デジタルマーケティングの教科書(牧田幸裕著)

「できない」で発想しない。「きっとできるようになる」で発想する

こんにちは!トークスの岡田です。
この言葉は『デジタルマーケティングの教科書』(東洋経済新報社)に出てきた言葉です。
著者は信州大学大学院准教授の牧田幸裕さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

デジタルマーケティングを考える際に大事なことがあります。
それはデジタルマーケティングでは発想のジャンプが必要であるということです。
なぜならば、テクノロジーの進化スピードは、しばしばマーケティング担当者の考える進化スピードを超えるからです。

現在を起点としてあるテクノロジーができないことでも、しばらくするとできるようになったり、違うテクノロジーができるようにしたりすることが多いのです。
だから、「できない」で発想しない。
「きっとできるようになる」で発想する。
これが近未来からデジタルマーケティングを発想する際の重要な視点です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆フィリップ・コトラーのマーケティングを従来型マーケティングと定義
◆デジタルマーケティングは従来型マーケティングを進化させたもの
◆テクノロジーは急速に進化するので「きっとできるようになる」で発想する
◆「データドリブン」と「オムニチャネル」
◆消費者理解と消費者へのアプローチをデータに基づいて行う
◆ECチャネルとリアル店舗をシームレスに統合する
◆デジタルマーケティングは「消費者との絆、関係性」で差別化を図る
◆デジタルマーケティングの成否が企業の競争力を決定する

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2018年1月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

神視点マーケティング(富澤豊著)

バリューワードで弱みと考えている言葉をプラスのイメージに変換する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『神視点マーケティング』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者はマーケティングコンサルタントの富澤豊さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

価値を表現する言葉は、それぞれの製品によって異なります。
問題は、さまざまな視点から考え直さなければならない製品には、価値と考えられそうな言葉が見当たらないことです。
その場合、弱みと考えている言葉をプラスのイメージに変換しましょう。
プラスのイメージを持つ言葉が「バリューワード」です。
具体的には、次のように考えます。

「強い」という言葉の反対は「弱い」です。
「弱い」という言葉で考えていると、強さを持った製品に負けてしまいます。
でも「弱い」という言葉は「繊細な」という言葉に置き換えることができます。
「繊細な」からもう一歩進んで、「華麗な」とすると、「強い」という男性的な表現に対し、女性的な印象を与える言葉になります。

人間は物事を必ず相対的にとらえます。
そして、同じようなイメージを持つものに、いつの間にか順位づけをします。
素晴らしい製品を作っていると自負していても、それを上回る製品が存在しているのであれば、残念ながら、自社の製品は二番手以降に位置づけられてしまいます。
絶対に勝てない製品があるのなら、生き残るために価値を変換する必要があります。
バリューワードは、その製品が持つ「本来の価値」。
そして、生き残るための方向性を表してくれる言葉なのです。
実例を見てみましょう。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆顧客でも第三者でもない、別の視点が必要
◆今必要なのは、神様のような視点
◆製品には機能があり、ニーズがあり、価値がある
◆機能は第1の視点(自分視点)にあたり、「名詞」を中心に考える
◆ニーズは第2の視点(顧客視点)、使用目的は「動詞」を中心に考える
◆機能と、ニーズがマッチすると価値になるが、価値は「形容詞」で考える
◆弱みを「バリューワード」でプラスのイメージに変換する
◆「バリューワード」に結びつくものは何かを「神視点」で考える

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2017年5月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

海外Webマーケティングの教科書(高岡謙二著)

クイックレスポンスを心がける

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『海外Webマーケティングの教科書』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者はエクスポート・ジャパン株式会社代表取締役の高岡謙二さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

外国語Webサイトを開設して、引き合いのメールが海外から入った際、大事なのはクイックレスポンスを心がけることです。
返信が遅いと、相手を不安にさせたり、無視されたと受け取られるおそれがあります。
最初から詳細な内容のメールを返信する必要はありません。
短い文章でかまわないので、受け取ってから24時間以内に返信するクセをつけてください。

たとえば、まず問い合わせのメールを確かに受け取った旨の内容を送信し、内容を検討したうえで後日改めてメールすると伝えるのです。
そうすれば、相手を不安にさせることはありません。
きちんとした会社であると印象づけることができるでしょう。
当たり前のことかもしれませんが、こうしたことから信頼関係はつくられていくのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆外国語Webサイトを構築し、自社独自の情報を正しく伝えていく
◆日本語のサイトを単純に外国語に翻訳してはならない
◆会社の一番の強みをベースに情報発信の戦略を立てる
◆Webサイトは運用して情報を更新していくプロセスが非常に重要
◆Webサイトを足掛かりにした海外取引を始める際、担当者を決めておく
◆引き合いのメールにはクイックレスポンスを心がける
◆検索エンジンマーケティングがBtoB取引では最も主流となる手法
◆WebサイトやSNSを活用すれば小額の資本でも世界中にリーチできる

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2016年12月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

お客を集めるプロが教える「徹底集客術」(加藤学著)

集客に取り組むときには、シンプルに思考する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『お客を集めるプロが教える「徹底集客術」』(同文舘出版)に出てきた言葉です。
著者は誘客マネジメンツ代表の加藤学さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

集客という仕事に関わり始めて今年で20年となりました。
集客にはさまざまな方法があります。
だからこそ、集客に取り組むときには、シンプルに思考するようにしています。
あえて大ざっぱに言ってしまうと、「魅力を作ること」と「魅力を伝えること」の2つだけです。

それでははじめにどちらから取り組んでいけばよいのでしょうか。
「魅力を伝えること」は、伝えるための魅力があるからこそできることです。
ということは、まず発信するための「お客様に選ばれる理由=魅力を作ること」から取り組んでいきます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆集客に取り組むときには、シンプルに思考する
◆「魅力を作ること」と「魅力を伝えること」の2つだけ
◆USP:ユニーク(独自)、セリング(ウリ)、プロポジション(提案)
◆最初に深堀りしていくのはセリングの部分、強いウリ
◆ウリは既存客に聞く
◆独自性を出す最も簡単な方法はナンバーワンや一番などの最上級表現
◆良い販促物とは意図した流れを高い確率で再現できるもの
◆メディアで報道されたら次の報道を狙い、店の広告にも利用する

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2016年11月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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