海外Webマーケティングの教科書(高岡謙二著)

クイックレスポンスを心がける

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『海外Webマーケティングの教科書』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者はエクスポート・ジャパン株式会社代表取締役の高岡謙二さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

外国語Webサイトを開設して、引き合いのメールが海外から入った際、大事なのはクイックレスポンスを心がけることです。
返信が遅いと、相手を不安にさせたり、無視されたと受け取られるおそれがあります。
最初から詳細な内容のメールを返信する必要はありません。
短い文章でかまわないので、受け取ってから24時間以内に返信するクセをつけてください。

たとえば、まず問い合わせのメールを確かに受け取った旨の内容を送信し、内容を検討したうえで後日改めてメールすると伝えるのです。
そうすれば、相手を不安にさせることはありません。
きちんとした会社であると印象づけることができるでしょう。
当たり前のことかもしれませんが、こうしたことから信頼関係はつくられていくのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆外国語Webサイトを構築し、自社独自の情報を正しく伝えていく
◆日本語のサイトを単純に外国語に翻訳してはならない
◆会社の一番の強みをベースに情報発信の戦略を立てる
◆Webサイトは運用して情報を更新していくプロセスが非常に重要
◆Webサイトを足掛かりにした海外取引を始める際、担当者を決めておく
◆引き合いのメールにはクイックレスポンスを心がける
◆検索エンジンマーケティングがBtoB取引では最も主流となる手法
◆WebサイトやSNSを活用すれば小額の資本でも世界中にリーチできる

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2016年12月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

お客を集めるプロが教える「徹底集客術」(加藤学著)

集客に取り組むときには、シンプルに思考する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『お客を集めるプロが教える「徹底集客術」』(同文舘出版)に出てきた言葉です。
著者は誘客マネジメンツ代表の加藤学さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

集客という仕事に関わり始めて今年で20年となりました。
集客にはさまざまな方法があります。
だからこそ、集客に取り組むときには、シンプルに思考するようにしています。
あえて大ざっぱに言ってしまうと、「魅力を作ること」と「魅力を伝えること」の2つだけです。

それでははじめにどちらから取り組んでいけばよいのでしょうか。
「魅力を伝えること」は、伝えるための魅力があるからこそできることです。
ということは、まず発信するための「お客様に選ばれる理由=魅力を作ること」から取り組んでいきます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆集客に取り組むときには、シンプルに思考する
◆「魅力を作ること」と「魅力を伝えること」の2つだけ
◆USP:ユニーク(独自)、セリング(ウリ)、プロポジション(提案)
◆最初に深堀りしていくのはセリングの部分、強いウリ
◆ウリは既存客に聞く
◆独自性を出す最も簡単な方法はナンバーワンや一番などの最上級表現
◆良い販促物とは意図した流れを高い確率で再現できるもの
◆メディアで報道されたら次の報道を狙い、店の広告にも利用する

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2016年11月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

BtoBマーケティング&セールス大全(岩本俊幸著)

コンテンツは見込み客によって使い分ける必要がある

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『BtoBマーケティング&セールス大全』(同文舘出版刊)に出てきた言葉です。
著者は株式会社イズ・アソシエイツ社長の岩本俊幸さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

コンテンツとは売り手企業のメッセージを何らかの形にしたものを指します。

このコンテンツは見込み客によって使い分ける必要があります。

たとえば、同じ製品でも「すでに利用していて、新しい製品に買い替えたい」という担当者と、「まったく使っておらず、初めて製品を買いたい」という担当者では、持っている知識が異なるので、当然、異なるメッセージを発信する必要があるでしょう。

そのためにも必要となるのが、それぞれの購買プロセスに合わせたコンテンツを提供することです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆集める→育てる(ここまでがマーケティング)→刈り取る(セールス)
◆買い手の状態を表す6ステップ:非見込み客、コールドリード、育成リード、
 ホットリード(ここでセールスへ)、商談客、既存顧客
◆6ステップを上ってもらうための施策がコンテンツ
◆見込み客のステップそれぞれに対し、最適なコンテンツを提供する
◆新聞や雑誌、社外のWebメディアに掲載する広告効果は広告期間のみ
◆自社サイトのブログ記事はウェブ検索などで見込み客を呼び込み続ける
◆見込み客に役立つブログ記事の積み重ねがサイトの価値を高める

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2016年3月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

『「空気」でお客様を動かす』(横山信弘著)

人の心理が生み出す空気をうまく操る

この言葉は『「空気」でお客様を動かす』(フォレスト出版刊)に出てきた
言葉です。
著者は現場に入り、目標を絶対達成させるコンサルタント、
アタックス・セールス・アソシエイツ社長の横山信弘さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

買うつもりなどまったくなかったのに、買ってしまった。
しかも、それなりのお値段で・・・・・・。
大なり小なり、誰でもそのような経験はあるでしょう。

それではなぜ、あなたは買うつもりなどまったくなかったのに、
それなりのお値段で買ってしまったのか?
そこには、ある秘密があります。
「空気」の存在です。
その空気に触れる前は買うつもりなどなかったのに、
空気に触れたとたんに買ってしまった。

このわかりやすい例が、映画館のポップコーンです。
買う側にとっては、結構割高の商品ですが、
多くの映画館ではポップコーンを買う行列ができています。
それは、売る側である映画館が、
人の心理が生み出す空気をうまく操っているからです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆文脈効果:「 〇〇 へ行くと、△△をしたくなる」という心理現象
◆人を動かす空気は「同調性バイアス」によって作り上げられる
◆「自燃客」、「可燃客」、「不燃客」
◆来店型の受動販売は「点対応」、訪問営業型の能動販売は「線対応」
◆空気マーケティングの手順:ペーシング→ティーチング→ リーディング
◆売る人の気持ち次第で、お客様がその気になるかどうか、大きく変わる
◆売っている商材や自分の会社、お店を好きになろう
◆「好き」だと言う感情があれば、その思考はお客様にも伝わる

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2015年1月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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