1時間の仕事を15分で終わらせる(清水久三子著)

仕事の速い人は期待値のコントロールが絶妙

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『1時間の仕事を15分で終わらせる』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者はオーガナイズ・コンサルティング株式会社代表取締役の清水久三子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

仕事の満足度は、相手の期待値と一致しているかどうかによって決まります。
仕事の速い人は、実際の思考や作業の速さもさることながら、この期待値のコントロールが絶妙です。

期待値のコントロールとは、QCD、クオリティ(品質)、コスト(費用)、デリバリー(納期)という3つの条件で相手と合意することです。
このQCDについて交渉するか/しないかで、相手の期待値とのギャップの大きさがまったく違います。

これは「先に言えば説明、後に言えば言い訳」と受け取られるからです。
時間的にはかなり厳しいと先に説明しておいてから、早いタイミングで提出できれば期待を超えることも可能です。
出した資料を最速で受け入れられるかどうかは、期待値コントロールにかかっているのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆Input→Process→Output。仕事はIPOで進む
◆IPOにコンディション(体調)を加えて仕事のボトルネックを見つけ出す
◆必要なのは「選択力」「処理力」「突破力」「持久力」の4つの力
◆やるべき仕事にだけ集中する
◆仕事を処理しやすい塊に分け、それをスケジュールに落とし込む
◆考える「型」を身につけることで、仕事の処理速度は劇的に高まる
◆仕事の満足度は、相手の期待値と一致しているかどうかによって決まる
◆仕事のパフォーマンスを高めるために、コンディション(体調)を整える

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2017年3月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

ありがとうの奇跡(小林正観著)

人生の3大悩みを解消する「そ・わ・かの法則(掃除・笑い・感謝)」

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『ありがとうの奇跡』(ダイヤモンド社)に出てきた言葉です。
著者は2011年に逝去された作家の小林正観さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私の長年の研究の結果、「人生の3大悩み」を解消するには、掃除と笑いと感謝らしい・・・、というのがわかってきました。
私は、それぞれの頭文字をとって「そ・わ・かの法則」と名付けました。

トイレ掃除をすると、お金に困らないらしい。
笑うと、体が丈夫になるらしい。
感謝をすると、周りが味方になってくれるらしい。
どうやら、宇宙の法則はそのようになっているようです。

「そ・わ・かの法則」は、「立派な人になるため」とか「人間の修行のため」と考えると、続かないかもしれません。
それよりも、「やったほうが得」「もったいなくてやめられない」といった損得勘定で考えたほうが、ラクに続きそうです。

私がトイレ掃除をやめないのも、笑ったり笑われたりすることをやめないのも、「ありがとう」と感謝することをやめないのも、「努力や頑張り」よりも効果があって、得だからです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「ありがとう」を口にすると、神様が味方になってくれるらしい
◆感謝の対象は人間だけではなく、「もの」「こと」など日常生活のすべて
◆人生の3大悩みを解消する「そ・わ・かの法則(掃除・笑い・感謝)」
◆「そ・わ・かの法則」は「やったほうが得」と考えたほうがラクに続く
◆人間に重要なのは、頑張ることではなくて、喜ばれる存在になること
◆今までに投げかけたサービスの総量が報酬となって戻ってくる
◆執着しないと、その望みは叶うことがあるらしい
◆「ありがとう」を言う人は「よき仲間」に囲まれる

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2017年2月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

仕事の問題は30秒で解決できる(石田健一著)

一瞬で気持ちを切り替える「マイスイッチ」を持つ

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『仕事の問題は30秒で解決できる』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者はパーソナルコーチ、ブランディングコンサルタントの石田健一さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

ビジネスシーンでもプロスポーツの世界でも、成功する人には、ある共通点があります。
それは、気持ちの切り替えが早いことです。
つまり、一瞬で気持ちを切り替える「マイスイッチ」を持っています。

たとえば、「イヤなことがあったら『よし!』と言って指をパチンとする仕草をする」「イヤなことを両手で握るイメージをして、架空のゴミ箱に捨てる」など、不安を一度脇に置くテクニックを使います。

30秒で切り替えることができる「マイスイッチ」をぜひ身につけて、怒りや悩みをあなた自身でコントロールできるようになりましょう。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆超一流のビジネスパーソンは短時間で考え方や視点を変え、すぐ行動する
◆超一流のビジネスパーソンが大事にしていることは基本的なこと
◆30秒で仕事の問題を解決するためには、まずゴールを設定すること
◆コミュニケーションの究極の形は、相手に「1回で正確に伝わる」こと
◆コミュニケーションは「主題+論拠」の構成で伝える
◆3ステップシートに、テーマ、結論、具体的理由を書き込む
◆1日に30秒だけ部下をしっかり観察する
◆成功する人の共通点は、気持ちの切り替えが早いこと

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2017年1月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

自分を捨てる仕事術(石井朋彦著)

自分のために仕事をしない

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『自分を捨てる仕事術』(WAVE出版)に出てきた言葉です。
著者はアニメプロデューサーの石井朋彦さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

ジブリ退社後の10年間、ぼくにとって苦しい時代が続きました。
必死に頑張っているのに、仕事はことごとくうまくいきません。
ある夜、鈴木語録が書かれたノートを読み直しました。
そのなかで、これまで目にとまらなかった言葉がひときわ光を放って、飛び込んできたのです。
「自分のために仕事をしない」

鈴木さんも宮崎さんも、自分のためにではなく、周りのために、そして最終的には、作品を見てくれるお客さんのために映画と向き合っている。
それに対してぼくは、「自分のやりたい企画」「自分がいいと思うアイデア」に固執し、自分のことばかり考えて仕事をしていたことに気づきました。

そこでぼくは、自分発の企画ではなく、自分のことを必要としてくれている人からもたらされた企画を片っ端から受けることにしました。
結果は劇的でした。
人からは、「あいつに頼めば何とかしてくれる」と信頼してもらえるし、自分の心も健全です。
さらに得られたのは、人のふんどしを借りた仕事の方が、自分をちゃんと出すことができる、という真実でした。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆3年間、自分を捨てておれの真似をしろ
◆会議室を確保し、席順を決め、議事録を取ることが、ぼくの最初の仕事
◆会議は席順が命。席順を変えるだけで議論の質ががらりと変わる
◆会議の目的は自分ひとりでは到達できない発想が生まれること
◆自分のために仕事をしない
◆自分を必要としてくれている人からの企画を片っ端から受ける
◆人間関係のトラブル対応のときも自分を捨て解決策や代案を先に言わない
◆可能な限りの手を打ったら、あとは時が解決してくれるのを待つ

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2016年12月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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