に上がる33の習慣(鳥原隆志著)

多くの人が正しい優先順位設定の考え方を知らない

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『仕事のスピードと質が同時に上がる33の習慣』(SBクリエイティブ)に出てきた言葉です。
著者はインバスケット・コンサルタントの鳥原隆志さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「優先順位をつけて、仕事をすることが大切」。
こう言われると、「何を当たり前のことを言っているんだ!」と思う人が多いかもしれません。

しかし、1万人の行動データを分析すると、正しく優先順位をつけられる人は、全体のたった6%しかいません。
つまり、多くの人は、仕事に優先順位をつけて取り組んでいるつもりでも、実際にはできていないということなのです。
その理由は、多くの人が正しい優先順位設定の考え方を知らないからです。

かくいう私自身も、社会人になりたての頃は理解していませんでした。
当時は、仕事に優先順位をつけることを「手をつける仕事の順番を決める」ことだと思っていました。
しかし優先順位づくりとは、「どの仕事からやるべきか?」と考えることではありません。
「どの仕事をやるべきで、どの仕事をやるべきでないか?」を考えることなのです。

仕事に正しく優先順位をつけられる6%の人に共通しているのは、「取捨選択」の意識です。
「やるべきこと」と「しなくてよいこと」を自然と分ける習慣が身についているのです。
つまり、正しく仕事の取捨選択ができれば、誰でも「仕事が速くてデキる人」になれるということなのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆正しく優先順位をつけられる人は、全体のたった6%
◆優先順位をつけることは「手をつける仕事の順番を決める」ことではない
◆どの仕事をやるべきで、どの仕事をやるべきではないかを考えることだ
◆優先順位は、「その仕事をしなかったときの影響」を基準につける
◆仕事において、最も時間と労力を使うものはコミュニケーション
◆タスク管理をTODOリストではなくマトリクス表で行う
◆「振り返り」を重要視すれば、仕事はスピーディーに、高品質になる
◆「余裕の時間」を優先順位高く、事前に確保する

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2017年12月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

はやく六十歳になりなさい(西田文郎著)

「かけた迷惑」と「受けた恩」を思い出してみる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『はやく六十歳になりなさい』(現代書林)に出てきた言葉です。
著者はイメージトレーニング研究・指導のパイオニア、株式会社サンリ会長の西田文郎さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

人間は人に迷惑をかける動物です。
しかし普段、人間の脳は自己中心的に物事を捉えているので「かけた迷惑」を忘れて生きている人が多いものです。
産んでくれた両親、会社の上司や同僚、結婚しているのであれば配偶者、兄弟や家族、友人、知人、そのほかお世話になっている人・・・・・・。
皆さんは、どれくらい人に迷惑をかけて生きてきたでしょうか。

忘れているのは「かけた迷惑」だけではありません。
「受けた恩」もそうです。
これまで生きてきたなかで「かけた迷惑」と「受けた恩」を思い出してみてください。
忘れていた恩人や疎遠になっている感謝しなければいけない人がいるはずです。
それらの恩人に感謝を伝えると、不思議なことに、心から不平、不満、不安や悩みが消えていくはずです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆六十代は人生でもっとも豊かで可能性に満ちた年代
◆「“もう年だ”の法則」が人をどんどん老化させる
◆人間の脳は自分が抱いたイメージを実現しようとする
◆脳が変われば、心も行動も人間関係も人生も変わる
◆自分に問いかけ続けていると、脳が答えを出してくれる
◆ツキや幸運は、自分の努力だけではつかめない
◆ツキとは人との出会いであり、運とはツキの持続である
◆感謝すると脳が肯定的になり、不平不満が消え、「利他の心」を生む

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2017年11月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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