サイバーエージェント広報の仕事術(上村嗣美著)

広報の仕事の目的は、会社や商品のファンを増やすこと

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『サイバーエージェント 広報の仕事術』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者は株式会社サイバーエージェント広報責任者の上村嗣美さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私が考える広報の仕事の目的は、会社や商品のファンを増やすということです。

数ある競合商品の中から、自社の商品を選んでもらう。
数ある会社の中から「この会社に入社したい」と就活中の学生に思ってもらう。
数ある株式銘柄の中から、自社の株式を保有してもらい、さらに長期保有して会社を応援してもらう。
会社で働く社員やその家族に、誇りに思ってもらえるような会社にする。

広報の目的は、社会に存在する生活者たちに、いかに会社のファンになってもらうか、そして、そのファンをどれだけ増やせるかということなのだと考えています。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆広報の仕事の目的は、会社や商品のファンを増やすこと
◆人が何かのファンになる一番大きな原動力は「共感」
◆広報が心がけるべきものは「スピード」「正確さ」「誠実さ」
◆広報によって事業が「1+1」ではなく「1×無限大」になる可能性がある
◆広報は時流と社流をマッチさせる仕事
◆広報で重要なことは社内取材を成功させること
◆プレスリリースを出すネタがなければ、つくってしまえばいい
◆記者から「何かないですか?」と聞かれる広報を目指す

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201605issue.html

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2016年5月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:広報

新しいPRの教科書

★ソーシャル時代のPR方法を学ぶ
 『新しいPRの教科書』
 ブライアン・ソリス(PR会社、フューチャーワークス代表)
 ディアドレ・ブレーケンリッジ(マーケティング・コミュニケーション会社PFSマーケットワイズ社長)著
 海と月社刊 1,800円(税別)

【キーワード】
◆ウェブのソーシャル化でPRはいま急速に変わりつつある
◆普通の人々が世の中に影響力を及ぼすインフルエンサーになれる時代だが、
 既存メディアも、インフルエンサーも両方とも大切にしよう
◆不特定多数に向けたメッセージ発信と一対一の対話
◆プレスリリースは一種類しかリリースしてはいけないという決まりはない
 SEOを意識したリリース、ソーシャルメディアリリース、動画リリース
◆ネットで対話を持つことや、対話に入っていくことを恐れてはならない
◆変化を受け入れ、新しいことを学んで成長し続けよう

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス2011年6月号でご紹介しました 
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

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2011年6月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:広報

山見博康 | はじめての企業PR100問100答

★小さな会社でもできるPR
 『はじめての企業PR100問100答』
 山見博康(山見インテグレーター社長)著
 明日香出版社刊 1,600円(税別)

【キーワード】
◆プレスリリースはPR活動の最も基本的な情報発信手段だが、
 独占情報が欲しい記者は、横並び情報を心から喜んでいるわけではない
 PR活動の原点は、記者との1対1の対応だ
◆小さな記事も拾ってくれる地方紙や業界紙、専門誌を大事にしよう
 そこからマスメディアに波及する可能性も出てくる
◆一つのネタから、一つの記事ではもったいない。五つの切り口を考えよう
◆アルファブロガーなど個人メディアに情報を伝える方法を考えよう
◆お客様も記者もアクセスする自社ウェブサイトを充実させよう

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス2011年3月号でご紹介しました 
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

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2011年4月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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野呂エイシロウ | プレスリリースはラブレター

★テレビを完全攻略する戦略的PR術
 『プレスリリースはラブレター』
 野呂エイシロウ(放送作家、戦略的PRコンサルタント)著
 万来舎刊 1,500円(税別)

【キーワード】
◆プレスリリースは、マスメディアではなく、パーソナルメディアだ
 「報道関係者各位」など、複数に向けた表現は避けよう
◆プレスリリースのタイミングは、新商品の発表のときのみではない
◆プレスリリースは、情報を掲載してもらうための依頼状ではない
 お願いではなく、提案をしよう
◆取材依頼がくれば、商品と資料を、広報担当者が自ら届けるようにしよう
◆放送直後のアクセスに備えて、会社のサイトを充実しよう
◆一つの報道が次の報道につながるよう、メディアとよい関係を築こう

この本はビジネスCDマガジン月刊トークス2009年12月号でご紹介しました 
月刊トークスって何?
どんな人が聞いているの?
トークス誕生秘話

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2011年4月6日 | コメントは受け付けていません。 |

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