言いにくいことを伝える技術(大野萌子著)

働く人の悩みの9割は人間関係に起因する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『言いにくいことを伝える技術』(ぱる出版)に出てきた言葉です。
著者は一般社団法人日本メンタルアップ支援機構代表理事の大野萌子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

最近、ネットなどで、「入社して6日目で辞めた」
このようなつぶやきが入社シーズンなどに拡散します。
たった数日で、仕事の内容がわかるはずがありません。
見切りをつけてしまう理由の大半は、人間関係です。

私は長年、働く人の相談を受けていますが、悩みの9割は、
「上司とうまくいかない」
「部下指導に悩んでいる」
「客先とトラブルがある」
「家庭不和」など人間関係に起因することです。

そこで、今回、この本でお話ししたいのが「言いにくいことを伝える技術」です。
この技術を身につけることによって、快適な関係性をつくっていくことが可能になります。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆働く人の悩みの9割は人間関係に起因する
◆「言いにくいことを伝える技術」を身につける
◆自分の気持ちを素直に受け止め、表すようにする
◆相手が誤解しないように、自分の気持ちや意見は伝えることが大切
◆すべての依頼や誘いにYESと言うのは無理
◆会話でいちばん大事なことは、伝えたいことが正確に相手に伝わること
◆確実に伝えるためには、事実を、シンプルに、丁寧に伝えること
◆「ちょっと言いづらいことを伝える」意識的なトレーニングを積む

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2017年9月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

10秒で伝わる話し方(荒木真理子著)

切り出しの10秒はその後の10分より重要である

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『10秒で伝わる話し方』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者は気象キャスターの荒木真理子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「切り出しの10秒はその後の10分より重要である」と教えてくれたのは、アナウンサーの先輩です。
ビジネスシーンや結婚式などで、何人ものプレゼンやスピーチが続くと、聞き手は疲れたり、飽きたりしてしまい、頭の中では、別のことを考えはじめてしまうものです。

しかし、長いスピーチが終わり、次の人がマイクの前に立って話しはじめる、その瞬間ばかりは、誰もが話し手に注意を向けてくれます。
この10秒間で、いかに聞き手の興味を引き寄せられるかがポイントなのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆一文を50字以内(10秒に相当)短くする
◆切り出しの10秒はその後の10分より重要である
◆小道具を使えば、聞き手の理解を助け、あがり症も防げる
◆「書き言葉」ではなく「話し言葉」で話そう
◆10秒ずつ練習する
◆最初の10秒をつかえずに話せたら、次の10秒に挑戦しよう
◆「メモ式原稿」や「絵コンテ原稿」を活用する
◆頭が真っ白になったときは、タイトルを繰り返す

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2017年4月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

伝えることから始めよう(高田明著)

上手くではなく、わかりやすく伝える

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『伝えることから始めよう』(東洋経済新報社)に出てきた言葉です。
著者はジャパネットたかた創業者の高田明さん。
高田さんの「高」は本来は「はしごだか」ですが機種依存文字なので「高」を使用しました。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私が考えるコミュニケーションのスキルについてご説明します。

私が何よりも心がけてきたのは、上手くではなく、わかりやすく伝えることです。
私は難しい専門用語を使わないで、できるだけ優しい言葉で話すようにしていました。

量販店でも買える商品がなぜジャパネットで売れるのか。
そんな質問を何度も受けました。
なかには、量販店ではさっぱり売れなかった商品がジャパネットでヒットしたこともあります。
なぜでしょう。
私は、自然体でわかりやすく伝える、ということを何より大切にしてきたからだと思います。

「面白く伝える」ことも大切です。
面白いというのはユーモアだけではありません。
驚きや発見、感動も「面白い」に含まれます。
大切なのは、テレビを見ている人に番組自体が「楽しい」「面白い」と感じていただけることだと思います。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆今を一生懸命に生きる
◆目の前のことを一生懸命にやっていれば、自然と次の課題が見えてくる
◆課題ができると、それを達成するためのアイデアが生まれてくる
◆時代の流れに敏感になり、見聞を広げ、勉強し、常に自己更新していく
◆上手くではなく、わかりやすく伝える
◆お客様の姿を想像し、そのお客様に向かって語りかける
◆他人と自分を比べない、他社と自社を比較しない
◆夢持ち続け日々精進

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2017年3月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

仕事ができる人は「声」が違う!(牛窪万里子著)

顔や名前と一緒に声も覚えてもらえたら、ビジネスでは強力な武器になる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『仕事ができる人は「声」が違う!』(すばる舎リンケージ)に出てきた言葉です。
著者は元NHKキャスター、現在はフリーアナウンサー事務所、株式会社メリディアンプロモーション代表取締役の牛窪万里子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

ある営業マンの方を指導したときのことです。
その方は電話でのコンサルティング営業を担当されていたのですが、何人ものお客様からよく「怖いイメージの人だ」と言われていたそうです。

男性の場合、女性に比べて、声の音域が低いため、電話になると急に低くてこもった声になってしまう人が少なからずいらっしゃいます。
低くて渋みのある声は、状況によっては魅力的な声になるのですが、ビジネスの場での電話の声としてはあまり適しません。

この方には「電話のときには、普段よりも高い声を出すことを強く意識してみてください」と指導しました。
すると、効果てきめん。
お客様からの反応が著しく変わり、「よく相談に乗ってくれる、話しやすい人」と言われることが増え、営業成績も飛躍的に伸びたのだそうです。

声はあなた自身を強く印象づけるものです。
顔や名前だけでなく、あなたの声も一緒に覚えてもらえたら、ビジネスでは強力な武器になるに違いありません。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆顔や名前と同時に声も覚えてもらえたら、ビジネスでは強力な武器になる
◆「聞きやすい」「印象に残る」・・・と思われる声がビジネスに効く声
◆録音して自分の声を客観的に聞いてみる
◆プレゼンの練習に効果バツグンなのが、新聞を読んで録音すること
◆仕事ができる人の声は、腹式呼吸法によって支えられている
◆自分が目指す声、憧れる声、出したい声の人を見つけて、真似る
◆ビジネスに効く声のために、日ごろから声帯や身体全体をケアしよう
◆大事なプレゼンや打ち合わせの前には、声を出してから本番に臨もう

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2017年2月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

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