才能スイッチ(三浦将著)

人はとてつもない潜在能力を持っている

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『才能スイッチ』(クロスメディア・パブリッシング)に出てきた言葉です。
著者は人材育成・組織開発コンサルタント/エグゼクティブコーチ、株式会社チームダイナミクス代表取締役の三浦将さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

メンタルコーチとして、研修講師として、講演家として、多くの方々の夢や悩みをお伺いする仕事を通して、強く感じること、そして確信することがあります。
それは、「人はとてつもない潜在能力を持っている」ということです。

潜在能力が最も発揮される状態は、リラックス度が高く、適度なストレスがある状態です。
この状態をフロー状態とも呼びます。
一流のアスリートは、自分をこの状態に持っていくことが非常に上手です。
そうすることで、自分のなかに眠る潜在能力を爆発させ、最高の結果を出すのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆人はとてつもない潜在能力を持っている
◆潜在能力は潜在意識の奥に存在する
◆潜在意識が安心する環境をつくってあげることが、気づきを生み出す
◆リラックス度が高く、適度なストレスがある状態がフロー状態
◆「本当にやりたい」と思ったことほど、才能のスイッチが入りやすい
◆土台(マインド)づくりのために欠かせないのは「日々の習慣」
◆失敗する勇気を高めるために、小さなチャレンジを繰り返す習慣をつける
◆スキル(有効性の高い知識)も行動習慣がキーになる

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2017年7月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

マレーシア大富豪の教え(小西史彦著)

「戦う場所」を選ぶ

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『マレーシア大富豪の教え』(ダイヤモンド社)に出てきた言葉です。
著者は2007年、マレーシアの経済発展に寄与したとして国王から、民間人では最高の勲位を与えられたテクスケム・リソーセズ会長の小西史彦さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

なぜ、日本を飛び出して、マレーシアに渡ったのか。
答えはシンプルです。私は、「戦う場所」を選んだのです。

私が青年期を迎えた1960年代、国民の多くが「明日はもっと豊かになれる」と思える、非常に活気のある時代でした。
しかし、事業家として何事かを成したいと願っていた私には閉塞感があった。
というのは、すでに日本の体制は完全に出来上がっていたからです。

大資本が形成され、それが国内経済を支配。
そんな「出来上がった国」のなかに、資金も有力なコネクションもなく、能力的にも平凡な人間である私が入り込んでいって、勝ち目があるとは思えなかったのです。

私が選んだ場所はイギリスから独立して間もない「若い国」マレーシア。
1967年に、日本政府が企画した「青年の船」に乗って、東南アジア各国を回ったときにマレーシアという国に魅了されたのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆成功するためには「戦う場所」を選ぶこと
◆リスクとは避けるものではなく、自ら取りに行くものである
◆徹底的に「数」をこなす
◆何かを習得するのに必要なのは才能ではなく熱中
◆営業とは、相手が得することを提案すること
◆チャンスが来たら迷わず飛び乗る、そして全力を尽くす
◆身体こそがすべての根源だ
◆失敗をしたら、ダメージコントロールに全力を注ぐこと

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2017年6月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

勝ち続ける技術(宮崎正裕著)

最後のところでしか、運には頼らない

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『勝ち続ける技術』(サンマーク出版)に出てきた言葉です。
著者は神奈川県警察剣道首席師範の宮崎正裕さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

運がつくとか、運が向いてきたとか、あるいはツキが回ってきたという言葉を、われわれは普段でもよく使います。
私は、普段からきちんと稽古を積んで、やることをしっかりとやるような人間でないと、運もつかないのではないかと考えています。

しかも私は「運は、無尽蔵にあるわけではなく、決まった量しかない。だからこそ、ここ一番で使ったほうがいい。しのげるところは自力でしのげ」といつも自分に言い聞かせてきました。

「この勝負は落とせない、負けるわけにはいかない。だから、やるべきことはすべてやった、あとは天に任せる」というような最後のところでしか、運には頼りません。

そこに至るまでは絶対勝ちにいくのだと覚悟を決め、可能な限りの練習、研究、工夫を繰り返します。
そして、最後の一番まで「運の量」を残しておくのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆見取り稽古で得た選手全員の情報や知識は、大学ノートにすべてメモ
◆防御に徹し、相手のスキを待ち、一本取る
◆事前に作戦を練って試合に臨み、終わると敗因・勝因を振り返る
◆病気をしない、ケガをしない、休まないということは勝つための基本
◆非常にコンディションがいい、と思うときほど注意が必要
◆道具を使う競技ではその手入れは大変重要だ
◆勝負に勝つには、試合の潮目や流れを常に意識して読んでおくこと
◆最後の一番まで「運の量」を残しておく

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2017年5月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

ミス・ムダがゼロになる「集中力」(須崎恭彦著)

初頭効果と終末効果

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『ミス・ムダがゼロになる「集中力」』(明日香出版社)に出てきた言葉です。
著者は集中力・記憶力を高めるための実践メソッド、シルバメソッド公認講師の須崎恭彦さん。
須崎さんの「崎」のつくりは「立」ですが、機種依存文字なので「崎」を使用しました。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

あなたは何かに取り組んだとき、最初と最後が効率がいいことに気づいていますか?
これは心理学的には「初頭効果」と「終末効果」と呼ばれ、何かに取り組むと必ず、初頭効果→中だるみ→終末効果と推移します。
それに伴い、集中力は「高い→低い→高い」と変化していきます。

ということは、長時間物事に取り組むと、中だるみの時間が増えることになります。
疲れているから、終末効果もさほど高まらないという状態になってしまいます。

ではどうしたらいいのかというと、20分集中→5分作業→20分集中→5分作業→20分集中→・・・・・・と、短時間で繰り返すことをオススメします。

20分集中と申しあげましたが、集中できる時間には個人差があります。
自分はどれくらいの時間なら集中して取り組めるのかを、ストップウォッチを使って測定してみてください。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆集中力が発揮できない人はいない
◆最初と最後が効率がいいのは「初頭効果」と「終末効果」
◆中だるみの時間が増えるため、人は長時間集中し続けられない
◆20分集中→5分作業→20分集中→・・・・・・と、短時間で繰り返す
◆現実的なスケジュール管理のために、日常行うことの多い作業を実測する
◆電話当番制で「業務に没頭できる時間」を作る
◆仕事を効率よく終わらせるための準備は前日の退社前に始まる
◆脳はリラックスしたとき、思考活動に最適な状態になる

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2017年5月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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